「ありゃ? アリカさんと銃兵衛君の反応が消えた? ふむ・・・これは少しやっか・・・・・ええ?」
久しぶりの魔界都市、東京キングダムでの強襲任務。そこに船坂家の戦力も加えてほしいとのことなので経験を積ませるためにもアリカさん、銃兵衛君を加えての任務となりました。が、予想以上に周りの組織も関わってきたことや一応の目的を達成したので撤退。
その際に殿をアリカさん、銃兵衛君が殿を務めることになり、私が一応応援ということで久しぶりに白い通り魔の変装をして専用機で移動していたら二人の発信機の反応が消えた。
二人の武器とスーツの中に仕込んでいたので武器とスーツを奪われて砕かれたかと思いましたが一気に反応が遠くの離島に。
「んー・・・・・・・凜子さん。どう思います?」
「アリカの空遁の術が暴走したのかもしれませんね。まだ空遁の術を使いこなせていないですが殿。そのために使わざるを得なかったと思います」
「ですよねえ・・・拳志。凜子さんと一緒にそのまま部隊を回収。二人がいなくなったことで勢いづく連中をけん制してください。私が二人を回収します」
「あいよ。しかし、空遁の術の応用と威力はすごいもんだ。ぱっと見だが、小笠原諸島あたりの孤島か? 完全に回りと隔絶した場所に飛ぶ当たり運がいいのか悪いのか」
ある意味運がいいのでしょうね。ボロボロの対魔忍。アリカさんも銃兵衛君も美男美女、いいスタイルしていますし、人だろうと魔族だろうと何をしでかすか。
私はハッチを開けて東京キングダムの一つ手前の島に飛び降りていくことに。魔界都市はどうにも神仙術、地脈に対する対策をしているせいで私の縮地を使えませんしね。
「じゃ、行って来まーす」
「土産にヤシの実あったらくれよ~」
「先生、ご武運を!」
拳志と凜子さんのエールを貰いながら着地を決めながらすぐさま縮地。さてさて、場所は把握できましたし、どうなっていますか。
「あ、先生! どうやってここを!?」
「うぉっ!? え? 救援の手段なんてこれくらいしかなかったのに、早すぎねえか!?」
「エンジョイしていますねえ。お二人とも」
で、着いたはいいのですが意外と広いことや獣が多かったのでとりあえずしばきながら島中を散策した結果無人島スタイルのボロボロな衣装でいろいろそそられちゃう格好のアリカさんと壊れた銃を整備しながら焚火で魚を焼いていた銃兵衛君がいました。あ、ちなみにあのあご仮面は外しています。流石に驚かれて面倒になっては困りますから。
二人の話を聞けば凜子さんの予想通りに空遁の術の暴走によって思わぬ場所に空間跳躍しちゃったそうな。しかしそれは銃兵衛君の援護のためだということや、選んだのは私なので不問。とりあえず報酬といろいろ後で言うことを聞くことで穴埋めをしましょう。
その後は飛ばされた先で銃兵衛君の銃が海に落ちてしまい、無手となったところに獣に襲われる二人。アリカさんも忍術の行使での疲労でボロボロだったところをどうにか撃退。救難信号も一応砂浜に大きくSOSを描いていたりして一息ついたところで蒸留水と焼き魚を作るために魚を捕まえ、海水をろ過する道具を作ってどうにか待とうとしていたところに私と再会という具合だそうで。
「ほら、二人の武器やスーツに前もって発信機を付けていたでしょう? それで私が場所を探しながら来たのですよ。お二人の殿の代りも凜子さんと拳志さんが来てくれていますのでそこも安心していいです。さ、帰りますよ」
「はーい。嬉しいけど、なんだかサバイバルみたいで楽しそうでもあったから残念だね」
「いやいや、任務に同行していた皆も心配するだろうが。戻って報告するのが先だ。俺らは始末書もだぞ。この件含めてな」
「うぇえ~・・・」
「手伝いますし、牡丹肉の角煮やカレー作ってあげますから。ファイトですよ」
とりあえず二人が捕まえていた魚やホタテ、アワビ。私が捕まえていた猪を手土産に帰宅。拳志にはヤシの実は忘れたのでこれで勘弁してと猪のタンと背ロースを持っていったり、山海詰め合わせのご飯を詰め合わせてみんなで笑いながらご飯を食べました。
あ、ちなみにメニューはホタテの醤油バター焼き。アワビのステーキ。猪カレー、角煮にしました。後、佐那さんが修行ついでに捕まえた雉と鹿があったので後日猪の脂と一緒にミンサーにかけてつみれ団子、ハンバーグの種肉にして近所に配ることに。
アリカさんはまたしばらくは剣術と忍術を磨くために凜子さん、時子さんと組ませて修行させることに。空遁の術を現役含めて誰よりも使いこなす凜子さんと千里眼でどこからでも苦無や手裏剣で攻撃で来て近接戦もできる時子さん。いい修行になりますし、かつて神童と謳われたアリカさんの実力も伸びるでしょう。
銃兵衛君は拳志やみことさんと武器の練習とスーツにいろいろ仕込めないかということで相談していますし、いいですね。今回の任務で何か成長のヒントをつかめたのであれば幸いです。
ちなみに、二人が殿をした任務。凜子さんの剣技と空遁でビル一つを倒壊させて道を塞いだり、拳志が電線を利用した大規模の電流で敵を感電死させるわの大騒ぎをしたりでまたニュースになっていました。いやはや、ほんと派手にやりますね。
「行くぞ舞! ヘラジカ! エミュー!」
「了解鹿之助先輩! 紙吹雪! 百獣行軍!」
「うわわわっ!? か、影飛ばし! 影鮫!」
「うわー派手にしますねえ」
「うむ。これはすさまじい」
今日は鹿之助君と舞さんの修行の成果を見るということで私、さくらさん、紫さんで見ることに。以前から鹿之助君の必殺の技となっていたヘラジカ。あれの忍術は言ってしまえば巨大な電気を内包した使い魔のような側面があるので紙に対魔粒子を吹き込むことで動物のようにも動かせる舞さんと前々から互いの技を磨き合うために訓練していたそうで。
その成果を見ているとなるほど。鹿之助君はヘラジカ以外にもエミューの形の電気の使い魔を生み出して突撃させていますし、舞さんは折り紙で生み出した様々な動物たちが襲い掛かる。しかも物によっては手裏剣の折り紙を投げていたりで本当に使用の幅が増している。
さくらさんも手数をどうにか捌きつつも攻撃を飛ばしますがそこは舞さんの紙の結界で防ぎ、その隙間を鹿之助君の手裏剣が反撃として飛んでくるという抜群のコンビネーション。
「とと・・・ちょ、ちょっと手数も動きもすごすぎ! エミューが襲ってくるのとか迫力があって、きゃあ!?」
さくらさんも徐々に押され、陰に逃げたり、経験を活かして防御に回ってくほど。手数と防御を手堅く抑えているのでどうにもさくらさんも手が出せない様子。ですが決して崩れずいまだに一撃も貰っていない、余裕があるあたり怪物です。
「ふむ。この二人の忍術はコンビなら殲滅任務もできるが・・・サポートとして割り振ってもよさそうだな」
「ええ。レーダーもできれば最新技術のセキュリティーを無力化できる鹿之助君に紙の使い魔で隠密や潜入。サポートも攻撃もできる舞さん。私の部隊でも経験を積ませたいとか、入れてほしいと引っ張りだこですよ。井河にふうまからも要請が来ていますしね」
「そうか・・・それとだな。鹿之助はなぜエミューを作ることを選んだんだ?」
「さあ? 私がこの前教えた珍作戦のせいでしょうかねえ。しかし、紫さんは今日は調子大丈夫ですか?」
私たちの部隊でも静流さんや拳志の後継者として目を付けられていますし、ほんとはやめにこちらに来てよかった。それと、紫さんのお腹もだんだんと大きくなってきて、今は完全に事務員としての日々を過ごしています。とはいえ筋トレやストレッチ、マタニティヨガはしていますけど。
食生活も変えていき、お茶もノンカフェインに変えたり、嗜好品もそろえつつ、ストレスの無いようにしていますが、変に戦闘の血が疼きかねないこれを見て欲求不満にならないかが心配です。
なんやかんや、というかアサギさんシンパの中心核が紫さん。更にそろって二人とも突撃脳が過ぎる部分は否めませんし、しばらく実戦から遠ざけていますからね。
「ああ。それに、華奈。私もすぐに戦闘したがるほど戦闘狂じゃないよ」
「あら。失礼。しかし、やはり教官としても血が疼くかと思いましてね」
「まあ、それもあるが、私のお腹の子にも教育となるかもとな。ほら、胎教というやつだよ」
「対魔忍ではよくある方法なのでしょうかね?」
この戦闘音と聞いた赤ちゃんがどうなるかいろいろ不安ですが、一応ちゃんとしたヒーリングミュージックやクラシックも聞かせていますし、しっかり育つといいのですが。私を紫さんは名付け親にするつもりのようですし。
そうこう見ていると戦闘も終了。引き分けという形で終わり3人が私たちの腰かけていた椅子においてあるクーラーボックスの飲み物欲しさに歩いてきました。
私と紫さんもタオルとドリンクを手渡しながら労います。
「お疲れ様ですさくらさん。鹿之助君、舞さん。何と言いますか、童話の絵面で激しい戦闘という凄さと、実用性を見せられましたよ」
「ああ、あれほどに自由自在に動かし、持続時間も悪くない。あれなら戦闘でも裏方でも大いに助けになるだろう」
「本当よ。私も結局有効打を入れられなかったし、もう少し時間をかければ行けたのにな~」
「ありがとうございます。鹿之助先輩といろいろアニメを見たり、漫画を見て考えました。その・・・意外といいものですね。本以外のものを見るのも」
「ありがと、先生たち。いやあ。舞の忍術が万能だからさ。俺もいろいろできないかと相談よくしていたんだ。小太郎も手を貸してくれてさー途中から忍者談議になったけど。仮面の忍者〇影とかいろいろ」
みんなで椅子に腰かけながらワイワイおしゃべり。どうにも二人とも漫画の刺激や互いに相談しながら小太郎君もいろいろ話した様子。まあ、小太郎君とゆきかぜさんは私のせいで漫画とかもガンガン読みますものね。ゆきかぜさんの場合はそれに加えてゲーマーの分いろいろアイデアやできそうな技の引き出しは多いでしょうし。
「そういえば、鹿之助。何でエミューを出したんだ? いや、いい動きをしていたがヘラジカの応用で別の生きものでもよさそうだが」
「あ、それはエミュー戦争を知った際に面白かったからつい。それに、いろいろ驚いてくれるかなあと」
「ああ・・・あの軍がエミューに負けたというか、全く成果を上げられなかったあれか。ま、まあ驚くとは思うぞ」
「ふふ。舞さんは今回は攻めよりも結界や援護に力を入れていましたね。これならうまくいけば常に味方の盾のファンネルみたいなものを使いながら戦える日も近いでしょう」
「だね。私の場合は基本攻撃で盾には難しいし、舞ちゃんのその忍術はみんなが頼りにすると思う」
「本当ですか? ありがとうございます。華奈先生とさくら先生にそういわれると嬉しいです」
ニッコリ笑顔で笑う鹿之助君と少しほほを赤くしながらドリンクを飲みながら照れる舞さん。任務先で紙や電気の動物や物があちこちで暴れまくる光景を想像すれば笑えますし、さくらさんはともかく厳しい紫さんも認めているあたりどれほど二人の忍術が優れていて、それを磨いているかがわかりますよ。
「ふぅむ。では近いうちに小太郎君とも組んでみますか? 舞さんの守りやサポートなら小太郎君も助かるでしょうから」
「え、あ・・・はい。お願いします」
「良かったじゃん。舞。俺は俺で、怖いけどもっと強くならないとな」
「ならば白い通り魔や拳志とまたいろいろ見てもらうといいだろう。お前の忍術はある意味では空遁張りの可能性の幅がある。出力も電池でまかなえているし、これからも期待しているぞ」
「青春しているね。ふふ。二人に負けないよう私もまた実力を磨かないとね」
「なら、私たちも相談したり見直しですね。さくらさんは今夜話します? ゆっくりじっくり♡」
「ん・・・は、はあい・・・そ、そのお手柔らかに」
「・・・私も安定期に入ったらアサギ様と話してみるとしよう」
二人の忍術の成長を見たところで訓練は終了。小太郎君たちと合流して今日の事を話しながら任務をすることが楽しみだと言ってくれる小太郎君に笑顔で応える舞さんと鹿之助君が印象的でしたよ。小太郎君は本当に人に好かれますね。
「シッ!」
「はあっ!」
「影連弾!」
「あらあら。これは練習場をより頑丈にしないとですかねえ」
今日は今日で若紫さん(愛子さん)とゆきかぜさん。若さくらさん(桜花さん)で遠距離攻撃の練習となっています。
若紫さんは以前渡した複合弓での射撃。ゆきかぜさんは新たに渡したライトニング・シューター3式(改もまた出力で壊れた)で電撃の誘導弾。若さくらさんはまるでマシンガンのように影の弾丸を的に向かって撃ちまくる。
的の奥の砂壁や衝撃を受け止めるためのものがクレーター状に穴が開いていたり、電熱で溶けていたり、はたまたハチの巣になっていたりでそりゃあ凄いもの。みことさんの特性ガトリングや私のケルベロス、ジョーのサイコガンに近いレベルの火力をこの歳で出すのですからやはりすごい。
命中もかなりのものですし、ゆきかぜさんは以前弱点であった攻撃の距離も解消されていますし、ますます強くなっています。
「ふふーん。頑張ったもんね。紅や華奈先生の援護もできるようにならないと駄目だって練習したし。ただ、制御はまだまだ難しいかな・・・一応前よりは大丈夫だけど」
「ふう。私も、ふうまや近接戦を主とするメンバーの援護をできたほうがいいですからね。それに、前よりも斧を軽く振るえるようになったし、弓の訓練も悪くないです」
「未来の私が結構影での遠距離攻撃をしていたからいろいろ模索してみたの。あと、凜花ちゃんが愛読していた漫画の能力者からも刺激を」
ゆきかぜさんはまだまだ制御に難あり。若紫さんは斧を扱うための訓練と自身の動ける幅を増やすための鍛錬。あと小太郎君と一緒に戦うための少しの欲。若さくらさんは多分あの海賊漫画でいろいろ刺激を受けて試している様子。実際、あの影の能力者の幅を増やせばこれまた超万能型の忍術になりかねないですよね。
「では、少し訓練ついでにタイムアタックしてみます? もし一位になればその人のリクエストの晩御飯を作っちゃいますよ」
「私、グラタン♪」
「ささみのチーズシソ巻き上げをください」
「豚汁とキャベツの野菜炒め♡」
「ただし、最高レベルの一つ手前くらいのものにしますからね。いいですか?」
経験を積ませつつも、三人がそれぞれどう動くかを直に見たくなったのでコンソールをいじって設定を用意。皆さんもノリノリになってきたのでとりあえず三人に合ったレベル。最高難易度の一つ手前、神話級は出ないですがそれでも大物に近しい、ノマドの幹部にはなりえるレベルの相手が出るものをセット。
「さーて、行くわよ? 私の忍術も遠距離ができるようになった分容赦なくいくわ!」
「望むところだ。連射は効かないがそれでも身体能力はこちらが上。やりようはあることを見せてやろう」
「ふふ。威力はまだしも、小回りなら私だよ? 二人よりも先にクリアしちゃうんだから」
三人がそれぞれ強みを活かしやすい場所を用意しつつバラバラのデータの場所を用意。そこからはゆきかぜさんからスタートしていきました。
結果としては僅差で若さくらさんが勝利。影の中を移動することでの機動力や視点を早く切り替えて敵を探せることがやはり強かったようです。
若紫さんは壁ごと粉砕するほどの強弓で敵を何体も同時に吹っ飛ばしたり、ゆきかぜさんは身軽さと忍術の火力、応用力で押し切りましたが、いかんせん細かな調整がまだ鹿之助君ほどではないので探知力で負けた感じですね。
しかしそれでも三人のタイムは時子さんや災禍さん。こちらの紫さんらの記録に追いつくレベル。みんなで磨き合い、鍛えて応用力も付ければ大分化けるでしょう。
とりあえず時間の空いている今のうちにうちの部隊員たちで鍛え上げて、強みを伸ばさないとですねえ。ジョーやほかのメンバーは現在野球のプロ選手として裏の取引や薬物関連を調べていますが、戻ってきたら休暇後に色々動いてもらいましょう。
「ふぅ・・・新体制の確立と、うちのメンバーたちも動いていますが休みもある。魔界都市はぼちぼち騒ぎが収まり、またこちらも多くを動かさないといけないですが、さてさて・・・船坂家の屋敷ももう直完成しますし・・・あら? アサギさんからのメール? 政府からの頼み事・・・ノマドから・・・また・・・しかもエドさん。いや、むしろいいのでしょうか?」
うちの部隊員から魔界都市のヒャッハー騒ぎも徐々に収まり、腕自慢達も共倒れ、あるいは何らかの勢力に引き抜かれたりして世紀末な騒ぎもおさまっていくことを受けて井河、ふうま、船坂のメンバーでまたどう動くかを練っていた最中。またノマド、いえエドさんからの頼みごとが。
まあ、ある意味ラッキーですがね。他だとだまして悪いがして、大体ピンク方面にしか使わないですがあの人の場合、大体キッツいですが約束は守りますし。逆に面倒くさいのが偽朧とフュルストですけど。
で、私の家に投函されている手紙、というよりもレターパック? を見てほしいとのこと。一応中身をみんなで見るためにアサギさんたちも読んで中身を見ることに。
「どれどれ・・・・ん? 写真? ・・・・・・・・・・・マジですか」
「ええ・・・うっそでしょ・・・!?」
中身は花嫁衣裳のイングリットさん、そしてタキシード姿のエドさんの2ショット。で、手紙の中身はざっくばらんにいうと私たち結婚しました。実際は側室の一人だけど表、人間界の方では此方を妻とする。このサプライズのために魔界で式を挙げてきた。どうだ? びっくりしたか? と書かれていましたよ。
それで、せっかくだしイングリットのために何か祝いを貰えないか。というエドさんの手紙。
イングリットさんがもう凄い幸せそうな笑顔していますし、そして宿敵のアサギさんや私がいるのによくもまあ出せたもの。しかし政府の頼みでこの祝いの品は出してほしいとのこと。しかも総理大臣直々の頼みすらも直筆で。どれだけあちらも混乱しているかわかります。
とりあえず、対魔忍の名家、井河、ふうまからそれぞれ出すとして、私の方に関しても適当に何か出せないか。とのこと。イングリットさんのほうも私のことを認めていると言っていますし、何というか、こういう目出度いことですし、一応あちらの方の顔を立てておく方がいいのですかねえ・・・それにしたってどうしたものやら。
今回はあちこちで若いメンバーが修行やらしていました。学校だとこれに華奈たちのしごきも入って毎度ぼろ雑巾にされます。全員等しく。
エミュー戦争は本当に調べると笑えるやら、害獣の被害のすごさがわかります。それと何というか獣の被害のために軍が出る事態って割とあるんですねえ。
魔界都市の騒ぎもまた再開。そのために対魔忍の勤務体制も変えているのと船坂家のメンバーの学生組も多くが任務に出れるので人手不足もやや減少。
イングリットさん、ある意味夢かなう。多分エドさんお抱えのホモ魔界医師が陰で歯ぎしりしている。
華奈のヒーロー、戦士の在り方ってどれに近いと思います?
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