やっぱり色っぽいですね。あの方。そして衰えてるといいつつ実力も知能も十分トップランカー。全盛期という時代や代々の水城家の皆さんの評価を見てみたいです。
あ、あらためてかもですが日常パートやクレしんワールドの住人が出る際はこち亀やクレしんのBGMが流れていると思ってくれると嬉しいです
「さて、皆さんおはようございます。今日は皆さんに伝えたいことがあります」
朝、華奈先生が俺たちの前で妙に緊張したような顔で話しかける。舞華や凜花先輩たちは普段、学校では見せない華奈先生の面持ちに気を引き締めるが、長年一緒に過ごした俺たちにはわかる。多分、サプライズを言う際に笑顔を見せないで驚かそうとがまんしている部分があると。
「おい、小太郎。先生今度は何企んでんだ?」
「わからん。しかし、任務の話も無ければ船坂家自体がしばらく休むとかなんとか」
「え・・? 何か先生ミスしたっけ?」
その事がわからず聞いてくる骸佐と思い当たることと言えば船坂家がみんな今は休みになるという噂。それに蛇子が反応しているが俺も思い当たらず首をひねる。
「皆さんの最近のミニテストを見ましたが、平均点が大きく落ちています。主に一般常識や普通のテスト。逆に対魔忍としての実地、筆記の実力はめきめき上昇。ですがまあ、私としては皆さんにはどちらもバランスよく学んで身にしてほしいです。忍びであるものであるほどに一般常識や知識、感覚は必要ですし、その変化や差異を感じ取れてこそ得る情報もあるのですから」
黒板にカリカリと一般枠マイナス15点。そして対魔忍としては10点プラス。と書いていってその後はこうなって欲しいとそこから矢印でどちらもプラスにしていく華奈先生。昔からそうだが、華奈先生は実際に対魔忍としてだけではなく人としても育てようと頑張り、その結果俺たちの趣味に付き合ったり学んでいるうちに多趣味になっている。
昨日もゆきかぜ、俺、銃兵衛で三国志のアクションや戦略ゲームでもいい勝負したりするし、ほかのゲームもそこそこできる。解説も入れてくれたりで歴史の先生らしく皆を楽しませる。その中で社会見学として五車の外に出てみんなで買い物も良くしたからわかる。裏社会から流れた商品のさりげないうわさからつかめるものだってある。そこも磨いてこそ一人前の忍びなのだと。
「けどさー先生よ。俺たち、船坂家は実戦にひっきりなしで出ていくし俺たちもそれを良しとしてはいたからとはいえ勉強する時間もねえ。今は時間が空いたけど、またすぐ任務だろ? ただでさえ魔界都市には最近骨のあるやつも多いんだ。実戦経験を重視していたほうがいいんじゃねえんか?」
「俺も同意見だぜ先生。センザキにも腕自慢が多いし、なんか周りがやいやい言うけど先生たちの部隊の実力は学校の実習よりもためになる。あ、先生は別な。そのまま任務で勉強したほうが」
「あーそれなんですが、実は今アサギさんや周りの家のから船坂家、その部隊はみなお休みになったんですよ」
「「「「「はあぁああぁあぁあああぁあっ!!??!?!」」」」」
舞華と銃兵衛が反論を言えばそれをひっくり返すレベルのトンでも発言が投下。クラスの声で教室のガラスと壁にひびが入りそうなほどの大爆音が響き渡った。
「待ってま・・・先生!? え? 何があったの本当に!? 華奈先生何も悪いことしてないでしょ?」
「そ、そうです先生! 紫藤家でもそんな話は初耳ですよ!? 一体何があって!?」
「また政府や裏社会から何かあったんですか!?」
「あーあー・・・落ち着いてください。それに関しては理由があるのですよ。実はですね・・・」
その後に皆机を乗り出してぎゃあぎゃあの大騒ぎ。それを華奈先生が手で押さえ、ナディアさんが魔力の糸で皆を操って動けなくして無理やり落ち着かせたところでようやくその理由が語られる。
「・・・という訳なんですよ。私達ですら余裕が出るほどでしたが流石に休みが長く混めば生活の不安も出てくることや自身らの功績云々も込みでこうなりまして」
「ああ。そういえば確かに最近は町でもフラフラしている人も多かったけど」
「そこで私たち船坂家は学生も込みで休みになるのと、ちょうど皆様の成績の向上も図りたい。ということで。これをしたいと考えています。合宿です」
魔界都市の住人同士での潰し合い、抗争を激化させたことや淫魔族という一勢力のいたポストを狙っての戦い。それらの漁夫の利を狙い、煽ることを続けることで任務の数が減る。こなせる任務が基本高いレベルになることで減っていた任務も魔界都市がひとまず落ち着きを見せていたことでそこに船坂家以外のメンバーを割り振ることで以前の体制に余裕を持たせつつ徐々に戻す。
そしてその間の時間を利用した企画として先生が出したものは合宿。これには俺もクラスの皆もざわめく。その横でナディアさんがアンケート用紙を配っており、すぐに目を通す。海か山か、それくらいのものだったが俺はわくわくした。基本任務以外では五車を出ない俺たちにとってはある意味憧れの学校行事での修学旅行みたいなものだし、合宿という言葉に心惹かれた。
「わぁ・・・どっちの場所も綺麗・・・ってこれも先生の所有物なの・・・?」
「期間は一週間。ふふ。楽しそう。私は小太郎君や先生とは昔から一緒じゃなかった分ここでその空気を知りたかったし」
「水着・・・学校のもの以外ないなあ・・・買うしかないか」
「っしゃ。いいじゃん! こういうのもあったほうがあー青春だって気がするしよ」
「ふふ。アンケートを取った後に場所を決めて、そこでしばらく鍛錬と勉強をしますよ。決まった後に旅のしおり・・・というよりは合宿の日程表を配りますので今日はそのアンケートをした後に私と一時間目・・・戦闘訓練の時間にします。一応明日までは期限を持ちますので持ち帰ってもいいですからね?」
この後は少しアンケートの回答時間を設けたが、周りを見るにすぐに書き込んで残った時間でのんびりしていた人が多いと思う。俺はもちろん海を選択。五車自体が山の中にあるから訓練で山の中を走るのはしょっちゅうだから目新しくもないし、それに。みんなの水着も見てみたいというのが本音だ。
とりあえず、俺はお小遣いを後で確認せねばなるまい。時子姉に頼んで俺の貯金、少しでも出してくれないかなあ。
「やはり海が多数ですか。プライベートビーチのあっちの別荘なら数十人でも受け入れられますし、あとでトレーラーで布団とか食材を運び込んでおいて・・・こっちはこっちで慰安旅行ですね」
「あー・・・華奈ちゃんと一緒に行けないなんてえ・・・」
「しょうがないですよ。船坂家の秘書である私達ですがそれ以前にふうまと井河の宗家であり当主の姉弟なのですから。今は傘下の家の配備や交代制を考えればしょうがないですって」
「そうだけどさー・・・それに教師が一気に一週間も抜けるのは駄目だし。はあー・・・もう。この悩殺水着で華奈ちゃんをメロメロにして・・・」
「さくら。流石にそれはきわどすぎないかしら?」
学校でのアンケートを取れば予想通りといいますか、やはり海がダントツで人気でした。まあ、山里の五車で訓練や日々遊んだり走り回っていれば新鮮味がないですしね。で、そちらの用意をしながら今度は船坂家とアサギさん、若アサギさんらを含めた大人組の慰安旅行計画中。
私の部隊はセーフハウスや別荘は割と使い慣れているのでそこを利用することはせずに普通に慰安旅行となりました。で、私と学生に同行するのは蓮魔零子さんと静流さん。あやめさん。ナディアさん。不知火さん。それ以外はうちの部隊員含めてみんなで大体5~8名ほどのグループに分かれてのそれぞれ旅行先を選んでのもの。費用は当主の私が全額負担した上でお小遣いも出しますし、皆さん聞いた後に速攻で旅行のための本とかネットをすごい勢いで漁っております。
「俺はみこと、ゆいと一緒に広島とか山口かなあ。牡蠣にレモン、フグ、食べ歩きもよさそうだ♩」
「お、それなら大阪はいかねえのか? 俺はちょいとそこで色々食べておきたいがねえ」
「拙者は・・・うーん。沖縄でござるかなあ。この時期のマンゴーとか、海も綺麗だと聞いていますし、島酒というのも気になる・・・」
「あ、じゃあ私と一緒にどう? 私も珍しい植物とか、あっちのご飯が気になっていたの」
拳志は燐さんと獣遁兄妹で関西食べ歩き。ジョーもそこに自分のプランとくっつけてどうだと打診。望月さんは沖縄でバカンス。花咲さんもそれに乗っかり、休める時に時子さんたちと一緒に行くそうで。
「私は・・・んー・・・むっちゃん。私は京都とかでゆっくりしつつ過ごそうと思うけど、どうかしら? ほら、ここのホテルは個室プールもあるし、お風呂も広いからゆっくりと過ごせそうだけど」
「はい! 私はここでいいと思います! アサギ様の選択に間違いないでしょう」
「相変わらずだねえ―むっちゃんは。あ、クオン。クオンはどうするの?」
「はい・・・私は」
アサギさんと紫さんは京都の高級ホテルでゆっくり。その際に相も変わらずアサギさん大好きぶりを見せている紫さんにさくらさんが苦笑していると若アサギさんが変装しているクオン(銀閃妖狐)にどこに行きたいかと話題を振る。
若アサギさんは私が合宿に行っている間仮面の対魔忍。救援部隊に参加するためにあいにくと学生組とは別で組むことにならざるを得ませんでした。頭を下げて謝りましたが本人は笑って流すあたりさすがです。
「そうですね。私はさくらさんたちに合わせますよ。こうして旅行ができるだけでもうれしいですから」
「そう? じゃー大阪いこ♩ せっかくだからあっちでいろいろ見ていこーよ」
「ありがとうございます。では、一緒にどこに行くかを」
さくらさんの提案に若アサギさんも嬉しそうにるるぶを広げてどこがいいかと相談する絵がほほえましい。とりあえず、皆さんも行く場所が決まってきたので今度はこれ。
「はーい皆さん。決まり次第今度は相談してシフトの調整してくださいね? 私もそれに合わせて合宿の用意をしますので」
カレンダーの中に特製シールで作った各々のシフト表。なんやかんやうちの部隊は人数多いので大体7グループ位に分かれたのでそこに私たち合宿組を入れて8グループ。一週間ごとに2グループが出られるようにしませんとね。
「うーし。じゃ、俺はまず大将たちと噛み合わないようにしないとな。雷遁使いが一気に抜けるのはやべえし」
「拙者は・・・百面相殿やアサギ殿たちと合わないようにでござるなあ。さくら殿や紫殿の代りになりえますし」
「私は静流師匠とねえ。薬学知識持ちが被るのも怖いし」
で、流石皆忍術や特技を用いる特殊部隊なので自分の代役が五車にいない状況を作らないようにしつつバリバリシフト調整を行っていく。うんうん。この調子なら今夜には終わって、明日には合宿のための用意もできますかね?
なーんて思っていると若アサギさんと私のスマホにメールが。おお? 何でしょうかね。
「・・・あー・・・華奈さん。よければ、あさっての休日。皆さんに付き合ってくれることはできませんか? 買い物の件ですが」
「大丈夫ですよ。というかこっちも多分同じ内容のメールが来たので」
中身を確認すると同時に向き合って明後日の休みに出かけることを即認証。若アサギさんは若さくらさんから。私はきららさんからメールで『水着選びに付き合って』という内容のメールを貰いましたので。
・・・・・・・あのレベルの美少女美女が一堂に集まって五車の外で歩くんですよねえ。気を配りましょう。
「こうして街で買い物するの久しぶりね。ふふ。これもいいなあ」
「ふぅ。大変でしたねえこの中で動くのは」
「まったくね。あ。ねえ先生、この後一緒にあの店行こうよ」
あのメールから二日後、合宿に行く女性メンバーみんなと望月さん、異世界からの井河三女傑で水着を買いに行くことにしました。いやはや、対魔忍は美男美女が多いのですが、その中でもぶっちぎりレベルのメンバーが何名も一斉に歩くのでそりゃあそこかしこで男も女も振り向く振りむく。
よりにもよってきららさんにナンパしたあげくにその視線の欲望を隠しもしないせいで危うく街中できららさんの母親譲りの剛力で殴り飛ばしそうになったり、芸能界への勧誘でナディアさんの事がばれそうになったりで道中も大変でした。
それも終わりどうにかつきましたは水着も幅広く取り扱っている服屋さん。そこで皆さん思い思いの水着を選んでキャイキャイ。青春していますよみんな。
「ねえ・・・凜花ちゃん。男の子って・・・こういう水着がいいのかな?」
「・・・さすがにそれは露骨・・・これくらいの大人しめなのを選んでもいいと思うわ。きららちゃんはスタイルがいいもの」
「そっか。うん。じゃあこれと・・・一応これを。お小遣いも問題ない」
「わ。お金持っているわねきららちゃん。あ、ならこれならどお?」
きららさんと凜花さんはおそらく骸佐君にアプローチ用の水着を・・・水着? 前のきららさんの対魔スーツ張りな露出度とえぐいデザインの水着選んでいて、凜花さんがまともなものを選んでいました。あ、ちなみにきららさんのお小遣いは月数万+任務での手当てを一部にしているのできららさん個人での貯金もえらいことに。
それを見て凜花さんも水着を幾つも選んで着せ替え人形のようになりそうな展開が。
「ふふ。元気ね。ほら。華奈さん。これはどーお?」
「う・・その、先生。どうですか?」
「ふふ。こんな水着を付けるのなんて久しぶりよ」
とりあえず私もと水着を選んでいると静流さん、紅さん、不知火さんが水着をもってきてアピール。静流さんは赤と白の胸元でクロスさせるタイプのビキニ。紅さんは上はややスポーツブラに近い、白と青を基調として金のラインが入ったビキニ。不知火さんは紫の眼帯ビキニにパレオの腰布もおまけという。三人ともスタイルがいいせいで着けた姿を想像するだけでやばいですね。
・・・最近、忍術と肉体の強化、精神的にも余裕ができるようになったせいか、性欲が増している気がしないでもないです。はぁ・・・大丈夫でしょうか?
「三人ともとっても似合いますよ♡ ふふ。私も早く選びませんと」
「あら? まだ華奈さんは選んでいないの?」
「先生はこう、これもスパッと決めそうな気が」
「い、いえね? その・・・太っていないかなあと」
私も笑顔で応えて三人も嬉しそうに笑ってくれるんですが、今度は私の水着を選んでいないことに気が付いた静流さんが首をかしげる。で、私が選ぶのを困っている理由は最近任務をこなしていますが休みも多いことで太っていないかということ。
体重は計っていたんですが、脂肪のほうが軽いですからねえ・・・変わっていないとはいえ、今の生活で太っていないかと思うと怖くて怖くて。
「大丈夫よ華奈ちゃん。というか前の華奈ちゃんは正直やせ過ぎで・・・あばらなんて浮き出て飛び出そうだった時期もあったじゃない。私みたいなおばさんでもこれを選べるくらいなのよ? ふふ。大丈夫。太っていないわ。師匠の私が断言します」
「そ、そうですか?」
「歩き方も日常生活で見ても変わりないもの。今がベストなスタイルよ華奈ちゃん」
「前はむしろふらついていたしね。ささ、選んで選んで♩」
「私も、今の先生の方がいいと思いますよ」
「う、ううん。了解です。じゃ、これを」
なんだか皆さんに押される形で私が選ぶのは白の競泳水着のようなタイプの水着に腰布。サイズは一応大丈夫。なはず・・・お尻とかつっかえませんように・・・鍛えている分足とかも少し不安ですし・・・あと、ゆきかぜさんの視線をなぜか感じます。それが気になって結局レジに並ぶまで5分くらいなぜかうろうろしていました。
その後、私たちがこのお店に入ったことを誰かがSNSとかそこら辺でつぶやいたせいで野次馬がわらわら出るわ出るわの騒ぎ。それで周りの人もついつい買い物をして売り上げがすごいことになったというおまけがつきつつ皆さんでレストランでご飯を食べつつ帰宅。
皆さん自分の家や私の家、別荘ですぐに自分の部屋に駆け込んでにらめっこ。男衆たちも買い物はしていたようですが私たちほど焦ることはなくほーん。という感じてみていましたよ。うーん。女と男の体重に関する意識が少し見えた気がします。後、小太郎君と鹿之助君は目に見えて鼻のした伸ばしていましたねえ。いやはや、元気そうですし合宿でもしごきがいがあります。
「いやいやいや。華奈さん。流石にその重量物は外しましょうよ」
「えー・・・? せっかくの合宿ですし私もこう。鍛えないと・・・」
「いや、学生メインでしょうに。修行好きも程度をわきまえないとドラゴン〇ールの世界に行くわよ?」
なんやかんや海に行くための準備を整えている私たち教師組。布団も食料もトレーニング器具も前もって運んでいたりで準備万端。なんですが私が何時も身体に着けている重りを皆さんが着けるのを今回は反対されていました。
これ、いい鍛錬器具なんですがね。もったいない。私も強くなるいい機会なんですが。
「ですがこれは普通につけているだけでもいい鍛錬効果なんですよ」
「いや、ぶっちゃけ私たちは鍛えつつ楽しむつもりだし、そんな負担かかる重りは外して華奈さんも楽しんでいたほうが・・・というか、今何キロのものを付けているの?」
「えーと、両腕が片方20キロ。体のほうが60キロ。足は片方30キロですよ」
「合わせて160キロですか!? さすがに重すぎですよ! 外しましょう華奈さん。せめて合宿の時くらいは身軽な身体で海を楽しんでください」
ふぅむ。これでもいくらか軽いくらい。最近も身体が鍛えられているので大丈夫なんですがねえ。
「それにね。海でおぼれている生徒を助ける際にその重りで動きづらいとかなったらダメでしょ? 私たち監督役なんだから」
「あ・・・」
「もお。当主で学生ならしっかり考えないと。鍛錬に目を奪われすぎよ華奈さん。だ、か、ら。これは没収。というか、何でこんなの常に着けていて胸のラインがそれでいて奇麗なのよ・・・生でも見ているけど変わらないくらい綺麗だし」
「ひっ!? な、ちょっ! 静流さん手つきがやらし・・っ! もお・・・じゃ、最終確認しましょうか」
結局皆さんにあれよあれよと脱がされて没収される私の重り。まあ、静流さんの言う通り海でお与一える生徒を万が一助けることも考えれば妥当ですか。
後、胸に関してはうまい具合に重量をかけないようにしたりといろいろ努力しているんです。一応、私女ですしええ。ラインは気遣っていますよ。
とりあえず肌着代わりに着けていた重り入りシャツを脱がされたので上からまた代わりのシャツに着替えて改めて予定の確認をしていくことに。
ほかの皆さんの旅行とも合わせた日程にしていますし、心配もない。さてさて、思いきり楽しみませんとね。
今回は用意会。次回からようやく旅路です。
華奈たちが選んだ水着ですが
静流→水着ネロ第一再臨
紅→ブラダマンテ最終再臨
不知火→水着頼光最終再臨
華奈→水着獅子王第二再臨
きらら→水着アルトリアオルタ第一再臨
こんな感じです。FGOの水着キャラが意外と手元にあるのでそれからチョイス。後は水着みたいな服のキャラから。
華奈、重りを没収。まあ、水場であんなの着けて泳いだりとかしたらほかの人救助したり万が一自分が足つったりしたりした後に助けるのが大変ですしね。
華奈のヒーロー、戦士の在り方ってどれに近いと思います?
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ウルトラマン
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仮面ライダー
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こち亀
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クレヨンしんちゃん
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スーパーヒーロー戦隊