華奈ってぶっちゃけ正統派ヒーローじゃないなあと。ネタ枠がいいところ。無免ライダーさんの域には遠く及ばない。
「お、おれが任務ですか!!? しかも、囮なんて」
「そうよ鹿之助君。この任務は華奈ちゃんも気になっている内容なの。同時に、改めて特務中隊の実力を見る意味でもね」
授業が終わり、アサギ校長に呼び出された俺はまさかのおとり捜査をすることになった。潜入任務の類や破壊工作を幾つかしたことはあるのだが、まさかの囮。しかも華奈先生の肝入りと来た上に特務中隊にも・・・
「コートララ島の事に関しては私を含めて多くの戦力が参加した。それで桃知を討ち果たしたのはいいけど・・・それでも生物兵器の使用を止めきれなかったのは事実。だから皆が疑っているのよ。特務中隊の実力はいかほどなのかを改めて見たいと」
「だけどよ。おとり捜査って言ってもアタシも入れて何をするんだ校長? こいつに女装でもさせて魔界都市でも歩かせるってか?」
実際、アサギ校長の言う通り桃知との任務に関しては最悪のケースを防げずにどうにか最低の取り繕いと戦果、そこに華奈先生たちの政治力と取引あってどうにかなったようなものだと聞いている。
だから改めて隊長格を多く入れないで済む任務などで改めてしっかり動けるかを見ていきたい。そういうことなのではあると思う。この任務は不安・・・任務自体が不安なのはいつもの事だが、今日はそれとは別に気合が入る。
何せ、舞華さん・・・あこがれる振る舞い、性格で綺麗な仲間がいるのだから。この人と任務をこなせて、同じ船坂家のメンバーとしてやれるのは素直にうれしい。
「確かに白い通り魔と拳志さんのおかげで大分変装術に磨きは欠けましたが・・・」
スネークレディーにあわやカオスアリーナの衆目の前でオークやあの人に掘られそうになった恐怖もあってより磨いたけど・・・またあんな任務をするのだろうか?
「いえ、二人には普通に学生として歩いてほしいの。実はある街で若い男性が多数行方不明になる例が多発していてね。臓器売買や人身売買の線を考えて動いても見つからず、だから二人はその街の異常を調べつつ囮として動いてほしいの。町の場所は・・・ここね」
「なるほどね・・・・・・! 了解。任せな校長。しっかりと護衛は果たす」
「ふむふむ・・・・ああ、確かにそっちは有名ですね」
アサギ校長が見せる地図とその名前。数年前、スラム街から人魔問わずに集まり新たな魔界都市とは言わないがそれに近い街。ただ違うのはここでは風俗などよりも服飾雑貨、料理といわゆるファッションと美食の集まる街であり、オシャレの発信地、若者の、ギャルの集う街としても有名だ。
「二人の行動を俯瞰でみるために今回は二人以外にも桜花と銀閃妖狐、拳志をバックアップにするわ」
「仮面の対魔忍に船坂家最高幹部を・・・贅沢ですね校長」
「今回は囮任務の上に敵も姿がつかめないもの。だから、今使える最高戦力を。よ。私も行きたいけど私も華奈ちゃんも政府に呼ばれているから話し合いのために一度五車を離れないといけないの。ふたりとも、頼んだわよ?」
そこで起きる男性の行方不明事件・・・しかもパートナーが舞華さんだ・・・気合は入るが・・・同時にドキドキする。
でも、同時にしっかりこなして誘拐された人たちを救いたいし、その・・・任務の合間にちょっと気になったお店をチェックして後で舞華さんを誘うのも・・・いいかな・・・?
「了解です! じゃあ、おれはこの・・・XX町の少し離れた場所の、怪しまれにくい距離の学校の制服の調達と地元新聞の収集を始めます」
「ま、鹿之助の手際の良さは知っているし、アタシは向かってくるやつらを吹っ飛ばしてやるさ! それじゃ、頼むぜ鹿之助!」
バシバシと背中を叩いて快活に笑う舞華さんとそれを見てほほ笑むアサギ校長。華奈先生もだけど、明るく笑って素直に前に勧める自信と強さ・・・あこがれるなあ。
「・・・・・・・んー・・・まさか。だなあ・・・」
「だねえ・・・一応、拳志さんにも監視カメラを見てもらったり、お店のカメラの映像を見ているけど変化はないようだし」
アタシと鹿之助のコンビでXX町でおとり捜査をしてかれこれ3日。露店やいかにも学生が集まる場所で買い食いしつつそれとなく聞き込みをしていてもまるであたりがない。
鹿之助も用意してくれた学生服を着こんでしっかりと武装を隠しているし、見た目や仕草言女と見まごうが身体能力の向上と、そのスタミナは目を見張るものがある。特に集中力と精密な作業を続けられる忍耐力はえげつない。最新の電子機器さえもすぐに忍術で誤動作や無駄な破壊をせずに思う様に操れるのはもはや魔法だ。
若い男だし、そういう意味でも男としても、女と間違えられてもいい材料とみられるはずなのだが・・・・アタシが邪魔になっているのか?
『拳志さん。そっちから見ても動きはねえのか?』
『ねえなー・・・びっくりするくらい。妖狐と桜花に見てもらっている間に周りの方に目を向けてもなかったし』
『んー・・・もしかしたら俺たちのここ数日はもしかしたらほとぼりを冷ますための時間だった可能性も・・・??』
通信機をばれないように使い、口寄せで周りに聞こえないように会話をするが、あちらにもあたりは無し。どうにも警戒心の強い魚のようだ。
『鹿之助の言う通りかもしれないな。まあ、まだ時間はあるし、ゆったり行くほうがいいかね。アタシらからすれば予算をもらって買い食いできるチャンスだしよ』
『わはは。そうそう。それくらいでいいのよ。大将もどうせ今日の夕方には帰ってくるし、得た情報をもとにまた動いてもいいしよ。ほれほれ予算の小遣い使い尽くすくらいにしておけ、何なら帰りに飯以外にも買い物しても構わねえしさ』
拳志さんの言葉に相変わらず船坂家の任務は私ら若手をちゃんと見てくれるのとリスクに見合う待遇はしてくれることに微笑むのと同時に、最後の言葉に嬉しくなる。
なにせまあ、ここは半ば魔界都市に近いがスラム、裏社会というよりはああいう荒事になれない魔族たちが来たり、芸術肌の人魔が多く来たせいもあるのか本当にファッションものが多い。それこそ時代の最先端から子供向けのものに・・・か、可愛い系も。
有名ブランド店のアンテナショップや、海外の匠の技術が光るテディベア、動物系の人形専門店。少女アニメ、漫画に出てきたアクセサリーを完全再現してそれだけを売るアクセサリー店などなど・・・それを今日の任務が、あともう少しで終わる任務が終われば渡された予算で買い物してもいい。
優に数万は貰っているこれで・・・拳志さんや周りに言っていないアタシの趣味に使えるかもしれない。頼んで予算をそのまま貰えないか、もしくは、任務続行を頼んでもらった予算で買いに行くか・・・・ああ・・・そこの店も・・・いいなあ・・・
「うーん・・・とはいえ、今は少し飲み物とか、それくらいだしなあ。舞華さんはどうし・・・あれ? 舞華さん?」
「うーし。俺は俺で一応回りの情報を少し見てからまた戻ってくる。桜花、クオンちゃんはちょっとだけ頼んだぜ?」
「了解です拳志さん。それで、ちょうど昼くらいになりますし私の方でついでに昼食でも調達しておきましょうか?」
「私達尾行ついでに鹿之助君たち見ておくし、どう?」
今のところ空ぶり状態。まあ、ぶっちゃけ調査の類でも潜伏や囮任務なんてのは往々にしてそんなもの。気長にゆったりといくしかない。誘拐事件の犯人からしてもここほどのいい狩場。過激組織が多くないうえに人の流れもいいのだからまた動きはあるだろう。
大将もアサギもいない今五車の留守を守っている時子、静流、比丘尼さんらをまとめている不知火さんに連絡でも入れつつ、誘拐するにうってつけのポイントを回ることに。
・・・・・・それがいけなかったのかねえ?
数分後、五車に連絡を入れると入ってきた連絡は驚愕の一言。コートララ島の怪物となってしまった生物のサンプルが突如狂暴化、活性化して五車学園で暴走。そこは凜子や紅たちが抑えてくれたが、更には対魔忍たちが使う訓練用のドローンも暴れる始末。
この原因はどうやってか。というよりはアサギ、浩介誘拐&妊娠事件、ヘンダーランド激闘の際にフュルストが五車の場所を知ったし、それを用いて政治家に化けたノマドの連中が偽朧を独房から釈放。その際にコートララの怪物たちも自己進化、成長するようであの事件以降成長していた個体を使ってかく乱。
なんやかんや船坂家最高幹部、大将たち対魔忍トップランカーでないとまともに相手取れない腕利きに加えて凶暴なモンスターにドローンの数の暴力と不意打ち、ノマドの手腕もあってか被害こそ幾つかの施設の破損程度で済んだが偽朧は逃亡、ほかのノマドの手引きしたやつらも雑魚以外は逃げられたし、不知火さんが追い詰めるもノマドが化ける際に誘拐した政治家たちの命を引き換えに闘争を許す形に。
当然俺たちも任務の緊急中止とメンバーまとめて五車に戻りつつ周辺に怪物が逃げていないかのチェック。となるのだが・・・
「勘弁してくれないかねえ~おじさん流石に手が足りないよ」
「ごめんなさい・・・」
「妹が申し訳ありません・・・」
舞華ちゃんは何やら気になる商品があったかウィンドウショッピングを開始して、その間に鹿之助君は犯人にお持ち帰りされる始末。その犯人を追いかけ、二人の護衛のはずの桜花(若さくら)ちゃんとクオン(若アサギ)は桜花が売り切れ続出新作ポケ〇ンのゲームソフトの買い物をし、クオンはそれに引きずられて意識が舞華ちゃんたちに向いていない。
見事に鹿之助君はうちの女傑メンバーが見ていない間に連れていかれた。しかも抵抗した様子を見聞きできないことから何らかの無力化させる手を持っている様子。
「・・・・・・・桜花ちゃん。少し前の紫のピンチの原因となった魔薬の存在に加えて・・・今は仮面の対魔忍はここにいて、最高戦力は今政府のお偉いさんの護衛になる。俺たちだけで動かないといけないのに一人行方不明になった原因はこれ・・・この事態じゃなくても大将の肝入りの任務だってのは分かるよな?」
最近は有望株の若手と任務を多くこなしていたし、大将の育てた精鋭たち。安心していたのだが・・・それで忘れていた。桜花・・・井河さくらのお気楽さと気が抜けてへまやることに関しては回りがやたら有能な場合には特にそうなりがちなことを・・・ほぼほぼ同期で何度かここの世界線のさくらの救出もしているってのに・・・ああーんもう。
ただまあ、流石に事態の重さと前の魔薬のことを話せば万が一があるとすぐ察してくれる当たり地頭はいいんだよなあ・・・それと経験と教育があり、姉がいればと思って任せたが・・・数分でこれとはタイミングの悪さを呪いたくなる。
「わわ、私、急いで追いかけます! お・・・クオンさんと拳志さんは一度五車と連絡してからお願いします!」
流石にここまで言えば桜花も理解してくれたかすぐさま陰に身を隠してまだ鹿之助君につけている発信機の反応をたどりながら追跡を開始、舞華ちゃんとも合流しているので問題はない。
「五車と華奈さん、私への連絡を済ませました。鹿之助との合流とひとまず任務は探れるまででいいからやって引き上げのタイミングは任せるそうです」
「救援の要請は?」
「政府の方は紅、あやめ、華奈さん、私、凜子と山本校・・・長官の部隊が護衛しますし、五車の方も一応の終息に動き、不知火の連絡からもまだ余力に余裕あり。民間の方への被害も出ていないそうです。なにより、今から引き返しても私達では間に合わない。引き揚げ次第華奈さんたちとの合流化セーフハウスで一時休憩をとの指示が来ました」
俺が桜花に話している間にクオンの方も不知火さんと大将の方から連絡を取っての行動を決めてくれた。流石、みっちりと鍛えたのもそうだがやれ当主だの正義だのと余計な重しを外して身軽にさせたほうがこの子は輝く。当主にするにしたってもう数年、成人してからのほうがよかったのかもしれないねえ・・・
「りょーかい。んなら、すぐさま追いかけるぞ。鹿之助君が無力化されているのもそうだが、やっぱ何か変なのを感じるんだよな」
「それは拳志さんの勘ですか?」
「まな。こう・・・みょーにつかめないような変な感じがしてなあ、これで終わる気がしないというか」
会話をしながらすぐさま屋上を走って屋根から屋根へと飛び移る俺ら。いやはや、長年諜報部隊の最前線で動いているせいかどうにもここでうまくいっても終わる気がしない。確信に近いものを抱いているが・・・どうなるかね?
「むぐっ!? ぐぐ・・・んー!!」
「げ・・・もう目が覚めたの!? さっすが・・・いい男、元気な精気を感じたけど大当たりみたい」
「それとご主人様の言う通り服をはいでおいて正解・・・対魔忍って本当に若い子多いんだね~」
舞華さんがどこかに行くのに意識を向けていた間に薬で意識を奪われている間に連れ去られていたようで・・・目を覚ませば目の前にいた相手に驚いた。
夢魔。淫魔とも呼ばれる種族の女性たちが俺の服をはいで肌着と学生ズボンを残して捨てられていたのと、隠していたはずのナイフや手裏剣各種もとられていた。
幸いに華奈先生からもらっていたバックル・・・発信機も今回は取り付けていた自分専用の電池のカードリッジがわりであり、俺の力を認めてくれた際にくれたものがあるのは安心。
「・・・ね。リーダーに渡す前にさ、ここで味見しちゃっていいんじゃない?」
「えー・・・? 怒られない?」
「でもさー少し前に攫いやすいからって体調不良の男を連れてきてまずいとリーダーに怒られたし、一回だけなら・・・ね?」
「ん・・・それもそっか」
なのだったが、それも今はがされてしまう。ご丁寧に指と手首に錠をかけているせいで動けない状態、俺の忍術は基本出力が弱いから常にチャージして貯めた出力を持って戦うから道具を取られたらきついし・・・どんどんズボンも脱がされて、ヤメロォ! スネークレディーに続いて逆レ〇プとか嫌すぎるぞ!
「ヤメロォ! 離せお前! 流行らせコラァ!!」
「おぶっ! 大丈夫大丈夫。気持ちいいから! 一発だけだから! お姉さんが夢の中でも現実でもぎゅってしてあげるから!」
畜生! 獣みたいに興奮して舌垂らしてる! どうすりゃ・・・
「おらあ! アタシのダチに何してんだ淫魔ども!」
「鹿之助君! だい・・・わーぁお。すっぽんぽんだ」
そこに来てくれたのは桜花と舞華さん・・・うぇ!? 舞華さん!? 流石に色々この状況は見られたくないので急いで淫魔を蹴飛ばして草むらの中に隠れる。ぅうう・・・助かったけど、助かりたくなかった気もするのが・・・拳志さんならなあ。
「うげ、ぶすが来た・・・逃げよ。流石に面倒だし」
「つまみ食いなんてここでしようとするからだよ~あーリーダーに怒られる・・・」
「ブス・・・? ぁあーん? 舐めてんじゃねえぞピンク脳淫魔どもが!」
そしてこの光景を見るやすぐさま逃げの姿勢にうつる淫魔たち。その際に舞華さんたちをあおる。ブス・・・いや、淫魔たちもきれいだけど、ブスはないわ。しかし・・・敵が逃げることとソナーを使ってもこれ以上敵がいないこと、見方が来てくれたことで安心すると同時に話していたワードを考えると・・・
ご主人とリーダーが最低でも淫魔たちの上にいて、俺たちの事を詳しく知っている。少なくともリーダーは淫魔族の可能性が高いのと、見ての通り基本組織的行動をとるには向いていない淫魔族たちを動かすほどの実力がある。
魔界では淫魔族は領地も支配階級も上級も根こそぎ殺されつくして残っていても魔界ではすむ場所も困るほどだったそうだが、それを利用する相手がいるってことだよなあ・・・そんなことを舞華さんがゆいさんの忍術で小さくしていた自分用のバズーカで火遁系忍術をぶっ放して淫魔たちを追いかける光景を見ていたら拘束具が取れた。
「救いのお姫さまってわけにはいかないが、ただいま参上。大丈夫かい?」
「鹿之助。無事でよかったわ。それと、ここの方向にソナーをしてくれないかしら? おそらく私の見立てではここに淫魔族たちの隠れ家があるとおも・・・あ、ごめんなさい」
後ろを向けば脱がされた服を持ってきてくれた拳志さんとクオンさんがすぐさま周辺のタブレットを見せ、すぐにぷいと横を向いてくれた。ほんと・・・大人組の対応が染みる・・・
それからはあまり多く言うことはなかった。というよりはさっくりとことが終わったと言える。クオンさんの魔術や隠ぺいから来る違和感であたりをつけた場所をソナーで探ればすぐさまわかり、魔術で見えない壁の迷路も拳志さんの優れた探知能力と備えの魔道具で突破。
淫魔族たちも捕らえたけど末端ではリーダーの事しか知らないやつらで知っていそうなやつらは逃がしてしまう。迷路を半ばまで抜けそうなところでやばいとみられて逃げられた。
逃げる際にしっかりと余計に追跡されないように行方不明になっていた男たちを残して逃げるあたり慣れていたし、リーダーは相当此方を研究している。で、残った男たちに関しては・・・うん。淫魔族たちの見せる淫夢と現実でも気持ちいい日々をくれたせいで淫魔族たちに依存気味、精神病院での治療を提案して公安に引き渡したところで任務終了。
五車の方も政府の方も人的被害もないのでこちらの方も報告を終えてセーフハウスで一日休暇。任務を終えた際に桜花が華奈さんへの報告の際に特別訓練を課すと言って見事なうなだれぶりを見せてみんなが笑っていたのが印象的だ。
あと、舞華さんは華奈さんと今度この町で念のために再調査をしたいと言っていた。番長、古き良きツッパリ気質の舞華さんだ。模倣犯がいないことかの確認と、アジトになっていた場所を調べるつもりのようだ。俺も同行を提案したが敵の、淫魔を従えているやつらの事が気になるのと薬で眠らされていたので病院で精密検査を受けて来いと言われてしまう。
拳志さん達からも言われてしまえば何も言えずに。うぅ・・・でも、実際問題淫魔族を率いていたやつらがいる。ノマドではありえないし、見えない壁といい要所要所では高度な魔術、魔道具、戦士階級でも中々に強い上位淫魔もいたしで組織としては中堅どころ。
一年ちょい前とはいえ魔界からはすっかり鼻つまみ者であり勢力もない、ノマドににらまれているはずの淫魔族がそれなりに力を持つ組織で動いている当たり、何かありそうだなあ・・・
鹿之助君、また食べられそうになっていましたとさ。対魔忍の男の娘は女性に負けない程いろんな意味で魅力的な人が多いからすごい。
舞華は後日自分の隠れ趣味を知っている華奈と調査といいつつギャル趣味と可愛いものを買いに行きました。
華奈のヒーロー、戦士の在り方ってどれに近いと思います?
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