アズールレーンに浮気したら、艦娘がヤンデレになった。 作:リアコロ
提督「もう限界だ、提督辞めよう」
約一年前
着任したのは俗に言うブラック鎮守府だった。艦娘達は感情を無くしたようだった。「自分たちは、兵器だ。」と何の感情も無く言う。食堂でも誰一人会話せず、食事は最低限のもの。小破、中破していても入渠せず当たり前の様に出撃しようとする。
俺は艦娘達にコミュニケーションをとり続けた。
ご飯も全員分のカレーを作り、食べさせた。初めは食べようとしないので、提督命令で食べさせた。
入渠もしようとしないので、提督命令で入渠させた。
出撃以外やろうとしないので提督命令で、娯楽もお洒落も会話もさせた。
俺は権力を行使しまくる。
そして誰一人と轟沈させず様々な海域を攻略した。艦娘を酷使するようなこともせずコミュニケーションも欠かさなかった。
一ヶ月がたった頃に大淀が初めて執務以外で話しかけてきた。
大淀「提督は何故私達に優しくするんですか。私達は兵器です。戦う為の道具です。人間じゃないんです…。なのに…提督は何故私達に優しくするんですか?」
大淀が泣きそうな顔で震えながら訪ねてくる。大淀が俺に感情を出したのはこの時初めてだった。
提督「確かに君達は人間じゃない。でも兵器でも、道具でもでない。艦娘だ。そして俺の大切な部下だ。だから、優しくする。それだけだよ。」
大淀は泣きくずれた。今までの抑えていた感情が爆発する様に子供のように泣いていた。
この後、他の艦娘たちも俺に話しかけてくるする様になっていた。
それから一年の月日が経った。
今では艦娘達に慕われていると思う。毎日艦娘達と過ごす日々は本当に幸せで、楽しかった。彼女達も笑顔を見せてくれる。
でも俺は、何かかが引っかかる。俺は鎮守府に来たのは何か重大な目的があったはずだ。でも俺はその目的を思い出せない…。
そんな時、テレビでアズールレーンの存在を知った。今までの艦娘とは違う、新しい存在。
その中でも、ロイアルのメイド隊が紹介されていた。
ベルファスト彼女を見た時、股間に違和感を感じる。俺はベルファストの胸に釘付けになっていた。
提督「なんだあの(おっぱい)デカさは!!」
俺は自然と驚愕の声を上げる。今にも零れ落ちそうなおっぱい。メイドらしく優雅にお辞儀をしてもプルプルと揺れるおっぱいは淫乱にしか見えない。俺の股間が熱くなって行くのを感じる。
アズールレーン の紹介が終わった時に、第六駆逐隊が遠征から帰ってくる。
「指揮官、遠征は大成功よ。もっと私に頼ってもいいのよ」
「頑張ったのです。ナデナデして欲しいのです」
「電、子供じゃないのよ。私達は立派なレディなんだから。…でもどうしても撫でたいなら、あたまを撫でてもいいのよ」
「ハラショー」
笑顔では話してくる第六駆逐艦隊の皆。しかし俺は前屈みの状態から動けないでいた。
どうしたの?お腹痛いの?と心配して彼女達を残して、「すまない」と言い残して前屈みのままトイレに向かった。
トイレで俺はズボンがはち切れそうなぐらい膨らむ主砲を解放した。そして、あの淫乱メイドベルファストのおっぱいを思い出しながら、俺の主砲を発射準備を行う。「うおおおお」と雄叫びをあげながら主砲を解放していく。限界だ、全主砲発射準備、発射!!
その瞬間、俺は全てを思い出した。
「全部、おっぱいだ」
俺が鎮守府に着任した理由は全ておっぱいだった。
学生時代
毎日同じことの繰り返し…この世は腐ってる…
だがそんな時、一冊の
そんな事が書いてある
「くだらない」そう言ってノートを投げ捨てた時に、股間に違和感を感じる。股間に嫌な感触、俺は一切の刺激もなくパンツの中で射精していたのである。
偶然かもしれない。一回の射精ではわからない。
その後、何度読み返してもその度に射精してしまう。
「き…決まりだ、
七回も…射精した…
どうする…このな恐ろしい
いや…
実際に…艦娘を見てしまったらどうなるんだ
ちがう…いつも思ってることじゃないか
三次元じゃ抜けない…二次元最高
提督になれば、艦娘と好きにエッチができる
も…問題は生命力…
たた七回の射精でこれだ…
当たり前だ…射精だ…軽いわけが無い
耐えられるか?やめるか…
い、いや辞めちゃ駄目だ…
生命力と射精を犠牲にしてでも誰かがやらなくてはいけないんだ…
このままじゃいけないんだ
例えばこの
そんな凄い奴居るわけない…
そうとも…俺にならできる
いや、俺にしかできないんだ!やろう!!
提督になって艦娘全員とエッチしてやろう
そして俺は提督学校に行き、主席で卒業して提督になった。
だが、実際の鎮守府はボロボロで艦娘達の死んだようの眼を見て、エッチのことなどすっかり忘れて彼女達の笑顔を取り戻すことに必死になっていた。
その事を淫乱メイドベルファストのおっぱいにより思い出した。
記憶を取り戻した俺はアズールレーン に行く事を本部に志願した。
驚くほど早くアズールレーン の指揮官になる事を許してくれた。
アズールレーン は厳しい状態で、深刻な指揮官不足だった。
一方、この鎮守府は平和を取り戻しており、英雄と呼ばれている俺には共々アズールレーン に行って指揮官になって欲しかったようだ。
なぜ、記憶を取り戻してこの鎮守府を離れるかと言うと理由は二つある。
一つ目は、艦娘達に信頼されており、良い提督になってしまったので今更エッチがしにくい。自分の子供の様に大切にしてきたので、今更エロい目で見るのは善悪感を感じてしまう。
二つ目は、淫乱メイドベルファストのおっぱい。アズールレーン で今度こそハレームを作りエッチがしたい。
すまない
俺にはやらなくてならない事がある
提督
鎮守府に手紙を残して俺はアズールレーン に向かった。
この行動でどうなるかも知らずに…
元ブラック鎮守府ものを書いてたのにどうしてこうなった。
誤字多いと思います。
頑張って書いていきます。