アズールレーンに浮気したら、艦娘がヤンデレになった。   作:リアコロ

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淫乱メイドベルファスト

アズールレーンに到着すると一人のメイドが待っていた。

 

「あなたは私のご主人様ですか?ご機嫌麗しゅうございます。メイドのベルファストと申します。この身、これからあなたに捧げます。」

 

淫乱メイドベルファストがおっぱいをプルプル揺らしながら誘惑してくる。

メイド服からはみ出しそうなおっぱい、お辞儀の時にスカートを摘み上げ前かがみになりおっぱいを強調する。

 

おっぱいに飛びつきたく衝動を必死に抑える。並の人間には耐えることが出来ない誘惑を何とか耐える。

 

これは罠だ。

ベルファストはこちらを試してる。俺がおっぱいに屈する人間かどうか。

馬鹿にするな!俺はまだ屈するわけにはいかない!ハーレムを作るまでは!

鉄の心で何とか耐え、挨拶を返した。

 

「では、アズールをご案内する前にお手洗いにご案内いたします。どうやら、腹痛を耐えているご様子ですので。」

 

股間も鉄のようになっていた。前かがみになっていたので、腹痛と勘違いしたようだ。

「ありがとう。助かるよ。」と俺はキメ顔でいった。

 

 

それから、一通りアズールレーンを案内して貰って分かったことがある。

 

「うん、俺は嫌わている。」

 

少し違うな、指揮官が嫌われいる。

前の指揮官は、アズールレーンが襲撃された時に一人で逃げたと聞いている。

それが、嫌われいる原因の一つだろう。

施設内も所どころ半壊している。激戦区とは聞いていたが、相当厳しい状況だ。

 

ハーレムを作るのは、厳しい道のりになるだろう。

KAN-SEN達に言われた言葉を思い出す。

 

「……指揮官にはあまり近づきたくないのです」

 

「・・・・・・指揮官、嫌い(エルドリッジがビリビリしていて近づけられない)」

 

「刀には目がついておらぬ。不用意に近づかぬほうが良い」

 

「指揮官様が同じ空気で呼吸していること自体不快ですわ~」

 

「わっきゅー!」

 

「指揮官の戦果は私の働きに相応しくなければ、辞職することも視野に検討させていただきます。」

 

「指揮官から変な匂いがする!」

 

「指揮官は魔法使いを目指して頑張っちゃえ☆」

 

 

・・・いや、でも嫌われすぎだろ。さすがに俺でもメンタルが少しやられたわ。

初対面だよ。好感度マイナスからのスタートじゃないか。前の指揮官やらかしすぎだろ・・・。

そのせいで、俺のハーレムの夢が、ベリーハードモードだよ!

ベルファストも(指揮官)に期待してないように思う。。従順に見えるが、あくまで仕事としてだ。本心では、(指揮官)を信用していないだろう。確証はないがそう感じる。・・・それにしても素晴らしいおっぱいだ。けしからん。

 

 

でも落ち込むばかりではない。

素晴らしい成果もあった。プリンツ・オイゲンによって。

 

プリンツ・オイゲンと出会った時、鋼板のうえに座っていた。

パンツが丸見えだった。大事なことなのでもう一度言う。パンツが丸見えだったのだ。

俺がパンツを凝視していたら、プリンツ・オイゲンがこちらに気付き、凄く嫌そうな顔でこう言った。

 

「目の前から消えてもらえる?目障りなんだけど」

 

この瞬間俺は雷に撃たれたような衝撃を受けた。

嫌な顔されながらおパンツ見せてもらっている、この状況に興奮してしまった。

股間に違和感を感じる。股間に嫌な感触、俺は一切の刺激もなくパンツの中で射精していたのである。

「すまない」と言い残し、案内してくれているベルファストとプリンツ・オイゲンに、射精したことを気付かれないようにトイレに急ぐ。

トイレに行くまでに、「指揮官から変な匂いがする!」と言われた時は流石にやばかった。

 

トイレに着くと俺は射精したことの隠蔽に取り掛かる。

実は、パンツではなくオムツを履いていた。しかも、トイレで流しても問題ない作りで出来ている。オムツを流し、ポッケトに忍ばせた超コンパクトパンツに着替えた。

俺は、射精してしまうかもしれない事を計算にいれていた。

「計画通り」と不気味に笑い、何事もなかったようにベルファストのもとに戻った。その時プリンツ・オイゲンの姿はもうなかった。

 

 

そんなことを思い出していると、ベルファストに声を掛けられる。

 

「申し訳ありません・・・ご主人様は着任したばかり、何の落ち度もありませんのに。」

 

ベルファストが頭下げ謝ってくる。KAN-SEN達に俺が言われたことを気にしているのだろう。返事をする前にベルファストが言葉を続ける。

 

「ご主人様は鎮守府の提督だったと聞いております。・・・もし指揮官になった事を後悔しているのであれば、提督に戻ってもいいのですよ。私達にご主人様を責める権利はありませんから」

 

悲しげにそう告げるベルファストは昔の艦娘達と重なる。俺がアズールレーンに来たことを後悔してると思っているのだろう。やっぱり、彼女は何も期待していないのだ。ベルファストは以前の指揮官の秘書官だと聞いている。だからこそ、誰よりも期待を裏切り続けられ、期待することに疲れ切っているのだろう。

 

「辞めないよ。俺はアズールレーンにきて良かったと思っている。」

 

俺は笑顔でそう答えた。

ベルファストは少しだけ驚いた様な表情を見せ、俺の話を真剣な表情で聞いてくれる。

 

「実際にアズールレーンに来て厳しい状態だとわかった。そんな時に君たちを見捨てた『指揮官』というものが、嫌われていても仕方ないと思う。」

 

「でも俺は君たちを絶対に見捨てない!仲良くなりたい!信頼を取り戻したい!そして何より君たちの笑顔が見たい!」

 

「だから俺は、このアズールレーンで指揮官として戦う。アズールレーン に平和を…いや、笑顔を取り戻す!!」

 

「そんためには、ベルファストやKAN-SEN達の協力が必要なんだ!」

 

「だから頼む!ベルファスト俺に力を貸してくれ!」

 

俺の言葉にベルファストは答える。

 

「これは少々困ったものですね…私達の笑顔がみたいなど…」

 

数秒の沈黙の後、笑顔で力強く答えた。

 

「主のため障害を取り除くのはメイドの勤めです。ベルファスト、主人様のご期待にお応え致します」

 

その時、アズールレーン に来て初めて見るベルファストの笑顔だった。そして何度見てもおっぱいはデカかった。

 

そして俺は確信する。ハーレムを作るためには笑顔を取り戻さないといけない。俺はイチャイチャハーレムを作りたいんだ。笑顔とおっぱいはハーレムに必須なのだ。だから信頼を勝ち取るまでは、おっぱいに触れたい衝動を抑えないといけない…。おしり触りたい衝動を抑えないといけない…。太ももに触りたい衝動を抑えないといけない…。厳しい戦いだ…でも俺は飽きらめない、ハーレムを作り絶対にKAN-SEN達全員とエッチしてやる。それまでは鉄の心で耐えてやる。

 

「ご主人様大丈夫ですか?こちらをお飲み物ください」

 

俺が決意を固めていると、ベルファストが鎮痛剤を用意してくれていて心配そうに声を掛けてきた。

股間が鉄の様に固くなっていた。自然とそれを隠す為に前屈みになっていた。…どうやら腹痛だと思っているようだ。アズールレーン を案内してもらっている時もKAN-SEN達のおっぱいを見て9回前屈みになってトイレに向かっていたので、腹痛がひどいと思って鎮静剤を用意してくれたようだ。

「ありがとう。助かるよ。」と俺はキメ顔でいった。

 




たくさんのお気に入りありがとうございます。

マイペースに投稿頑張ります。
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