ユキアンのネタ倉庫   作:ユキアン

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化けて出られないように供養しとかなきゃ。
個人的にこのオリ主が一番のお気に入りだったりしてます。

2202の最後に地球からお偉方が脱出するためにとっておいたアンドロメダ級を勝手に改造して強奪してヤマト代わりに吶喊。最初から自爆を考えて波動コアを500個ほどひとまとめにした爆弾でズォーダー諸共に爆散した後という設定。


目覚めたら最大戦力の宇宙船持ちだったので、帰還を諦めずに傭兵として自由に生きたい

「こ、こは?」

 

オレは、生きているのか?また、逝けなかったのか?

 

「あら、ちょうど目が覚めたようね。ごきげんよう、気分はどうかしら」

 

声が聞こえる方を向けば、見たことのない軍服を着た女性と医者らしき男がいた。

 

「またあの世に行けなかったみたいでな、気分は最悪だ」

 

そこまで言って、直前の記憶がフラッシュバックする。

 

「瀬川君は無事か!?」

 

オレと同じく重傷だった彼女も生き残ったのだろうか。

 

「いいえ、貴方しかあの艦からは見つかっていないわ」

 

だが、希望はなかったようだ。それはそうだ。艦橋にも直撃を貰い、ボロボロの状態だったんだ。宇宙に投げ出されていたとしても仕方ない。

 

「……そうか」

 

「お気の毒だとは思うけど、一体あんなところで何があったのか聞かせてもらえるかしら」

 

「何がって、いや、待て、ここはどこだ」

 

「ああ、そこからですか。ここはグラッカン帝国のターメーン星系にあるコロニーです」

 

全く聞いたことがない。ヤバいにも程がある。何が起こったのかは完全に不明だ。艦から見つかったと言っていたが、どの艦だ。

 

「すまない。オレ自身、自分の身に何が起こっているのかが分からない。艦にまで連れて行ってくれないか。それしか自分を証明する方法が無い」

 

なんとか説得してオレと一緒に確保された艦の下にまで辿り着く。そこには傷1つ無いアンドロメダ改級2番艦ストラーダが鎮座していた。強引に接続したドレッドノート級4隻にも傷1つない。

 

「これは、修理された後なのか?」

 

「いいえ、元からこの状態です。エンジンの火も落ちていて、再起動も出来ていません。生体認証のようですが、貴方は治療中でしたので。それと表示される文字は我々の知らない文字です。ここではっきりと聞いておきましょう。貴方は何者ですか?」

 

銃を突きつけられながら質問される。まあ、脅しにはならない。なにせ、記憶の通りならオレは死んでいるはずの存在だ。

 

「さあな。記憶している限りなら死人っていうのがピッタリなんだよな。そんでもってここはあの世。この艦もオレと同じ運命をたどったはずなんだがな」

 

頭をかきむしり、気分を入れ換える。まずは自己紹介だな。

 

「自分は地球連邦宇宙軍所属永井大樹宙将だ。敵旗艦との交戦の最後に特攻をかけ、死んだはずの人間だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「信じられないと言いたいのですが、交戦データに艦のスペックデータ、空間跳躍、そして波動砲。信じるしか無いわね」

 

「それはありがたいことです。それで、自分はこれからどうなります?」

 

「漂流者を保護した場合、一定期間の面倒を見る必要があるのですが、貴方の場合は特に常識なんかも教える必要もありますし、国交もない国の軍人というのも足を引っ張りますし、上に確認を取るしかありませんね。まあ、今すぐに身柄を拘束して艦も接収、ということにはならないでしょう。ただ、波動砲に関しては封印してもらう必要があるでしょう」

 

「それは助かるんだが、当面の金をどうするかが問題だな」

 

「しばらくはこちらで面倒を見ますが」

 

「その先の話だ。どういう身の振り方になるかは分からんが、艦の維持費、特に繋留費がバカにならんのは分かり切ったことだ」

 

幸いなことに艦内工場は稼働しているし、整備用のガミロイドも十分な数がある。資材もある程度はあるが、どうするか。

 

「ところでなんだが、この艦、一番高く売れるのは何だと思う?」

 

「そうですね、おそらくですがエンジンになるでしょう。少なくとも我が帝国にこの艦のサイズであれだけの砲撃が出来る物はありません。それに空間跳躍もですね。それを可能にしているのがあのエンジンなら、それが一番の価値がある物でしょう」

 

つまりはあのサイズの艦に限定しなければ同じ技術はあるということだろう。なら、今のうちに売り払うか。

 

「あのエンジンのコアになる波動コア、今のところ300個ある。その内250個とストラーダ内のデータの全てを帝国に献上する。それで身分証なんかを都合して貰えれば助かる。それとは別に30個、個人的に売却したいのだが、セレナ大尉、貴方はこれを幾らで買う?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「主砲、副砲、弾種ショックカノン。照準、前方敵艦隊並びに拠点設置砲台。インターバル2。斉射」

 

簡単に沈んでいく賊の艦を見てインターバルを3に下げてAIに全てを任せる。レーダーをぼうっと眺めながら気を抜く。それが良かったのは皮肉でしかない。突如傭兵の艦の一隻が暴走を始めて、本陣に向かって突っ込んでくる。

 

 

暴走艦に通信を繋ぎながらエネルギーを波動防壁に回して軍艦と暴走艦の間にストラーダを強引に割り込ませる。

 

「何のつもりだ!!」

 

『いきなり操作を受け付けなくなって止まらないの!!』

 

メインパネルに表示されたのはパニック状態のエルマだった。

 

「とにかく脱出しろ!!回収ぐらいはしてやる」

 

『無理!!何も言うことを聞かないの!!』

 

頭が痛くなる報告に悩む暇すらない。

 

「弐式空間整備甲冑展開、並びに要人救出装備でガミロイドを展開。移乗して対象を救出せよ」

 

続いて軍艦からの通信を繋げる。

 

『何をしているのかしら』

 

「見ての通りだよ。変な動きをしていると思って受け止めてみれば、顔見知りで操縦不能ときた。一応、本人とログを回収に向かわせている。その後は左に受け流すから右に躱してほしい」

 

『それは構わないのだけど、こちらの混乱を見て前面からの圧力が増しているのはどうするつもり?』

 

「主砲弾種切り替え三式弾、魚雷発射管解放、ブラックバード隊にオプションとして弐式空間騎兵甲冑を装備、発艦、迎撃戦闘」

 

赤字になるから使いたくなかった実体弾の使用と艦載機を発進させる。これで崩れそうになった前線を再び整える。そうしている間にガミロイドがエルマとエルマの艦の操作ログを持ち帰ったと報告が上がる。軍艦も当初の位置から右にスライドしている。なのでストラーダを左にロールさせて受け流す。そのままエルマの艦はデブリに衝突し、ボロボロになり、最後には爆散する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ~、借金までは行かなかったけど、これからどうしようかしら」

 

帝国軍の駐屯地からエルマと二人で歩きながらこれからのことに関しての話をする。

 

「自業自得、とはいえ艦の暴走が起こるなんてな。とりあえず、メーカーにクレームを入れるんだな。それからどうするつもりだ」

 

「それなのよねぇ。ザブトンを買ってフルカスタムするほどのお金も残ってないし、メーカーと裁判をしようにも結局はお金の問題が出てくるし」

 

「ザブトンが何の隠語なのかは分からんが、金に困っているのなら雇われる気はないか?」

 

「……あんな大型艦を使うような貴方が今更私を雇うって、身体目当てにしか聞こえないんだけど」

 

「そういう暗黙の了解は全く知らん。あまり口外されると問題なんだが、オレはかなり遠い国から事故でこの宙域に流れ着いた軍人なんだよ」

 

「はあ?なにそれ?」

 

「頭がおかしいわけじゃない。帝国軍からも事実として認められている。まあ、結構な賄賂を送ったからな」

 

「賄賂って、堂々と言いふらせるものじゃないわよ」

 

「失礼な。コネも一切なしに艦を守れるわけないだろうが。軍人として装備を維持するのは当然の義務だ。ただでさえ、最新鋭の旗艦級なんだから現物の維持は絶対だ」

 

「まあそれは私には関係ないからいいとして、つまり常識的な部分を補佐しろと?」

 

「そうなる。どうも勿体ないことをしているような気がしてな。艦の維持は問題なさそうなだけの儲けはあるんだが、いざという時の貯蓄が中々貯まらなくてな。傭兵としてやっていく上でやらかしている可能性がある。そこを教授してもらいたいと考えている」

 

「う~ん、考えさせてほしいのもあるけど、とりあえず報酬面と待遇を聞かせてもらえるかしら」

 

「軽く傭兵ギルドにも相談したんだが、とりあえず最低契約期間を半年とし、それ以降は次の寄港地で再度契約するかどうかを相談する形になる。待遇としてはオブザーバーとして乗艦してもらい、艦の運用そのものには関わらない形となる。報酬としては艦の維持費を除いた分から10%と契約期間中の生活費はこちらで全て負担する。また、艦内の重要パート以外の入室と設備の使用許可、部屋は上級士官用の個室を用意する」

 

「かなりの好待遇ね。でも、艦の運用そのもの、つまり操艦をさせるつもりがないのは機密に関わるからかしら?」

 

「いや?帝国軍にデータは全部抜かれたからな。機密も何もない」

 

「じゃあなんでよ」

 

「簡単に言えば機器の仕様が全くの別物で一から覚える必要があるぞ」

 

「……えっ、まじで?」

 

「まじで。一応、音声での補助も可能なんだが、こっちの言語データを更新中で使えん」

 

翻訳に関しては帝国軍が請け負ってくれた。まあ、結構すごいAIというか、電子生命体が結構な数いるらしいし、陽電子頭脳まであるそうだからそろそろデータが回されると思うがな。

 

「まあ、元々一人で操艦できるようになっているから手伝ってもらう必要がないのもあるんだがな。必要があるとすれば、接舷攻撃をかけるかけられる時ぐらいだな。さすがにドロイドの指揮と操艦を同時にはやれないからな。メインでやってみるか?」

 

「さすがに私も接舷攻撃なんて数えるほどしかないわよ」

 

「まあ、それが普通、ちょっと待ってくれ」

 

通り過ぎた路地に微かに人が倒れていたのが見えた。引き返して見てみれば、まだ少女と言えるような子が、明らかに性的な物を含めた暴行を受けたとしか思えない状態で倒れている。大分弱っている上に薬を打たれたような痕まである。

 

「ああ、よくあることよ。無視するのが一番面倒がかからなくて済むわよ」

 

「面倒ねぇ。考えられる限りで一番最悪と一番マシなのは?」

 

「裏の人間で報復とかでこうなったのと、住民税を払えなくてこの第三区画に追い出されてこうなったかね。たぶん後者だと思うわよ。珍しいことでもないから」

 

「珍しくもない、か。正式に引き取る方法はあるか?」

 

「はぁ?正気で言ってるの?はっきり言うけど、彼女だけじゃないのよ」

 

「分かっているさ。だから、彼女は運がよかった。それでは駄目か?」

 

「それはアンタの勝手だけど、いや、私もアンタの気まぐれで助かった口と言えばそうか」

 

エルマが何かを考えこむ間に艦長コートを脱いで少女を包み上げる。

 

「15%」

 

「うん?」

 

「さっきの契約にその子の面倒も見るのを加えて15%なら引き受けてあげる。最低契約期間もその子の仕上がり次第で延長でいいわよ」

 

「契約成立だな」

 

少女を抱き上げて艦へと走る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、ミミにとっては初めての航海、そしてエルマにとってはストラーダでの初めての航海になるのだが、強化宇宙服に問題はないか?」

 

「ねえ、これって慣性制御を超えてかかるGから身体を守るための物よね。初めて着たんだけど、この艦ってそんなにヤバいの?」

 

バイザー越しで顔が見えにくいが嫌そうな表情をしているのが丸分かりだ。

 

「まあ、色んな意味でヤバイな。この大きさの艦で艦載機並みの機動が可能だったりする。というか艦載機以上に自由度の高いマニューバをとれる。というかとった」

 

よくよく考えると瀬川君には悪いことをした。よくあの機動によるGに耐えながら火器管制を行ってくれたものだ。それでもズォーダーの艦には及ばなかった。

 

「普段着用することはないが、いざという時に着こむこと、それからいざという時に行う可能性のあるマニューバを体験してもらおうと思ってな。なあに、今日の所は慣らしだ」

 

精々新米パイロットが悲鳴を上げる程度だ。

 

 

 

 

 

エルマとミミがストラーダに慣れ始め、翻訳も終わったことでレーダー要員とドロイドオペレーターを任せることが可能になり、負担が大幅に減った。

 

そのため、コロニーから離れた宙域に少し長めの航海に出かける。宙賊は藻屑に変え、デブリは艦内工場で資材ごとにインゴットに変え、使えそうなパーツは艦載機格納庫の空いている場所に放り込む。

 

「賞金と戦利品で120万エネル程度か。弾薬は使ってないし、ガミロイドが多少損傷した程度だから係留費程度しか使わん。エルマに15%で18万エネル。ミミに0.5%で5000エネル程度だな」

 

「5000エネル」

 

基本的にハイライトの消えた目をしているミミの目に光が灯るがすぐに消える。まあ、ミミの1%の値段だからな。一般人にとっては十分大金だが、軍隊にとっては端金だ。主砲の整備費用にもならない。

 

「まだ粘るのは可能だが効率が下がって来てるし、一度コロニーに戻るぞ」

 

「進路を策定するわね。超光速ドライブと違ってインターディクトを気にしなくて良いから最短距離で良いわよね?」

 

「連続ワープも意識してコースを策定してくれ。それから、いや、ちょっと待て」

 

短距離レーダー範囲ギリギリに反応が出る。それも複数がだ。長距離レーダーに切り換えてみれば次々にワープアウトが確認され、大規模艦隊を発見する。

 

「不味いな。二人は強化宇宙服を着用しろ!」

 

エルマも艦隊の正体に気付き、ミミを連れてブリッジから飛び出す。その間にオレもセレナ大尉に連絡を繋げる。

 

『どうしました?』

 

「ベレベレムの大艦隊を確認した。座標とデータを送る」

 

波動エンジンを最大まで稼働させ、コスモタイガーと騎兵甲冑に爆装させるようにガミロイドに指示を出す。

 

『すぐに逃げなさい!』

 

「もう遅い、捕捉された!これより本艦は交戦に入る」

 

ミサイル、魚雷を装填。慣性制御を最大に設定。

 

『出来るだけ時間を稼ぎなさい!』

 

「別に倒してしまっても構わんのだろう」

 

波動砲以外の武装をオンライン。艦内のガミロイドを整備仕様に変更。

 

『バカを言わない!』

 

レーダーには陣形を整える艦隊が映し出される。それを横目に宙域図を呼び出し、航路を策定する。準備が整ったところでエルマ達が戻ってくる。

 

「これより本艦は敵陣中央を突破、後にワープによる離脱。更に敵艦隊に対してハラスメントに徹し、帝国艦隊が集結するまでの時間を稼ぐ」

 

「中央突破って、本気なの?200隻はいるのよ」

 

「たかが200隻だ。もっとヤバい数に突っ込んだ事もある。とりあえずシートに捕まってるだけで構わん!」

 

200隻と言っても危険度の高い戦艦は6隻だけだ。だが、200隻という油断がみてとれる。その代償は命で貰っていく。

 

「行くぞ、第二戦速!敵有効射程に入ると同時に第一戦速に加速と同時に攻撃を開始。敵陣に突入と同時に艦載機を発艦させる!」

 

ストラーダを敵陣中央に向け、第二戦速で飛ばす。此方の主砲の射程内だが発砲せずに艦種を特定させ、戦艦に照準を合わせる。そして波動防壁を前方に集中させる。

 

「敵艦発砲!」

 

「全砲門一斉射!並びに第一戦速!」

 

真正面からの敵砲撃を5隻分の波動防壁で受け止め、残りの砲撃は後方を流れる。反撃の砲撃で早々に3隻の戦艦と魚雷とミサイルでコルベットや駆逐艦が大量に沈む。

 

「混乱に乗じて突っ切るぞ!艦載機発艦準備、騎兵甲冑は甲板を利用して展開!」

 

艦隊との距離を詰めながら更に砲撃を加えて2隻の戦艦と8隻の重巡に6隻の空母を沈める。

 

「艦載機発艦!火力は前方に集中!」

 

艦隊に飛び込むと同時に艦載機を発艦させ、今までは危険度が高い艦を狙っていた砲撃を前方の航行に邪魔となる艦に切り替える。

 

ここまで来ると流石に防壁を抜かれて艦その物に被弾する。それらを出来るだけ重要度の低い区画に被弾するように艦をロールさせたり、防壁の展開状況を変更したり、対空機銃で敵艦に牽制する。

 

コスモタイガーは陣形前方に布陣する敵艦を背後から強襲し、騎兵甲冑は小さな体躯を利用してデブリに紛れて混乱が少ない部隊に襲いかかる。

 

そして敵艦隊を突っ切ると同時にワープで戦闘宙域を離脱する。

 

「全艦修理に入れ」

 

ガミロイドに修理指示をだし、損耗率に目を通す。装甲と機銃を多少抜かれただけで武装やエンジンにダメージはない。1時間もかからずに修理を終えられるだろう。

 

「生きてる?」

 

エルマがメットを脱ぎながら顔を触って確かめている。ミミは普段と変わらず反応が薄い。これで傭兵としての経験の差が逆なのが面白い。まあ、地球じゃあ珍しくもなかったがな。

 

「修理が完了次第戻るぞ。その頃には艦載機は全滅してるだろうがな」

 

60機のコスモタイガーと800機の騎兵甲冑のロストは再生産可能とは言えかなり厳しい。

 

「戻る必要ってあるの?さっきのだけで全滅判定で撤退するはずよ?」

 

たかが4分の1で撤退?

 

「どうかしたの?」

 

「いや、戦力は残ってるのに撤退って言うのに違和感が。ああ、いや、オレの勘違いだな」

 

「何を勘違いするのよ」

 

「オレが経験している戦争は生存戦争、つまりどちらかを滅ぼすか、根本的な問題を解決するかしないと終わらないレベルの戦争だ」

 

その言葉にエルマが絶句しているが、これが地球のスタンダードだ。

 

「生存戦争って、よっぽどのことじゃない!」

 

「それを立て続けに2回もやってるんだよ」

 

「何、その魔境は?なんでそれで滅んでないの?」

 

「頑張ったからとしか言えん」

 

生き残っている地球人の中で一番頑張ったと自信を持って言えるぞ。

 

 

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