今年はこれで最後になります。
皆様、よいお年を。
今日も今日とてヘファイストスファミリアの店舗の棚出し品の中に『なまくら』『ぬけがら』シリーズを紛れ込ませてから第8工房に足を伸ばす。オレの工房はオラリオ中に点在しており、工房ごとにシリーズに特化した作りになっている。アバン先生は道具に拘らない人だったが、オレはとことんまで拘りたいのだ。因みに第8工房は『なまくら』シリーズの量産に特化している。
「ヴェルフ様~、いらっしゃいますか?」
『なまくら』『ぬけがら』シリーズを目についた相手に売らせるために雇っているリリ助の声が聞こえる。
「おう、リリ助か、勝手に入って寛いどけ。今は手が放せねえ」
「はーい、お茶入れときますね。それとお客様をお連れしましたよ」
ちょっとした台所の方から音が聞こえるが客の方に意識が行く。リリ助が客を直接連れてくるとは珍しい。気になったので多少急いで『なまくらのショートスピア』を仕上げる。
「おう、待たせたな。へぇ、リリ助が売ったのか?」
「いえいえ、元からご自身で揃えられていましたよ。ベル様、この方がベル様の防具を作られてるヴェルフ様ですよ」
「あの、はじめまして。ベル・クラネルです」
「オレはヴェルフだ。ヘファイストスファミリア所属の鍛冶師で、お前さんが付けてる『ぬけがらの胸当て』『ぬけがらの籠手』『ぬけがらの脛当』の製作者だ」
「リリにそう聞きました。これ、安いのに凄い性能ですよね」
「そいつはオレの趣味でな。レベル1救済装備だ。レベル1でも買える程度でレベル2だと少し物足りないって塩梅だ。知ってる奴はなんとかかき集めてるよ。見た目をわざとボロくしてるのは心の強い奴の手にこそ渡って欲しいからだ」
他人に何かを言われて流される奴は大成出来ない。オラリオで暮らしていれば分かる事実だ。
「とりあえず、先にリリ助の用事の方を済ませるぞ」
「はーい、これが売上ですね。確認してください」
リリ助から受け取った袋の中を確認して計算し6800ヴァリスをリリ助に返す。
「ほい、これで借金の返済は完了だな」
「借金完済!自分を縛っていた見えない鎖から解き放たれた自由って素晴らしいですよね。もう何も怖くないです!なので借金しないと」
「えええええ!?何を言ってるのリリ」
「ヴェルフ様、オススメはありますか」
「レベル2相応を結構な回数しばける程度の魔剣なんてどうよ?230万ヴァリスで金利は前と一緒だな」
「それでお願いします。うぅ、また借金で苦しむことに」
「いやいやいや、今自分から進んで借金してたじゃないか!」
小芝居を止めたリリ助がやれやれと首を振ってからベルに答える。
「これがリリなりの冒険に対するモチベーションの維持方法なんですよベル様。借金を返すために働く。正確にはノルマに追われるのが性に合ってるんです。何をしても良いのが落ち着かないんです」
「あまり健全とは言えないが、冒険のモチベーションの維持は結構重要だ。維持出来なくなると人として腐ることになる。冒険者の3割はそんなのだぞ」
レベル1の大半と探索系ファミリアの小さいところのレベル2は腐りやすい。余裕が無いんだよなぁ、主に金銭面。あと、計画性とかその他諸々が。レベル3になる頃には酸いも甘いも経験して多少まともになる。ただし、中規模だとレベル3は一気に腐りやすい。ファミリア拡大のために育成に関わり、上がりの甘い蜜に目が眩む。そうなりゃ一気に腐る。レベル4は腐りにくいがレベル5はまた腐りやすいというか大半が腐っている。レベル6と7は絶対数が少なすぎてなんとも言えん。
「リリ助の方はこれで終わりだな。それで、オレに何の用だ?」
「あの、その、ですね」
「トイレはそっちだぜ」
「そうじゃなくて!」
「なら、とっとと言え。こっちも暇じゃないんだから」
実際、明日からはちょっと忙しいんだ。
「いきなりこんなことを言って申し訳ないと思ってるけど、僕を強くして下さい!」
「オッケー」
「軽っ!?」
「ちょうど明日から一人面倒を見ることになってるからな。ついでで良いなら面倒見てやるよ。やったな、ベル。可愛いエルフの女の子が同期だぜ。まあ、情けない姿を見せて軽蔑される可能性もあるけどな」
昨日ヴェルフに言われた通りに1週間泊まり込みで修行を行う準備をして向かった先に、ヴェルフ以外に何故かアイズさんと女の子が一人居た。
「おう、来たかベル。こっちがお前の同期になるレフィーヤだ。ロキファミリアのレベル4で二つ名は『千の妖精』だ。そんでこっちはベル。ヘスティアファミリアのレベル1だが、中々見る目があるし、行動力もあるんで面倒を見る気になった」
「ポップがあげたんじゃないの?」
アイズさんが僕の装備を見てヴェルフに尋ねる。
「自分で集めたみたいだ。ああ、ポップってのは、オレの真名みたいなもんだ。そんなに気軽に許すもんでもねえから流してくれ」
真名、そういう風習があるんだとだけ覚えておこう。
「さて、修行だが移動するぞ」
そう言ってヴェルフは僕の手とアイズさんの手を繋ぎ、アイズさんはレフィーヤさんの手を握る。
「手を離すと後悔することになるぞ。ルーラ!」
次の瞬間、目の前の光景にヴェルフと繋いでいる手を全力で握るどころか腕に抱きつく。たぶん、レフィーヤさんも同じはずだ。今、僕たちは空を凄い速度で飛んでいる。
「1分もかからないし、飛び始めたら手を離しても問題ないぞ」
ヴェルフはそんなことを言うけど手を離すつもりはない。そして1分も経たずに再び地面に降り立つことが出来、地面に倒れ込む。
「生きてる!地面がこんなにも恋しいものだったなんて思わなかった!」
「幼い頃に鳥みたいに空を飛んでみたいなんて思ったこともありましたけどそんなのは幻想です!怖かったぁ~」
「「もう空は飛びたくない」です」
レフィーヤさんとは出会って数分だけど、物凄く仲良くなれたと思うよ。
「帰りもこれだけどな」
ヴェルフの言葉は無視する。最悪、歩いてでもオラリオに帰る。
「って、ここは何処なの?」
起き上がって周りを見渡せば、目の前は森で背後は海が広がっていた。
「ここは一番近い港から船で1週間ぐらいの距離にある無人島だ。オレが勝手にデルムリン島って名付けている。超小規模なダンジョンが存在しているが物理的に封印してある」
爺ちゃんに教えて貰ったけど、世界には多少怪物が生まれる場所があるって言ってたっけ。というか、泳いで帰るのも無理そうか。
「さて、ここにはオーダーメイドの装備を作るための工房がある。そっちに荷物を置いたら修行を始める。二人にはアバン流武器術、その中の刀殺法を1週間で習得するスペシャルハードコースを受けて貰う。アイズもレベル2の時に受けて10日でマスターした物だ」
「1週間なのに10日なんですか?」
「オレが教えるのが初めてだったせいだ。今回は、たぶん、大丈夫」
「不安になるんだけど」
「3つ目の技がな、結構難しい。技としては成立してるんだが、真の力を発揮できていないというか、そんな感じになるんだよ。詳しくはその時に説明してやる」
ヴェルフはそこで話を切り上げて歩き出す。それについて行くと立派な小屋が立っており、中に鍛治場と地下に生活空間が広がっていた。
地下に荷物を置いてまた砂浜に戻り、修行が始まる。最初に島の外周を全員でランニングし、それからヴェルフが大きな岩を幾つか砂浜に置く。
「さて、最初にアバン流刀殺法の行き着く先を見せる。アバン流刀殺法の3つの技はこれを行うための準備段階だと思ってくれ」
そう言ってヴェルフは木の枝を逆手に持つ。まさか、そんなはずはない。そう思ってもヴェルフがやろうとしていることが分かる。
「アバン、ストラーッシュ!」
ヴェルフが逆手に持った木の枝から斬撃が飛び、岩を真っ二つにする。
「これがアロータイプで威力は少し低めだが遠距離でも使える。そんでこっちが」
「アバンストラッシュ!」
アイズさんも同じように木の枝を逆手に持ち、岩を直接真っ二つに斬り裂く。そして二人の持つ木の枝は折れていない。
「ブレイクタイプ。威力はあるが相手の懐に飛び込む必要がある。そして、これは大地を斬り、海を斬り、空を斬った瞬間に完成する最強の剣技だ!」
比喩かな、と思ったが目が本気だった。えっ、僕もやらされるの?
「まずは力の剣技、大地斬からだ」
ヴェルフから手渡された剣を鞘から抜いて構える。そして言われるままに岩に斬りかかり、手を痺れさせるだけに終わる。レフィーヤさんもアイズさんに渡された剣で同じ結果に終わる。
「それじゃあ、走ろうか」
修行内容は単純だった。岩に斬りかかり、それが大地斬でなければ島を1周走り、再び岩に斬りかかる。ただそれの繰り返しだ。
走る、斬る、走る、斬る、走る、斬る、走る、斬る、走る、斬る、走る、斬る、走る、斬る、走る、斬る、走る、斬る、走る、斬る、走る、斬る、走る、斬る、走る、斬る、走る、斬る、走る、斬る、走る、斬る、走る、斬る、走る、斬る
何度繰り返したかも分からず、足を引きずるように島の外周を歩く。既に太陽が沈み、月が登り始めている。レフィーヤさんにはかなり周回遅れにされた。岩の方も、レフィーヤさんは半分位まで剣がめり込んでいる。レベル差の現実に心が折れそうになる。それでも諦められなかった。一方的に憧れて惚れた相手に覚えられていなかった。
物凄く惨めだった。
だから、お爺ちゃんに言われたハーレムを目指すよりも先に力を欲した。
ダンジョンに潜る時間を増やしてヴァリスを稼ぎ、無茶を行えるように装備にヴァリスを回し、強さを求めた。さらにヴァリスを稼ぐ手段としてサポーターを雇い、そのサポーターであるリリからヴェルフの存在を聞いて紹介してもらった。
そのヴェルフはあろうことかアイズさんの恋人で、納得できるだけの力を見せつけられた。それに追いつきたい。たとえ失恋していたとしてもアイズさんに覚えられたい!そのためにも、あの岩を斬る!
「うおおおおおおおぉっ!」
残っていた体力を全て振り絞り、岩のもとまで辿り着き、砂浜に突き刺していた剣を引き抜き、走った勢いのまま岩を斬る。
「えっ?」
今までのように弾かれた感触はなく、怪物を斬った時のような感覚が腕に残る。そして、目の前の岩が真っ二つになっていた。
「ほれほれ、今の感触を忘れる前にもう一回だ」
ヴェルフに言われて真っ二つになった片方の岩に先程の一撃を思い出しながら剣を振る。再び、岩が真っ二つになる。
「嘘、さっきまで全然だったのに」
レフィーヤさんが驚いている声が聞こえてくるけど全く同じ意見だ。なんで急に斬れるようになったんだ?
「お見事。アバン流刀殺法大地斬、マスター出来たようで何よりだ」
「なんで、急に」
「その説明もしてやる。工房に戻るぞ」
ヴェルフの後を追うために歩こうとして転んでしまう。立ち上がろうとしても身体に力が入らない。
「おっと、すまんな。限界だったみたいだな」
ヴェルフが戻ってきて僕を肩に担いで工房にまで戻る。そのまま風呂場まで連れていかれて面倒を見てもらうことになる。
「なんで急に大地斬を出せる様になったかだが、それは単純に疲労が限界にまで達していたからだ」
「どういうこと?」
「疲労が限界で身体が勝手に負担の無い形で動いた結果、最も効率の良い型になる。それが大地斬の正体だ。つまり、今までの身体の動かし方は全部無駄が存在してたってことだ。無論、レフィーヤもな」
「無駄が」
「自分では気づけないけどな。そんでもって、限界まで追い込んでも大地斬が出せない奴もいる。その前に走ってる途中で諦めちまうからな。一瞬のために長時間の追い込みに耐えられない奴には無理だ。心が強い奴じゃないとな。お前のその胸にある心の炎を絶やすんじゃねえぞ」
胸にある炎。アイズさんへの憧れと恋慕、ヴェルフへの嫉妬、力の欲求。絶やした方が良い様にも思う。だけど、今はこの炎が必要だとも思う。どうすべきかは、まだ決めないでおく。
目の前の現実が受け入れられない。今の今まで岩を削ることすら出来ていなかったのに、いきなり真っ二つに斬るなんて不可能なはずなのに。それを成し遂げた。偶然じゃなく完全にマスターしていた。
「アイズさん、すみません。試させて下さい」
「いいよ。でも、1回だけだよ」
アイズさんに許可を貰って、彼が、ベルが斬った岩に近づき剣を振り下ろす。結果は岩の半分ほどで剣が止まる。
「どうして」
「レフィーヤ」
失望された。レベル1ですら成し遂げられたことが出来なかった。試行回数も10回以上多いのに、出来なかった。失敗したらランニングを言い訳にして走り出そうとした所を後ろから抱き締められる。
「レフィーヤ、直接的なアドバイスはしてあげれない。これはそういう修行だから。だから、別方向からのアドバイス。レフィーヤは、ロキファミリアに来てから、心の何処かで幹部の後ろに付いていけば良いって思って自分で考えたり、必死になることが少なかったと思う。だからベルに追い抜かれて焦ってると思う。レフィーヤ、必死になった相手は凄い成長をするんだよ。ベルが何を思ってポップ、ヴェルフに強くして欲しいってお願いしたのかは分からない。でも、そのために必死になった結果だよ。レフィーヤ、自分の心に聞いてみて。自分が何をしたいのかを」
そう言って背中を押され、考えながら走り始める。
遠征の最中に必死に怪物相手に応戦することはあった。だけど、何かを為そうと必死になったことはロキファミリアに入ってからはなかった。何処かで今のポジションで、幹部陣に可愛がられる後輩ポジションに甘んじていた気がする。アイズさんの強さに憧れたけど、それを手にしようと努力もしなかった。
今回の件だってアイズさんの恋人だと言う『混沌』の粗捜しのためで、純粋に強くなりたいと言うつもりはなかった。魔術師の私が剣を習った所でどうするのかと思っていた。それでもアイズさんが見ているからとしぶしぶ修行を行っていた。大変ではあるけど少しずつ成果が出始めていた。その隣でベルはレベル1にしてはよくやっている方だと見下していた。
なんたる傲慢!必死に強くなろうとしている相手を見下していた。レベル差もあると言うのに、やる気のない自分の方が先に進んでいると勝手に思い込んでいた。
強くなりたいという気持ちがあの一撃に宿っていた。私の一撃にはそんなものはない。
斬れなくて当然だったのだ。アイズさんに失望されるのも。
嘘を付いているのだ。
嘘を付く相手を私は信用できない。つまり嘘を付く私は信用されない。本末転倒なのだ。相手を貶そうとして勝手に自爆したのだ。笑えてくる。何も見えていなかった。
人を好きになるって、こんなにも苦しいんだ。このまま、何処かに逃げ出したい。まあ、海に囲まれてるんだけど。
ランニングを中断して適当に森の中を彷徨う。宛もなくぶらぶらとする。
「レフィーヤさん?」
「ベル、ですか」
いつの間にか工房の近くにまで来ていたのかベルが倒木に座って空を見上げていた。
「えっと、どうかしたんですか?」
「いえ、ただ、そう、ただ散歩をしたくなっただけです」
「散歩ですか?」
ベルが首を傾げているが理由が分からないようだ。ベルにも嘘を付いている。レベル1で、強くなろうとしている彼に対しても。
「ベル、貴方はどうして強くなりたいと思ったのですか?」
嘘を付いていることを謝罪するための呼び水代わりに尋ねる。
「……トマト野郎」
「はい?」
トマト野郎?何処かで聞いたような
「豊穣の女主人でロキファミリアの人が笑い者にしていたトマト野郎が僕で、その場に居たんです」
ベートさんのバカァァ!思いっきり地雷踏んじゃったじゃないですかー!
「凄く惨めでした。まだ冒険者を始めて、一月も経っていないですけど、凄く惨めでした。弱いってこういうことなんだって身をもって知りました」
「ごめんなさい」
「いいです。前向きに受け止めていますから」
絶対前向きに受け止めれていない。これが嘘を付いていた罪だと言うなら他のことで許して欲しいです。
「ヴェルフのことを知れたのは偶然だったけど、オラリオに知り合いの居ない僕には高レベル冒険者との繋がりは絶対に手放したくなかった。だから、いきなり強くして欲しいってお願いして、レフィーヤさんの修行をみるからついでで良いならって許可してくれて。ありがとうございます」
的確すぎる口撃に胸が締め付けられて苦しい。気付いていてやっているならとんでもない悪趣味ですが、天然でやってます。そのせいで余計に鋭さが増しています。
「今日だけでも強くなれたと、自信をもって言えます。僕は強くなる」
アバン流刀殺法大地斬を会得したことがベルに自信を付けさせている。それが眩しく映る。
私があんな風に前を見ていたのはいつ頃だったろうか。オラリオに来た当初は、今のベルと一緒で前を見ていた。それが変わったのは、アイズさんに憧れてからか。
前じゃなくアイズさんを見て歩いていた。何も考えずに、ただその背中を追って。
これが一番の原因か。自分で前を歩こうとしなくなった。自分で考えるのを止めるって、こんなにも弱くなるんだって、ようやく理解出来た。あとは、前に踏み出すための一歩があれば。
「ベル、嘘を貴方はどう思います?」
「嘘、ですか?うーん、難しいです。そうですね、昔爺ちゃんに教えられたのは毒にも薬にもなる扱いの難しい物ですかね?」
「毒にも薬にも、例えば?」
「えっと、前髪戦線が後退中の人にそれを直接的に伝えるのって不味いじゃないですか。だから、多少の嘘を混ぜるのはお互いのためになる。女性を口説いている際に嘘を付かれても、それに悪意がないのならそれは男女間でのテクニックだから指摘はするな。約束ごとが未来のことなら諦めない限りは嘘とはならない。自分のためではなく、他人のために付く嘘は許容されることがある。浮気がばれた際は全面降伏して真実のみ、いや、相手を誉める、媚びる分にはいくらでも付け。それぐらいだったかな?」
「あまり見習いたくない人というのは分かりました」
それと一歩が踏み出せることも。
「ベル、先を越されてしまいましたが負けません!私の方が強くなって見せます」
未来のことなら諦めない限りは嘘とはならない。強くなる。そうすれば嘘じゃ無くなる。『混沌』の粗捜しは別の機会にします。今は強くなることだけを考える!
本当は海と空の特訓も書きたかったけど、そこにベルレフィ要素をぶちこむととたんに書けなくなったんです。
次回はベル君(空裂斬未完)VSミノたん
妹にアンケート、仮タイトルじゃわからんと言われて簡易説明を掲載
ダンまち 兎大魔導士
前世で強さに関しては極めたと言ってもよく、目標を見失ったベルポップ。爺にそそのかされておっぱいハーレムを求めてオラリオへ。そして出来上がるちっぱいハーレム。
ゴブスレ 大魔導士
いつもゴブリンゴブリン言ってる変な奴の隣によくいる陽気な銀等級大魔導士の青年の話。
ネギま ダークネス
闇成分1000%増量スパーキング
龍の子
黒蛇龍帝と無限龍の末っ子ドラゴン、異世界で人間に生まれ変わる。守護龍と人間の文化の差に侵される。