文字数少ないけどひとまず投稿。
スパナからの報告を受け、用水路に送った捜索隊の
『こちらフリージア。用水路18D-4ポイントでブラック仕様のモスカの残骸を発見!!』
「わかりました。では、命令通りに」
『ハッ。
それではさっそく我々で ボンゴレリング及びボンゴレの捜索を行います』
「了解。
……入江様! やはり先程のスパナ氏の報告の通りです。
すなわち、スパナ氏のモスカ4機がボンゴレ10代目と遭遇、戦闘。激戦の末、相打ちとなり ボンゴレは用水路に落下し行方不明となった模様」
「うむ。ただちに捜索隊を増員し向かわせろ!」
「ハッ」
「モスカの
「炎上のため、まだ回収していないはずです」
「すぐに回収して分析にかけろ!
ボンゴレの落下ポイントを割り出せるかもしれない」
「了解しました」
「…………ついに…、………やったのか…
10年前からきた沢田綱吉を」
*
( ……焦ってはいけないよ、正一 。
彼らが揃うことは確定されている。
この世界ではまだ 大筋が崩れるようなことは起こらない。代償も、すでに支払われているからね )
****
「入江様! やっとバイシャナ氏が見つかりました。
展示室より通信です」
「開いてくれ」
バイシャナからの通信をスクリーンに映し出す。
「我、救援を所望す!!」
スクリーンに映ったのは、青白い顔をしながら冷や汗をかいている、今にも死にそうなバイシャナだった。
「何!? 敵か!? もう展示室にまで来ているのか!?
バイシャナ……!!」
通信が途絶えスクリーンは砂嵐に変わる。
「ニゲラはどうした!!」
「ハッ、未だ連絡がありません!
幻騎士殿もまだ……あっ。 まずいです!!この地点には現在味方がおりません!!」
「なんだって!!」
「入江様……!!」
入江はゴロゴロと鳴るお腹を押さえている。
「くっ、、このままでは奴らが研究所に!!」
***
沢田綱吉……君はこの世界の主人公だ。君を中心にこの世界は回っている。
***
入江はモニタールームから離れ、隠し部屋へと向かう。
「入江様! アレをつかわれるのですか?」
「何か問題があるかい?」
今から入江が行おうとしていることに、チェルベッロは乗り気ではないらしい。
「この機密を知るのは白蘭様と我々と入江様のみ。これを行えば他の部隊……特にブラックスペルからの抗議は必至です」
「そんなもの、何もせずに失うものより ずっと小さい」
「それと、後付で設置された基地機能が麻痺するでしょう」
「君たちは…反対なのかい?」
「いいえ。
私たちには、入江様の命令が全てです」
「社交辞令でもうれしいよ」
二度の指紋認証をパスしてようやく入れる部屋の中央には、二つの台座がある。
その台座に向かい合って立つように、入江は歩を進める。
「入江様。バイシャナの無線反応が消えました」
チェルベッロがそう報告する。
「見えているさ。ここにも、司令室と同じ情報が映し出される。
想定していたとはいえ、白蘭さんに無理言って僕が設計した機能を、こんなに早く使うことになるとはな」
入江は、晴のマーレリングに炎を灯した。
そしてその炎を、台座の一つに設置されている
「さあ、目覚めてくれ。僕の
遅くなりましたすみません〜 ( ;∀;)
スマホから投稿してるんですが、このスマホ、よくサイトが開けなくなるんですよ……
開けたと思ったら、夜中!寝る直前!!
なんでや! 今!眠気MAXなんだけどぉ!!
今はサイト開けるからな!
さっさと書くぞ! バリバリ!!