や〜、間が空いてしまいましたね…
どれだけ間が空いても、ひと月に一度は必ず投稿しま、ま、し、したいです…
それでは、短いですがどうぞ。
原作力は健在なようだ。
そろそろ僕もチョイスに参加して、一騎当千してみたいのだけども…。
未来の僕が真六弔花によって大怪我を負ったと聞いた。
だから何だという話だ。復讐も仕返しも、未来の僕がやるだろうしね。
それよりも、僕自身が白蘭に返してもらわなければいけないモノもある。そちらの方が優先度が高い。その為にも、あまり流れを壊したくない。
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チョイスは覚えている通りの流れで進んだ。
出場メンバー、チョイスのルール、そして作戦も。
だが、原作との違いも確かに存在した。
こう言っては何だけど、恭弥が大人しかった。トンファーを構える事もなく、僕の隣で真6弔花の力量を静かに測っていた。
大人し過ぎて逆に聞いてしまった。「 どうやら僕達は戦えないようだね 」って。
そしたら恭弥は、「いいよ、あとで全員咬み殺すから」って…。
成長したね恭弥。
僕に転がされて頬を膨らませてたあの頃が懐かしく感じるよ。
もっと一緒に居てあげればよかった。
なんて、僕は思ってすらいけないんだろうね。
血の繋がりよりも他を優先している僕は、きっと恨まれてもいいはずなんだ。
恭弥は、僕の事を怨んでもいいはずなんだ。
僕はこの状況にあまえてしまっている。
だけど僕は、この関係を変えることはないだろう。
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チョイスの勝者が決まった。ミルフィオーレファミリーだ。
入江正一が己の感情と白蘭の能力の説明を始めた。
彼の話を聞くに、霧雲の守護者が存在するパラレルワールド、平行世界はこの世界のみらしい。
なんともまぁ、随分と大雑把な平行世界だな。
平行世界とは
その日履く靴下の色で分岐する世界も、あくびをしただけで分岐する世界ある。
その全ての世界を白蘭が共有できるとは思わない。
そんな細かな
それこそ、現在沢田綱吉は中学2年だが、小学生の時にボンゴレの継承者問題に巻き込まれる世界線もあるかもしれない。
そうなったのなら、小学生の10代目ファミリーが未来世界に飛ばされ、白蘭と戦うという
「ミルフィオーレのボスとして、正式にお断り♪」
話を終えた入江が白蘭に過去の約束を持ち出しチョイスの再戦を申し込んだ。
だがしかし、そんな都合の良い話はないと即座に却下される。
そこに、あの子が現れた。
「はじめまして、ボンゴレのみなさん」
「そしてお久しぶりです、凜弥さん」
「 久しぶり。そしてはじめまして。未来のユニ 」
次は時間を戻して番外編?過去編です、
pixivの方にて、第1転生「浮き雲に成り代わった者」をリメイクしたものを投稿し始めました。
ゆっくりと、ゆっくりと、直して投稿しています。
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