10代目雲の兄弟 霧雲の守護者になった者   作:白炉丸

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番外 憤怒と雲 〜霧雲プロフィールを添えて〜

 XANXUS lato

 

 ジジイによってジャッポーネまで連れてこられた。

 何故オレがこんな場所まで来なきゃなんねぇんだ。ジジイはCEDEFの沢田家光と共に、用事があるとかですぐにどこかへ行っちまったしよ。

 観光でもすれば良いだぁ?

 オレに監視なぞ付けていながらよく言える。

 

 とは言ったもののやる事もねぇ。日本語もまだ勉強し始めたばかりで完璧じゃあねぇ。

 あのジジイ…、ホテルの場所ぐらい言ってから行け!

 

 

 オレは持ち金もなく、監視を撒きながらブラブラと町を歩いて時間を潰す事にした。

 

 

 

 

【力尽きました。ムズイ】

 風紀委員と出くわす→絡まれるが日本語がわからず機嫌が悪くなる→かっ消した(殺してはない)あとに凜弥が来る→咬み倒され、公園に捨てられる。

 

 

 

 

 

+-+-+

 

 

 

 キョウヤside

 

 僕、雲雀恭弥には 8つ歳の離れた兄がいる。

 兄さんをひとことで表すなら、それは()()の2文字だと思う。

 兄さんは強い、僕の本気の攻撃も、兄さんに掠ることさえない。

 

 歳の差を言い訳にするつもりはない。ただ僕が兄さんより弱いだけ。

 

 兄さんは言った。

「 恭弥は強いよ 」

 

 兄さんに勝てないのに?

「 僕が恭弥より強いだけさ 」

 

 兄さんより強くなりたい。

「 なりたいかどうかじゃない。強くなれ、恭弥 」

 

「 憧れ続けることは許さない。お前自身が 憧れられる者になれ 」

 

「 だけど、僕の言葉に囚われることも許さない 」

 

「 己のあるがままに生きろ。

   なにものにもとらわれるな 」

 

 

 

 だから僕は、いずれ、あなたさえも 咬み殺す。

 

 

 

 

 だけど旅に出るなんて聞いてないよ!

 

 

*

 

 

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姿(容姿)…雲雀恭弥

髪型…太宰治(文スト)

髪色…ダークグレー(黒が混じっている灰色)

目の色…一見黒色に見える 深い青色

 

 

プロフィール

 

名前…雲雀凜弥(ひばり りんや)

性別…男

年齢…15〜16歳

誕生日…5月5日(牡牛座)

血液型…秘密

身長…172cm

好きな食べ物…和食、ハンバーグ、とり肉

口癖…「咬み倒す」「ワオ」

 

武器…改造ヌンチャク

服の中に隠している。

持ち手の底から仕込み刃が出る。

持ち手を繋いでいるワイヤーが伸び縮みし、(ムチ)のようにしなることで近距離だけではなく中距離にも対応できる。

 

能力…幻術

 

者や物を隠す。隠れる。姿(見た目)を変えることができる。しかし攻撃には使えない。

 

 

服装…灰色の長袖セーター、黒色系のズボン。

上に茶色のコートを羽織る。

(キノの旅、シズが着ている服+初代キノのコート)

 

イメージ

キャラット↓

【挿絵表示】

 

手描き↓

【挿絵表示】

 

 

ダサいとは言わない!

 もっとピッチリしたズボンならダサくないか?←ダサいって言ってるし…。

 

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 ザンザスサイド 途中で切ってしまい申し訳ない…。
 
 このXANXUSの話し方、どちらかと言えばスクアーロっぽい気がする。
 若い+まだ血のことを知ってないからってことで許して。


 やっと鬼滅の刃を読み始めました(遅い)。
 しかし! 店を4件も回ったのに7巻9巻17巻が無く、今は6巻を読んだ後で止まっている。
 在庫切れの補充はしばらく後。
 あ"〜早く読みたいんじゃぁ〜
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