にゃんこファンタジア   作:ラグ・ミミル

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ついにハーメルン活動を始めました。
きららファンタジアとにゃんこ大戦争はあまりにも好き過ぎてコラボさせました。
アプリでもにゃんこ大戦争コラボ希望です。
後書きに、妄想上の「にゃんこ大戦争」からの敵キャラ設定を書きます。


第1章 参上!にゃんこ軍団!
にゃんこ軍団エトワリア侵略!!


とある日のこと。

エトワリアの召喚の館。

 

クレア「きららさん、開きますよ〜」

 

きららが召喚するのを手伝うクレア。

魔法陣の中心にネコマークが浮かび上がる。

 

クレア「これはなんでしょう?見たことがないです」

きらら「ネコみたいだけど…」

 

と、その時、まばゆい光が走った。

 

きらら、クレア「きゃあっ!」

 

きららとクレアはその光を受け、バタッ!と倒れた。

 

エトワリアの里、入口。

 

???「ここは…どこにゃ?」

 

丸い体に小さな足とネコミミを生やした生き物、ネコが辺りを見回す。その数はたくさん。

そう、このネコたちが「にゃんこ軍団」だ。

 

ネコA「看板だにゃ、なに…エトワリア?ここのことかにゃ?」

ネコB「きっとそうだにゃ!早速行ってみるにゃ!」

 

にゃんこ軍団は早速エトワリアの里に駆け込んだ。

 

ネコA「なかなかいい場所だにゃ!侵略のしがいがありそうだにゃ!」

ネコB「ここを我々の街にするにゃ!」

 

こうして、にゃんこ軍団のエトワリア侵略が、今始まった。

 

召喚の館。

 

きらら「う…うーん…」

 

きららとクレアが起き上がる。

 

きらら「さっきのはなんだったんだろう…」

クレア「きららさん、外が騒がしいですよ」

 

クレアに言われ、外を見るきらら。そこはにゃんこ軍団に制圧されている里が。

 

かおす「あばばばば!ネコでいっぱいですよ!?(普通のネコならかわいいのに…)」

 

そのネコたちを見て慌てる萌田薫子、通称かおす。

 

栄依子「こ〜ら、侵略はやめなさい」

 

かおすとは反対に、冷静ににゃんこ軍団に立ち向かう十倉栄依子。

 

ネコ「敵だにゃ!」

栄依子「言ってもわからないなら…こうよ!」

 

栄依子はまほうつかい特有の全体攻撃をにゃんこ軍団目掛けて放つ。

 

ネコ「にゃああああ!!」

 

複数のネコが吹っ飛ばされ、魂を天に昇らせる。

 

ネコ「にゃにゃ!邪魔する奴は許さないにゃ!」

 

他のネコたちが大勢できららたちのもとへ向かう。

 

きらら「数が多いよ…2人だけじゃ苦戦しそうだね」

 

ネコの大群にあせるきらら。その時!

 

???「私も協力します!」

???「私も援護するわ!」

 

2人のまほうつかい、涼風青葉と小路綾が助けに来た。

 

綾「侵略はやめなさい!これ以上エトワリアを侵略するなら手加減しないわ!」

 

綾は強気でネコたちに言った。

 

ネコ「にゃにゃ!わかったにゃ!ならば大戦争にゃ!!」

 

クリエメイトとにゃんこ軍団の戦争劇が、今幕を開けた!

 

青葉「当たってください!」

綾「真面目にやりなさ〜い!」

栄依子「駄々をこねる子には…こうよ!」

 

まほうつかい3人の全体攻撃がネコたちを襲う!

 

ネコたち「ぎにゃあああああ!!」

 

ネコたちは昇天していった。

 

ネコたち「まずいにゃ…ひとまず撤退にゃ!覚えてろにゃ!」

 

生き残ったネコたちはいつの間にか里の空き地に建てられたネコ基地に逃げ出した!

 

栄依子「ふぅ、お疲れ様でした〜」

青葉「私たちの勝ちです!けど、また懲りずに現れそうですね」

 

戦いを終えた青葉たちは腹ぺこ。ライネの料理を食べてにゃんこ軍団に備えるのであった。

 

ネコ基地。

 

ネコ「にゃにゃ…ファンタジーに勇者は欠かさないにゃ…次はそいつで応戦にゃ」

 

To be continued...




にゃんこファンタジアエネミーファイル1

ネコ

ゲージ4

特徴:弱さはクロモン並。


・噛みつく
単体にダメージ

・ネコカン
自分を小回復

・ハングリーであれバカであれ
ゲージ技。単体にダメージ+はらぺこを付与
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