にゃんこファンタジア   作:ラグ・ミミル

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ネコ「最近作者の更新スピードが早くなったみたいにゃ」
カレン「今日はなんと!水着回デース!」
たまて「イベントスチル!」


海の家 オブザニャンコ

朝を迎えたエトワリアのネコ基地。

 

きらら「おはよう、ネコさん」

ランプ「おはようございます!」

たまて「ネコくん!おはようございます!!」

ネコ「おはようにゃ」

タンクネコ「よく眠れたにゃ?」

 

ネコは朝が来ても暇そうにゴロゴロする。

 

ネコ「暇にゃ、どこか出かけたいにゃ」

たまて「それなら海に行きませんか!?」

 

たまては目を光らせながら提案する。

 

ランプ「海!いいですね!」

ネコ「賛成にゃ!!」

たまて「そうと決まれば、水着ショップに行きましょう!!」

 

きららたちは水着ショップに向かう。

 

栄依子「たま!奇遇ね!」

たまて「えーこちゃん!!」

カレン「ワタシもいマース!」

 

栄依子とカレンも来ていた。

 

栄依子「ネコもいるじゃない!戻ってきたのね!」

カレン「お久しぶりデース!」

ネコ「栄依子…カレン…お久しぶりにゃー!」

 

ネコは喜んでぴょんぴょん跳ねる。

 

栄依子「今試着するから、ネコ、覗いちゃダメよ」

ネコ「誰が覗くかにゃ!」

 

栄依子は水着を試着した!

 

栄依子「どう?」

カレン「ワオ!エーコの水着、紐デスか!?大胆デスねー!」

栄依子「いやいやいや!結ぶところが紐なだけで、ちゃんとあるから布!」

たまて「あー///あー///」

ネコ「どうしたにゃ?」

たまて「エロい」

栄依子「ストレートね…」

 

次はカレンが試着する。

 

カレン「どうデスか?」

栄依子「かわいいわね」

ネコ「似合ってるにゃ」

 

カレンの水着はピンクのパレオだ。

 

次はたまての試着。

 

たまて「ばばーん!」

 

たまての水着は星模様の水着だ。

 

たまて「星ですよ!スターですよ!」

ネコ「うんうん、似合うにゃ…」

栄依子「けど、ネコの言い方、なんか否定的ね…」

たまて「ひどっ!」

ネコ「素直に答えてるにゃよ!?つ、次は吾輩の試着にゃ!!」

栄依子「ネコも水着選んだの!?」

ネコ「ふっふっふ…見て驚くにゃ…」

 

ネコは試着し、カーテンを開ける。

 

ネコ「見よ!!」

 

そこにはサングラスをかけたネコが。

 

栄依子「まあっ!これには負けたわね!」

カレン「まさしく夏のネコデスね!」

たまて「海のオトコならぬネコですね!」

ネコ「にゃははは!照れるにゃ!」

 

ネコは照れるあまり赤羅我王色に染まる。

 

たまて「それではレッツゴーですよ!」

ネコ「黒ガオウ!この子たちを乗せて出発にゃ!」

黒ガオウ「了解した」

 

黒ガオウにまたがり、海に向かうきらら御一行。

 

その後の水着ショップ。

 

正体不明の生き物「じー…」

 

そこにはネコなのかなんなのかわからない正体不明の生き物、ネコルガが水着を眺めていた。

 

ネコルガ「海…行きたい…」

 

海に着いたきらら御一行。

 

たまて「ついに来ました!!海と言えば水着ギャル!!」

 

たまてはものすごいテンションだ。

 

ネコ「すげーテンションにゃ…」

栄依子「けど、さすが夏の海ね」

カレン「人がいっぱいいマスね」

きらら「私、海の家でライネさんのお手伝いしに行きますね」

ネコ「吾輩は日焼けするにゃ」

たまて「さあ、思いっきりはしゃいじゃいましょう!!」

 

きららはライネのお手伝いしに、ネコはのんびり日焼けし、たまて、栄依子、カレンは海で遊び始める。

 

たまて「水鉄砲!受けてください!」

カレン「ワーオ!」

栄依子「やったわね!私からもお返し!」

 

3人がはしゃぐ中、サングラスをかけたネコはこんがりと焼け、黒っぽくなった。

 

ネコ「ちょっと日焼けし過ぎたにゃ…」

 

そこへ、はしゃぐ3人からの水が飛んでくる。

 

ネコ「ぎにゃっ!」

 

ネコは水を受けた。サングラスがずれている。

 

ネコ「にゃにゃー!反撃にゃー!」

 

ネコはいつの間にやら建てたにゃんこ城から水鉄砲を放つ!

 

栄依子「きゃっ!」

たまて「ぷきっ!」

カレン「ワオ!」

ネコ「どにゃ!これが本物の水鉄砲にゃ!」

 

ネコはサングラス越しにドヤ顔。

 

ネコ「にしても、お腹空いたにゃ」

たまて「海の家に行きましょう!」

 

たまてたちは海の家に向かう。

 

きらら「みんなお疲れ!」

ライネ「いらっしゃい!ご飯にする?」

???「あっついラーメンもあるにゃ!」

ネコ「にゃ!?」

 

海の家では、きららとライネ、そして見知らぬ誰かが働いていた。いや、ネコにとっては知ってる誰かだ。

 

ネコ「ねこラーメン道!」

ねこラーメン道「へい!そこの日焼けネコ!ラーメンはいかがにゃ!?」

カレン「ヘイ!大将!ラーメン1つ!」

ねこラーメン道「ラーメン1丁!」

カレン「ホットでお願いしマス!!」

ネコ「ラーメンはもともとホットにゃ…いや、夏は冷麺もあるにゃね」

 

それから数分後。

お昼を食べ終わり、いつもの服に着替えてネコ基地に戻るきららたち。

ネコはテレビをつける。

 

ネコ「にゃ!?わんこ軍団がまた現れたにゃ!?」

タンクネコ「にゃんだって!?」

キモネコ「しかも、今テレビに映ったのって…ぶんぶん先生にゃ!?」

 

ネコたちはぶんぶん先生に怯える。

 

カレン「怯んじゃダメデス!相手がぶんぶん先生だろうと、ワタシたちで倒せばいいのデス!」

栄依子「そうよ!ネコ!ぶんぶん先生なら、この前倒したじゃない!」

ネコ「あ…にゃははは!吾輩がぶんぶん先生に負けるはずないにゃ!」

たまて「調子に乗ってると負けフラグですよ」

 

きららたちは冒険の準備をする。

相手はぶんぶん先生だ。しかし、ここで怯むわけにはいかない!

エトワリアの平和を取り戻すために!

 

ゆけゆけクリエメイト!

ゆけゆけにゃんこ軍団!

 

To be continued...




ネコ「今回も平和な…しかもサービス回にゃ」
ラグ・ミミル「だが、ねこぞうくん、次回は久々のバトルだぜ、しかも相手は強襲ボス」
栄依子「強襲ボス?なにかしら?」
ネコ「バトるたびに30分待たなければいけない強敵にゃ」
キョセーヌ「突然ですがクイズの時間です」
ラグ・ミミル、ネコ、栄依子「!?」
キョセーヌ「問題!次回の強襲ボスは誰でしょう」

1.ヒュージゴマ
2.メシエ
3.ギガガガ
4.U.F.O.軍団

栄依子「さすがに難しいわね」
ラグ・ミミル「まったくわからない…」
ネコ「嘘つけ、作者のくせに」
キョセーヌ「正解発表は次回!」
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