黒ガオウ「作者が初音ミク マジカルミライ2020 大阪を引き当てたぞ!」
たまて「ミクちゃんにみくみくにされたいですー!」
きらら「今回は第1章にちょろっと出たあのクリエメイトが!?」
クレア「さあ、物語の扉を開きますよ〜!」
轟音の響いた所へ、黒ガオウに乗って進むきららたち。
きらら「待って!邪悪なパスを感じる…」
きららはパスを感じた。
きらら「うん…行こう!」
きららたちはパスを感じる場所に着いた。と!そこには!
カレン「アヤヤ!?」
ネコ「待つにゃ!様子が変にゃ!」
小路綾だ!
しかし、なんか違う。体と服の一部にカビのような黒い模様が。
目は丸い白目だ。
ネコ「まさか…狂乱化にゃ!?」
きらら「狂乱化!?」
黒ガオウ「きらら!こいつは狂乱化して我を失っている!呼びかけても無駄だぞ!」
そう話してるうちに、綾が何やら口走る。
綾「何が金髪よ…金髪の何がいいっていうのよ!!」
綾は叫んだ!同時に黒い衝撃波が放たれる!
黒ガオウ「避けろ!」
きらら「えいっ!」
たまて「とりゃー!」
栄依子「見えた!」
カレン「ヤアッ!」
きららたちは避けた!が!
キモネコ「ぎにゃあああああ!!」
キモネコに直撃した!
ネコ「ああっ!キモネコ!」
キモネコはなんとか立ち上がった。が!黒いカビのような模様が!
ネコ「まさか今のは…」
黒ガオウ「狂乱の衝撃波だ!これを受けた者は狂乱化する!」
全員「ええぇーー!?」
綾「何をごちゃごちゃ言ってるのよ…散りなさい!!」
狂乱の綾はオーブから魔法弾を放った!
カレン「アーウチ!」
カレンは魔法弾を喰らい、ふっとぶ。
たまて「カレンちゃん!」
綾「あなたも消えなさい!!」
綾はたまて目掛けて魔法弾を放つ!
たまて「えーい!遅いですよ!」
たまては軽やかな動きで避けた!が!たまての背後から狂乱のキモネコが足で蹴ってきた!
たまて「わあっ!」
たまては飛ばされる!さらに!
栄依子「きゃあっ!」
キモネコから放たれる波動が栄依子に当たる!
ネコ「しまったにゃ!キモネコは狂乱化すると波動を放つことを忘れてたにゃ!」
黒ガオウ「波動…」
黒ガオウは何やら思いついたようだ。
黒ガオウ「タンクネコ!力を貸してくれ!」
タンクネコ「了解にゃ!」
タンクネコはキモネコの前に立つ!
キモネコ「ガルルル!!」
タンクネコ「にゃ!」
波動が放たれる!しかし!黒ガオウは波動無効のおかげでダメージを受けない!
黒ガオウ「そこっ!」
黒ガオウは一瞬のスキを見て激しい攻撃をかました!
キモネコ「グアァァァ!!」
キモネコは気絶した。
綾「何よ…何よ何よ何よ!使えないネコね!」
綾は何やら風を巻き起こす。すると…
きらら「浮いた!?」
綾が宙に浮いた!
綾「こうなったら!何もかも消し去るわ!!」
綾は強力な魔法を狂乱化の衝撃波と同時に放とうとする!
たまて「大変ですよ!こんな時は正義のヒーローが来て逆転劇ですよ!!」
栄依子「たま!?そんな子供じみたことが…」
たまて「助けに来てー!キャットマーン!!」
たまては助けを呼んだ。
???「ハッ!」
なんと!正義のヒーローが本当に現れた!
???「悪をくじき、弱気を助ける正義のヒーロー、キャットマンダディ、参上!」
ネコ「たまて!でかしたにゃ!」
タンクネコ「ナイスだにゃ!」
ネコたちは大喜び。
キャットマン「狂乱の小路綾よ!我の正義の鉄拳を受けてみよ!」
綾「ふん!」
キャットマンは姿を消す。
綾「消えた!?」
キャットマン「キャットマンパーンチ!!」
キャットマンは綾に一撃をかました!
綾「きゃああああああ!!」
綾はその一撃にたまらず倒れた。
ネコ「やったにゃ!「浮いてる敵に超ダメージ」が炸裂にゃ!」
たまて「キャットマン!ありがとうございます!」
キャットマン「困った時はお互い様だ」
綾「う、うーん…」
綾が起き上がる。黒いカビのような模様はもうない。
綾「あれ?私、何してたの?」
ネコ「キミは狂乱化して我を失ってたにゃ」
綾「え?全然覚えがないわ…」
キモネコ「吾輩もにゃ…」
綾「何かわからないけど…ありがとう」
綾はにこ…と微笑む。
きらら「それにしても、狂乱化…恐ろしいね」
きららたちは前に進む。
ぶんぶん先生の戦いに向けて進む。
この先には何が待っているのか。
To be continued...
ネコ「まさかのダークヒーローズの登場にゃ!」
カレン「あれが正義の味方なんデスね!」
クレア「次回はエイリアン初登場ですよ!」