ネコ「今年もにゃんこファンタジアをよろしくお願いしますにゃ!」
たまて「新年はゲーム三昧にしましょう!」
クレア「さあ、新年最初の物語の鍵を開きますよ!」
黒ガオウに乗り、レッドクリスタルを探すお供ネコとカレンとネコノトリ。
ネコノトリ「えっと、この辺に…」
???「誰だぁ、ここに足を踏み入れるのは」
声がした。そこには蒼く染まった大きなカバが。
黒ガオウ「デッカーバチャンだ!今は勝ち目がない!逃げるぞ!」
黒ガオウは引き返し、別の道を探す。すると…
???「あー!ダチョウを倒した伝説の生き物だ!」
また声が。見ると、ラビットハウスの少女、ココアが。
カレン「ココア!」
ココア「カレンちゃん!私も連れてって!」
お供ネコ「どうするにゃ?」
黒ガオウ「いいだろう、ただし条件がある」
ココア「え?」
黒ガオウ「レッドクリスタルを探すことに協力してほしい」
ココア「わかった!レッドクリスタルだね!」
黒ガオウ「よし、乗れ」
ココアは黒ガオウに乗り、レッドクリスタルを探す。
ココア「ところで伝説の獣さん、君は誰なの?」
黒ガオウ「皇獣ガオウダークだ、黒ガオウと呼んでくれ」
ネコノトリ「この辺だにゃ!」
ニャンピューターが激しく反応する。と!そこには!
???「ククク、よく来たな、クリエメイトとにゃんこ軍団ども…」
お腹に黒いコアを持つ巨大な赤いアザラシが!
お供ネコ「オマエは、ヒュージゴマ!」
カレン「アザラシなど、楽勝デス!」
カレンは剣でヒュージゴマを斬ろうとする。
黒ガオウ「近寄るな!」
カレン「え?」
ヒュージゴマ「バカめ!」
ヒュージゴマに噛まれた!
カレン「アーウチ!…う、動けまセン!」
カレンは動けなくなってしまった!
ココア「あー!アザラシさん!よくもカレンちゃんを!」
ネコノトリ「だから近寄るにゃ!」
ヒュージゴマ「愚か者め!」
ココア「きゃっ!」
ココアも噛まれて動けなくなってしまった!
ヒュージゴマ「ククク…さて、どこから噛みちぎろうか?」
動けなくなったカレンとココアにヒュージゴマがどんどん近づく。
そしてヒュージゴマが大口を開けたその時だった!
ヒュージゴマ「グハッ!」
魔法の弾がヒュージゴマに命中した!
???「まったく、1人で突っ込むのは危ないですよ」
そこには白っぽいロングの少女が。
ココア「チノちゃん!?」
チノ「近づくのが駄目なら、遠くから攻撃するまでです」
ヒュージゴマ「おのれ!魔法使いが!」
チノ「あと、協力者がいますよ」
チノの横には、胸がとても大きな雷神の少女が。
???「私は迅雷神のサンディアβ」
ヒュージゴマ「げっ!」
ヒュージゴマはサンディアの姿を見て怯む。
サンディア「クリエメイトにかわって、お仕置きです!」
サンディアは強力な雷をヒュージゴマに落下させた!
ヒュージゴマ「ぐあぁぁぁぁぁぁ!!」
ヒュージゴマは体が赤いせいで超ダメージを受け、真っ黒になってしまう。
ヒュージゴマ「なんて…とんでも…ない…雷…なん…だ…ガクッ」
ヒュージゴマは倒れ、魂となって昇っていった。
サンディア「危ないところでしたね」
ココア「チノちゃあぁぁん!助けてくれてありがとおぉ!私、お姉ちゃん失格だぁ!」
ココアは泣いてチノに抱きつく。
カレン「見てくだサイ!アザラシがいたところに何か落ちてマス!」
カレンは何かを拾った。宝石のように、とても綺麗な赤いキラキラしたものだ。
ネコノトリ「それだにゃ!まさにレッドクリスタルにゃ!」
お供ネコ「これでパラサイトブンブンを倒せるはずにゃ!」
黒ガオウ「よし、カレン、ココア、チノ、ゆくぞ!」
カレンたちはレッドクリスタルを持ってパラサイトブンブンの所へ向かう。
黒ガオウ「しっかり捕まってろ!」
エイリアンを弱体化させるレッドクリスタルの効果やいかに!?そしてパラサイトブンブンを倒すことはできるのか!?
いけいけ
クリエメイト!
頑張れ
にゃんこ軍団!
エトワリアのために!!
To be continued...
きらら「春から縁起のいい小説だね!」
ネコ「ここで1曲にゃ!」
たまて「おおー!」
ネコ「にゃん!にゃん!にゃんこいしょ!にゃんこ大戦争8周年♪だーいだいだい大サービス♪一富士二にゃんこ…♪」
クロサワ監督「はいカット!」
ネコ「え゛!?」
栄依子「次回お楽しみにね!」
ネコ「ちょ!吾輩の歌を〜!」