・ストーリー
日本侵略
スロウバトル
未知なる世界へ
未来の侵略者
・バトル
なにわの恋人(道中中ボス)
西表島の戦い(ネコムート戦)
にゃんこ大行進 raid remix(ぶんぶん先生戦)
ビッグバン組曲(神さま戦)
きららたちがぶんぶん先生と戦ってる中、エトワリマタタビを探しに行くリゼとシャロ、ネコノトリ。
ネコノトリ「一応自己紹介するにゃ、吾輩はネコノトリだにゃ」
リゼ「ネコノトリか、私はリゼだ!」
シャロ「後輩のシャロよ」
自己紹介を済ませた2人と1匹。
ネコノトリは粗悪な地図を見ている。
ーひらけた野原ー
ネコノトリ「地図によると、ここを指してるようだにゃ」
リゼ「よし!探索開始だ!」
リゼたちは野原の草むらを歩き、探索する。
???「誰だ!勝手に足を踏み入れるのは!」
叫び声と同時に、大きな蛾が飛び出してきた。
リゼ、シャロ「蛾!?」
ネコノトリ「こいつはガガガガだにゃ!蝶だと思って蛹から出たら蛾だったことにショックを受けた蛾だにゃ!」
ネコノトリはニャンピューターを見ながら説明する。
ガガガガ「俺の寝床に足を踏み入れるとは、許せん!」
ガガガガはリゼたち目掛けて襲う。
リゼ「遅い!」
ガガガガ「うぐっ!」
リゼの攻撃に、ガガガガは怯む。
シャロ「このっ!」
シャロはフラスコをガガガガ目掛けて投げた。
ガガガガ「ぐへっ!」
ガガガガは地面に伏した。
しかし、突然羽音が響く。見上げると、大量の鳩がリゼたち目掛けて突撃してくる。
リゼ「今度は鳩!?」
ネコノトリ「ド鳩・サブ・レーだにゃ!」
ド鳩・サブ・レーはリゼとシャロに頭突きをかます。
シャロ「いたっ!」
リゼ「しまった!」
ピンチ!リゼとシャロは、身動きがとれない!
ネコノトリ「やばいにゃー!リゼとシャロが!」
ネコノトリはあたふたする。その時だった!突然、剣が降ってきて、ド鳩・サブ・レーを追い払った!
ネコノトリ「にゃ!その剣は…」
初音ミクのような少女がネコノトリに向いて言う。
この少女は冥界のXXカリファだ!
ネコノトリ「カリファさん!」
カリファ「害鳥は逃げたわ、行きなさい」
カリファはリゼたちを見つめて言う。
リゼ「誰かは知らないが、助かった!」
シャロ「あー!リゼ先輩!これを見てください!」
シャロが叫んだ。そこにはエトワリウムのようなマタタビの種が。
リゼ「なんだそれは!?新種のエトワリウムか!?」
ネコノトリ「これがエトワリマタタビの種にゃ!それを5つ集めるにゃ!」
ネコノトリは次の粗悪な地図を確認する。
ー深紅の館ー
ネコノトリ「ここだにゃ」
リゼ「真っ赤な館だな」
名前の通り、赤い、深紅の館だ。
リゼ「気を抜くな、敵が隠れて…」
シャロ「わあっ!」
突然、黒い腕が飛び出し、シャロが悲鳴をあげた。
???「仔猫どもが入り込んでいたのか…」
声が聞こえる。
そこにはコーヒーゼリー入りのワイングラスを手にした赤い悪魔が。
リゼ「誰だ!?」
ネコノトリ「こいつは悪の帝王ニャンダムだにゃ!」
ニャンダム「どういうつもりでここに来たかは知らんが、この館に足を踏み入れたことを後悔するがいい!ものども出会え!」
ニャンダムが叫ぶと、ブタヤロウやゴマさま率いる赤い敵たちが一斉に飛び出してきた。
シャロ「わぁー!うさぎー!!」
ウサ銀も例外なくいるので、シャロが悲鳴をあげる。
リゼ「うさぎは私に任せろ!シャロは豚とアザラシを頼む!」
シャロ「はい!」
ネコノトリ「吾輩も援護するにゃ!」
リゼたちは手分けしてニャンダムの取り巻きを倒す。
リゼ「やった!」
ネコノトリ「あとはオマエだけにゃ!」
ニャンダム「こざかしい!!」
ニャンダムは大量の黒い腕を飛ばす。
ネコノトリ「ぎにゃっ!」
シャロ「きゃあっ!」
リゼ「しまった!」
2人と1匹、まとめて飛ばされる。
ネコノトリ「さすがは超遠距離タイプにゃ…」
その時だった。魚のようなネコが館に潜入した。
ネコノトリ「ネコフィッシュ!」
ネコフィッシュ「どうやら吾輩の出番のようだにゃ」
ネコフィッシュはニャンダムに近づく。
ニャンダム「貴様が来たところで私のディナーが1品増えるだけだ」
ネコフィッシュ「それはどうかにゃ?」
ニャンダムは黒い腕をネコフィッシュ目掛けて飛ばした。
ネコフィッシュ「にゃ…くすぐったいにゃ」
ニャンダム「なにっ!?」
ニャンダムは驚く。
ネコフィッシュ「吾輩、オマエみたいな赤い敵にめっぽう強いにゃ!しかも、おまけを連れてきたにゃ!入るにゃ!」
突然、窓ガラスが割れ、大量の暗黒ネコが飛び込んできた!
ネコフィッシュ「これで、終わりにゃー!!」
ネコフィッシュと暗黒ネコたちはどっと飛びかかった!
ニャンダム「グワアァァァ!!」
リゼ「トドメだ!」
最後はリゼが槍でトドメを刺す。
ニャンダム「グワアアァァァァァァ!!」
ニャンダムは魂となって天に昇り、エトワリマタタビの種を落としていった。
リゼ「みんな!よくやった!」
ネコノトリ「2個目のエトワリマタタビの種、ゲットにゃ!」
ネコノトリはエトワリマタタビの種を手に入れた。しかし、それだけじゃない。
リゼ「な、なんだこれは!?」
リゼが何かを見つけた。
ネコノトリ「これは…『ドニャグーンパーツ』!」
リゼ「ドニャグーンパーツ?」
ネコノトリ「伝説のエアライドマシン『ドニャグーン』のパーツにゃ!これも集められれば、もしかしたら…!」
リゼ「カービィのエアライドか!」
リゼがツッコミを入れる。
ネコノトリ「吾輩のカンではエトワリマタタビと同時に見つかりそうにゃ!さあ、次の目的地に向かうにゃ!」
リゼたちは館から出て、ネコノトリは今度は普通の地図を見て次の場所に向かうのだった。
誰もいなくなった深紅の館。
赤羅我王「ふぅ…誰もいなくなった、これで心置き無く歌える…」
真っ赤な顔、赤羅我王が現れ、館中にプロ級の歌声が響き渡るのだった。
赤羅我王「And the very last day in 2020 in the midst of the global confusion there...♪」
To be continued...
進化のエトワリマタタビ 妄想でステージ作ってみた。
ひらけた野原 激ムズ
ガガガガ
ド鳩・サブ・レー
ツバメンズ
カオル君(BOSS)
深紅の館 超激ムズ
ブタヤロウ
ゴマさま
ウサ銀
赤羅我王
イノシャシ
悪の帝王ニャンダム(BOSS)