好きなものはパンと… 作:ミッシェルランドの中の人
前回に比べて今回は文字量が少ないですがRoselia編の序章なので勘弁してください。
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パスパレの一件は無事に終わりを迎えた。連絡先を交換した後からやたらと3人ぐらい頻繁にメールを送ってくる。まあそれを含めて千聖さんからは困った時はお互い相談し合おうと連絡している。次のバンドではこうならないといいが…と思ったがあのバンドあの人以外個性的なんだよなぁ…そう考えていたら授業が終わった。俺たちはいつも通りに昼飯を食べに屋上へ向かう、別クラスのユートや蘭と話せるのもこの昼休みと放課後の少ない時間だけであり重要な情報を交換できる貴重な機会だ。
「湊さん、早くどこかへ行ってくれませんか?晴希はあたし達と先に約束しているんですが。」
「あら、そう言う美竹さんの方が邪魔よ。それにそこの瀧上さんは今日から私たちと練習するのだからその打ち合わせをするのは当然じゃないの?」
どうしてこうなった…せめて飯くらいは平和に食わしてください。
いつも通りみんなで屋上に向かう。実は一週間前からこのメンバーに巴の妹、あこが入ってきていた。巴の妹はどんな感じだっただろうか思い出そうとしてたが...あ、Roseliaにいたなちょっと痛い感じの子…って事で初対面で大きなショックを受けることもなく受け入れることができた。俺たちが一緒に食事しているのはもともと知っていたらしいが、この前の
そして今に至る。先に来ていたユートに俺の居なかった時のことを聞くとこうらしい、屋上に上がるとリサさんと湊さんが居たらしい、なぜいるのか問いかけるとどうやら俺にあっておきたかったらしい、そうするとなぜか蘭が湊さんに突っかかっていったと、何故か言い合いに発展してユートとリサさんでは収集がつかずそこに俺たちが着いたらしい...ほーう、そうかそうか、
「お二人さんちょっといいかな...聞きたいことがあるんだけどぉ?」
「「なに…(よ)…」」ゴンッ
「はあ…二人とも落ち着いたか?」
「痛かった...」
「後でお詫びかなんかするよ。」
「痛かったわ謝罪を求めるわ。」
「あんたはその分しっかり教えてやるよ。」
「で、なんでこうなったのか話しなさい。」
「いやy「話しなさい!」
二人は俺のことを恐れた感じではあったがゆっくり話し始めた。やっぱり
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