好きなものはパンと… 作:ミッシェルランドの中の人
寝てしまった〜しかもしっかりと寝てしまって更新が遅れてしまいました。本当にすみませんでした。
新しいバンドが登場するっぽいですがもしかしたらこっちにも登場させるかもしれないです。
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ライブ当日、リハーサルをしながらも俺の頭はあいつらの事でいっぱいだった。ちゃんと全員が揃ってくるれるのかなど色々な不安があるが今は信じることしか出来ない…蘭は予定表を見たところ花道の集まりがあるらしいがこのライブは18:00から始まるので間に合うだろう。
「よし!最終チェック終了。あとは本番を待つだけだね。」
「んじゃ後はハル任せていいか?」
「ああ、チューニングだろOK任せろ!」
そう、あくまでも俺は“いつも通り”ライブに集中するだけだ。
会場の一時間前、行列がもう既にできているその中にはAfterglowのメンバーの姿も見えるが、蘭の姿が見えない。あえて時間をずらしたのかそれとも今移動中なのか分からないが今は信じて待つしかないだろう。あくまでも今日来ていただいたお客さんのためにパフォーマンスをする。だからこそ気合いを入れるために円陣を組むことを提案した。
「今日は俺らがバンドを初めてちょうど4年経つから、このライブ絶対成功させるぞ!」
「「「「おう!!!!」」」」
俺たちの出番は最初と最後、せめて最後の方には間に合って欲しいと願うだけだった。
〜 side蘭 〜
思ったよりも時間がかかってしまった今から行って間に合うかな…でも晴希に行くって言ってから…チケット無駄にするのも勿体ないし。行こう!あたしはすぐに着替えて電車に乗って武道館に向かう、開演時間まであと40分…どうにか間に合って…
〜 視点は戻り 〜
18:00開演の時間不安を抱えつつもステージに上がる俺が持っていたチケットの席へと目を向けるそこにいたのは4人の少女の姿が、間に合わなかったのかそれとも来なかったのかどうかはわからないが落ち込んでる暇はない、と目を正面に向けると見慣れた赤メッシュの少女が出入り口に立っていたのを見つけた。気合を入れ直す。
「今回はフライハイトの4周年記念ライブに来てくださってありがとうございます。」
「いや〜もう4周年ですか…年取ったなぁ」
「いやいや何言ってのまだまだ若いでしょw」
「さあそろそろ一曲目行きますか。」
「オッケーそれじゃあいきましょう一曲目『スタートダッシュ』」
一曲目を終えて今回の参加バンドを紹介する。今回参加したバンドは15組そのなかにはRoseliaもいた。
「今回は計15組、でこの三時間をしっかりと盛り上げて行きます。最後には重大発表もありますのでどうぞ皆さん最後までお楽しみください!」
こうして俺たちの記念ライブは幕を開けた。
十六夜64さん、アッガイ最強説さんお気に入り登録ありがとうございます。
並びになやらさん、評価ありがとうございます。
これからもご期待に添えるよう頑張っていくので応援よろしくお願いします!