好きなものはパンと…   作:ミッシェルランドの中の人

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どうもミッシェルランドの中の人です。
次回から第二章始まりです。RASや他のバンドとの関わりを多くしていくので楽しみにしていてくださいね。


振り返りと…

 現在三月の中旬、いろいろあった高校生活一年目もようやく終わりを迎え現在は俺、ユート、Afterglowのメンバーで慰労会としてカラオケにやってきた。

「今年もお疲れ様でしたっ!」

「ひーちゃんまだ三月だよ〜」

「まあ言うなれば今年度もしくは簡単に言うなら一年生お疲れ様だろうな。」

「もーいいじゃん!楽しもうよ。いろいろあった一年だったし。」

「振り返っていくのも悪くないかもね。」

「えっとまずははー君とゆー君が来たよね。」

「あれはびっくりした。」

「ああ、まさかまた晴希に会えるとは思ってなかったからな。」

「俺もホントに再開できるとは思ってなかったから最初は気づかなかったからな。」

「およよーこんな美少女のモカちゃんを忘れるなんて。」

「悪かったって今度またパン奢ってやるから。」

「しょーがないな〜十個で許す〜」

「山吹ベーカリーでいいよな。」

「とうぜーん。」

 

 こうやっていろいろ振り返っていった。ユートがAfterglowを教えたことやAfterglowの結束が硬くなったこと、新春ライブに出たこと他にも学校生活の色々を振り返っていった。入ってすぐの学園祭や日菜さんが生徒会長になったこと、コラボが終わって気に入ったのかユートが強制的に生徒会に入らされたこといろいろあった。あの時のツグは本当に大変そうだった。

「いろいろあったな。」

「うん。でも楽しかったよね。」

「次はみんな一緒のクラスだといいねー。」

「なれなくても俺たちの“いつも通り”は変わらないだろ。」

「うん。あたし達は前に進んでいくだけだから。」

新しい学年に向けての気持ちを高めつつ今日の慰労会を楽しんでいくんだった。

 

〜 side ??? 〜

「は〜ここが東京…私も頑張らんとっ!」

ようやく私もここに来れた。まずはメンバー集めんと。

 

〜 side ???2 〜

「大ガールズバンド時代…ね。必ずあたしがぶっ壊してやる。」

「でもいきなり技術がかなり向上したのはどうしてでしょうか?」

「必ず誰かがいるはずよ。いい感じに私たちに取り込めればいいけど。」

「さっすがChuchu様っ!」

でもパレオの言う通りね…RoseliaしかりPastel*PalettesしかりFreiheitのライブにいきなり出てきていたAfterglowというバンドもかなり技術が高かった…どうしてかしら…まあいいわまずはメンバーを集まることに集中しましょう。

 

それぞれの思いを胸に動き出した少女達が晴希達の学園生活を大きく左右することは今はまだだれも知らない。




これからも皆さんのご期待に添えるよう頑張っていくので応援よろしくお願いします。
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