好きなものはパンと… 作:ミッシェルランドの中の人
RASをどう動かしていくか悩んでいますが明日香ちゃんの登場シーンは一章より増えますのでキャラ崩壊が起きないように頑張って行こうと思います。
〜 side 明日香 〜
朝は災難だった、入学した翌日からかなり視線を向けられてる。確かに晴希兄さんは有名だからしょうがないけど…まあ入学初日にあこと六花と仲良くなれたから良かったけど。で、その六花が自動販売機に行った後から物凄く落ち込んでるんだけど触れた方がいいのかな…
「ねぇねぇ、六花?落ち込んでるけどどうしたの?」
「あ、あこちゃん。えっと、その、大変なことが…」
「大変なことって?」
「この学校にフライハイトのハルさんがいるよね…」
「ハルさんがどうしたの?」
「その、ぶつかってしまって…」
「ぶつかっただけでしょ?ハルさん優しいから大丈夫だって。」
「その、謝りもせずに逃げてきてしまって…」
「それくらいなら大丈夫じゃないの?」
「あ、明日香ちゃん!?だ、大丈夫なのかな…?」
「何だったら謝りに行く?」
「えっ!?謝りに行くって?」
「晴希兄さんでしょ?昼休み一緒に行こう。」
あ、どうしよう…つい癖で呼んじゃった…
「兄さんって…?」
「あの…六花…聞いて…」
「戸山さん…その話私も聞かせて。」
「えっ?」
「私も!」「私も!」「わたしにも!」
「わかった、わかったから落ち着いて!」
色々説明して誤解を解くことができたみたいでみんなと仲良くするきっかけになった。これでよかったのかな?
〜 side 晴希 〜
昼休み、何やら明日香が会わせたい子がいるらしいからいつもの屋上に呼んだ。まあ明日香も会わせたいって子も一緒に昼ご飯を食べれると良いけどな。俺たちが先に着いたみたいで各々自分の昼ご飯を並べる、とそんな時に屋上の扉が開きあこと明日香と…今日ぶつかってしまった子が…
「皆さんこんにちは。」
「あれ?その子?」
「晴希兄さんこの子がsy「先ほどはすみませんでした!!!!」
「ああ、こっちこそぶつかってごめんな。怪我無かったか?」
「え、えっと…怒らないんですか…」
「怒るわけないよ。むしろなにかしてしまったのか不安になってたところ。」
「そ、そんな!」
「冗談だよほら一緒に食べよう。みんなもいいだろ?」
「ああ、あこの友達だろ色々話聞かせてくれよ。」
「え、えっといいんですか?」
「おいでおいで、一緒に食べよー。」
「ね?言ったでしょ?晴希兄さん優しいから。」
「ありがとう明日香ちゃん。あ、えっと…わたし朝日六花って言います。よろしくお願いします!」
「よろしくね六花ちゃん!俺はハル。で本名が瀧上晴希。よろしく。」
そして順番に自己紹介をしていって六花が俺たちの新しいメンバーに加わった。聞くところによるとバンドを少しやっていたらしい。いつか聞いてみたいものだ。
ジム009さん、イバラキングさんお気に入り登録ありがとうございます。
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