好きなものはパンと… 作:ミッシェルランドの中の人
モニカの新イベント来ました…マシロちゃん…当てなきゃ…破産してしまう…
そんなモニカは今のところ出る予定はありませんがもしかしたら出すかもです。
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昼休みは六花への質問、六花からの質問で時間が流れていく。どうやら六花はポピパの大ファンだそうだ。そしてバンドはギターをやっていたらしい。
「なあ六花。」
「なんですか?」
「お前がバンドメンバーに求める条件は?」
「え、えっと…どういうことでしょう。」
「お前がバンドメンバーを集める時に1番に求めること。」
「え、えっと、楽しくやれたらなって思ってます。」
「なるほどいい仲間が見つかるといいな。…ごめんな変なこと聞いて。」
「い、いえ大丈夫です。」
“キーンコーンカーンコーン”
「ああ、予鈴なっちゃった。戻るよあこ、六花。」
「う、うん!」
「またねおねーちゃん!」
「おう!またな。」
「さて俺らも戻るとするか。」
「なあハル。さっきの質問の意図は?」
「単純に気になっただけだが…あの子…うーんどうだろう言葉で言い表し辛いな…」
「簡潔に言うと?」
「考えが良くない。」
「別に楽しいのは悪いことじゃないだろ。」
「悪いことじゃないけどなそれは実力が同等ぐらいの話だ。」
「というのは?」
「あの子…朝日六花ちゃんだっけ?相当実力高いと思う…」
「その心は?」
「直感。」
「そんなんかよ。」
「でも本当に実力が高くて楽しい人たちだけと一緒にやってるとその実力が落ちていくからな…」
どうかいい人に出会って欲しいな…
〜 side 六花 〜
なんでハルさんはあんなこと聞いたんやろ。単純に心配してくれたんかな?
「うーん…」
「どうしたの六花?」
「いや、ハルさんがなんであんなこと言ったんやろうって考えてたんよ。」
「あー…晴希兄さんのことだから気になっただけじゃないの…」
「でも結構真面目な感じだったから…」
「ハルさん意外と直感とか気分で動くことあるって聞くよ。」
うーん…明日香ちゃんもあこちゃんも言ってるみたいだしどうなんやろ…
「心配しなくても六花ならいいメンバー見つけられるって!」
「そうだよ!いずれRoseliaと闇の共演を果たし…えっと…えっとなんかこうバーーンッ!!ってしよう!」
「そうやね。共演したりできたらいいね。」
いずれはフライハイトさんとかポピパさんとかとも共演…いやいやいやそれは恐れ多いというかまだわたしには早いというか…
「六花?大丈夫?」
「え、いや、う、うん!だ、大丈夫!」
と、とりあえず気ぃ引き締めていかんと!
〜 side 晴希 〜
帰り道、六花も含めて(ひまりは部活があって今日は一緒じゃないが)みんなで帰っている。
「…なあみんなこれから時間ある?」
「ごめん!私は無理かな?うちのお店手伝わないといけないし。」
「アタシも太鼓があるからな。」
「あこはバンドの練習があるよ〜。」
「あたしは空いてる。」
「モカちゃんも空いてるよ〜。」
「あ、私も空いてます。」
「わ、私も空いてます。」
「ユートは?」
「ん?あ、俺も?空いてるっちゃ空いてるけど。」
「はい、じゃあみんな楽器持ってサークルに集合!」
「「「「「ええぇ〜〜〜(ほほぉ〜〜)」」」」」
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