提督業再開しました   作:刻の風

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提督業の作戦会議

居酒屋鳳翔でどんちゃん騒ぎをした次の日、会議室では対舞鶴鎮守府戦の作戦会議が行われていた

 

新城「どうする?次の日相手は舞鶴鎮守府だが…状況は絶望的だ」

足柄「そうなの?」

新城「ああ、あいつらは足並み揃った高速移動と高い練度、ほぼ外れることのない砲撃が脅威すぎる」

長門「それに加えて次は夜戦だ、幾ら編成の変更が可能とはいえ流石に難しいぞ」

新城「…駆逐艦達がもうちょっと練度高ければな…」

天龍「まぁ…それは仕方ないだろ…だけど今はそれを恨むしか無いな」

瑞鶴「夜戦行動は空母には不可能だからね、深海棲艦くらいなもんよ」

新城「深海棲艦…!ダメか…上には報告してないし」

長門「むむむ…」

新城「…お前ら、実は秘策があるんだが…かなり卑怯な」

足柄「取り敢えず言ってみなさいよ」

赤城「どのような作戦ですか?」

新城「潜水艦を使ってだな…」コショコショ

長門「それは…」

瑞鶴「流石提督さん!面白い事考えるわね」

赤城「ですが当たったら不味いですよ?」

新城「大丈夫だ、夜のあいつらはほぼ無敵だ」

那智「なら任せてみるのはどうだろう?これ以上いい策はないと思うが」

加賀「ですね、」

赤城「他の皆さんも良いですか?」

一同「「はい!」」

新城「じゃあ潜水艦の子達を連れてきてくれ」

加賀「わかったわ」

 

〜〜〜10分後〜〜〜

 

168「潜水艦168、19、8、58、401、26、参上しました」

新城「よく来てくれてな、折を見て訪問しようと思っていたんだがいかんせん行っていいものかどうか迷ってな」

58「なんででち?」

新城「…いや…お前ら水着だから目の遣りどころに困ってな」

168「なるほど」

新城「話は本題に変わるが、次の大演習に出て欲しいl

19「いいのね…でもなんでイク達なの?」

新城「次は夜戦でな、是非お前達の力を貸して欲しい」

8「なるほど…」

401「でも戦略はどうするんですか?」

26「そこが1番重要だよね」

新城「こそこそ近付いて雷撃かまして全力逃走、これの繰り返し」

一同「「うわぁ…」」

新城「え?何か変なこと言った?」

401「何でそんなネチネチした作戦思いつくんですか…」

19「イク、ちょっと引いたのね」

8「まともな人だと思ってたのに…」

新城「酷すぎない!?だがもう1つ作戦案がある」

58「どういう作戦でち?」

新城「相手の射程に入らないように逃げ回りながら相手の射程外から魚雷を撃ち続ける」

26「変わってないよ!?」

新城「…さて、どっちを選ぶ?」

 

〜〜〜潜水艦達協議中〜〜〜

 

19「決まったのね!」

新城「どっちだ?」

401「射程外から魚雷を撃ち続けます!」

新城「よく言った!さぁ!これを受け取れ!」

58「これは?」

新城「明石謹製クラスター魚雷だ」

一同(´⊙ω⊙`)

新城「まぁ初めて聞いたらそうなるよな」

401「クラスターって事は…」

新城「ああ、効果は期待していいぞ」

26「うちごたえありそう!」

新城「保証しよう…!さて諸君!暁の水平線に、勝利を刻むのだ!」

一同「「はい!」」

新城「じゃあまずはクラスター魚雷になれる為に演習してこい」

58「魚雷には慣れてるでちよ?」

168「イムヤ達のこと舐めてるの?」

新城「違う、射程が他より長いから最大射程をためして欲しくてな」

19「分かったのね!」

 

〜〜〜2時間後〜〜〜

 

新城「どうだった?」

一同「「怪物」」

 

 

 




次回、舞鶴鎮守府とぶつかります、さて、策は功するのか!?

クリスマス回書いた後何で少し内容が薄くなってしまいました、すみません
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