提督業再開しました   作:刻の風

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提督業の事前準備

新城「よ〜し…お前ら、将棋も終わったし歓迎会の準備に入るぞ〜」

 

ヲ級「…」コク

 

明星「…」コク

 

一同(違いがわからん…)

 

瑞鶴「それはいいけどどこでやるの?流石に鳳翔さんとこも一杯よ?」

 

新城「いい事に気がついたな瑞鶴君…はい!提督シール一枚進呈!」

 

瑞鶴「え?何これ」

 

新城「10枚集めるといいことがあるよ!」

 

瑞鶴「いい事?」

 

新城「敷地内や対象のお店で免税してくれる」

 

瑞鶴「地味!だけど役立つ!」

 

新城「一応軍の公認だからな〜、デザインも自由だし一般の見学客からもコレクター性があるって人気があるぞ」

 

瑞鶴「世も末ね…」

 

新城「話題を戻すが…部屋が無理なら単純な話だ…敷地内全部使えば良かろう!!」

 

一同「「はぁ!?/ハァ!?」」

 

新城「取り敢えず港はバーベキュー!中は茶会やスポーツなどのイベントを予定している…」

 

金剛「ティータイムデス!?」

 

新城「いやか?お前なら乗ってくれると思ったんだが…」

 

金剛「そんなことないネ!ワタシ、頑張るから!期待してネ!」

 

新城「おう!そうするぞ〜、」

 

戦艦棲「スポーツハ何ヲ予定シテイル?」

 

新城「サッカーと野球、リレー、あとは…ドッジボールとかだな、希望はあるか?」

 

戦艦棲「…ナラ…ドロケイハドウダ?」

 

新城「ドロケイ?まぁいいが…理由を聞いても?」

 

戦艦棲「ソレナラ駆逐艦タチモ単純二楽シメルダロ?」

 

新城「うん、そうだな!じゃあそうしよう!いいかな?皆んな」

 

一同「「は〜い/ハ〜イ」」

 

新城「じゃあそうしよう、歓迎会は今日抜きで3日間で予定している、今日中にちゃちゃっと終わらせるぞ〜!」

 

〜〜〜

 

新城「どれどれ…バーベキュの機材は…これでいいのかな?」

 

明石「はい、これで大丈夫です!」

 

新城「お前がいうと心配だな…」

 

明石「酷!」

 

新城「だって爆発しそう」

 

明石「しませんよ!じゃあ火をつけてみますか!?」

 

新城「じゃあやってみろ、俺は離れてみてる」

 

明石「逃げないでくださいよ!人を焚きつけて置いて!」ガシッ

 

新城「あ!こら掴むな!」

 

明石「あれ?つかないな…着火剤が悪いのかな?」ゴソゴソ

 

新城「お前何漁ってる!?止めろ!まだ死にたくない!」

 

明石「大丈夫ですってばも〜、心配性なんだから、あった、前に作った着火剤、これでっと…ありゃ…」

 

新城「おい!なんだ明石!今のありゃ、はなんだ!?おい!」

 

明石「提督…」

 

新城「え!?何!?頼むから離して!」ジタバタ

 

明石「死ぬときは一緒です」トオイメー

 

新城「ちょ!?ー」

 

ドゴォォォォォォォン!

 

明石「…」アフロォ

 

新城「…」コンガリヤケマシター!

 

吹雪「すごい音しましたけど…って司令官さん!?明石さん!?」

 

明石「何でもない…よ…」

 

新城「あぁ…」

 

明石「じゃ…私はこれで…」

 

新城「おっと待てよ?この後片付けがあるぞ?」

 

明石「怠…」

 

新城「俺も手伝うから!とっととやるぞ!」

 

吹雪「私も手伝いますから!」

 

新城「いい子だな…」アタマポンポン

 

吹雪「ふえ…///」

 

新城「ん?」

 

明石ジトー

 

明石「提督…」

 

新城「ん?どうした?そんな怖い顔して」

 

明石「ジゴロの才能ありますよ…」

 

新城「!?!?」

 




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