文章力なくてすいません…いや、そもそも台本形式ですいません…
苗木(水土)「ドッキリかぁ…心当たりしかないなぁ…」
葉隠「苗木っち、今は水土っちだべ。」
苗木(水土)「あ…そうだったね…」
大和田「暗かった苗木の顔が更に暗くなったな。」
不二咲「苗木くんは一般の人に比べてメンタル強いけどこれはね…」
朝日奈「…私も今回ばっかりはね。」
大神「…人間性の欠片もない卑劣な企画だ。」
戦刃「いつもより視線と闘志を感じた時があったけどその日かな?」
江ノ島「私に聞かないでよ。私まで残念になる。」(まぁ、私はほぼ仕掛け人で動いてたんだけどね…うぷぷ…)
山田「アレのせいで公道を信じられなく…いや、人間不信も…」
セレス「…」
苗木(水土)「セレスさん眉と口がヒクついててポーカーフェイスが崩れてるよ。」(ボソッ
セレス「動揺なんてしてないですわ。私はギャンブラーなのですよ?ヒクついてるのは演技にすぎませんわ」ビクビク
苗木(水土)「墓穴掘り進める前に冷静になろう!?」
舞園「アイドルってなんだっけ…」
石丸「言いたい事はわかるが舞園くん、君がそれを言ってはいけないよ。」
十神「また俺の会社内で人的評価が下がるのか…」
桑田「いや、むしろ上がってるだろ。」
大和田「好感度は比較的に上がってるだろうな。」
十神「何故そう言い切れる!こっちはこっちで気が気じゃないんだぞ!」
霧切「イジれる上司は中々いないから丁度いいんじゃないかしら?」
苗木(水土)「会社の雰囲気良くなるけど十神k…さん、は暗くなる一方だね…」
山田「仲間思いで出来る上司でいじられ役…」
不二咲「矛盾のある役回りだね。」
十神「映画出演で俺は変わってしまったんだ…」
江ノ島「お次はドッキリの標的。全員だけど注目はされるでしょうね~…うぷぷぷ。」
戦刃「盾子ちゃん楽しそう。」
桑田「変幻自在だな本当。絶望出来るならSにもMにもなれるって。」
司会「さて、雑談もこの辺りで区切りにして…」
大和田「司会者は話をぶった切るのが雑なんだな。」
不二咲「大和田くん…そんなこと言ったら…ああ、真顔になっちゃった…」
石丸「司会というものは相手の流れを掴み、それを自分に、あくまで自然に受け止める。難しい立ち位置なんだ。兄弟、一度や二度の失敗をつついたら可哀想じゃないか。」
桑田(それでプロが語れるのだろうか…)
山田(無理でしょうな…)
江ノ島「じゃあムービースタートで!」
葉隠「江ノ島っちが始めるんかい!」
江ノ島「一応私も仕掛け人やってたし?権限あるかと思って。」
一同「!?」
苗木(水土)「まぁ、知ってたけど…」
《超高校級のドッキリ!大作戦!VTR》
江ノ島『と、カメラ回ってんの?始まったはいいけど私様が仕掛け人って…企画側は何も考えてないんかな~…』
江ノ島『スタッフさんからはバックアップは全力でするって聞いてあるし…』
苗木『…あの、江ノ島さん?』
江ノ島『なんですかい?希望さん?』
苗木『…なんで僕は十字架に磔にされてるのかな?』
江ノ島『…いや、だってドッキリ仕掛けるのに苗木が来たんじゃ失敗するじゃん。』
苗木『一体なんのドッキリを…』
江ノ島『ああ、言い忘れてたね…題して!【苗木不運な事故により死去報道ドッキリ】』
苗木『…………はい?』
江ノ島『だから、【苗木不運n…』
苗木『いや、聞こえてるよ?聞こえてるとも!僕が死去っておもっきり!オブラートに包まれることなく!……いやでも、まかり通らないと思うよ?実際僕はまだ生きてるんだし…』
江ノ島『だからこそのバックアップよ。苗木家にはもうOKもらったし…』
苗木『……もらったの!?自分の子を嘘とはいえ死亡させるのにもらったの!?』
江ノ島『うん。きたる未来の義娘の可愛い姿は観たくありませんか?って言ったら、笑顔で頷いてくれたよ?』
苗木『あ、そう……義娘>僕なんだ…』
江ノ島『…で、今回のターゲットは四人。四天王。あ、あとおまけで二人。』
苗木『うわぁ…』
《現在スタジオ》
桑田「うわぁ…」
大和田「うわぁ…」
山田「(スタッフと江ノ島に向かって)お前ら人間じゃねぇ!!」
江ノ島「ね?面白そうでしょ?」
不二咲「悪趣味にもほどがあると思うなぁ…」
大神「関心できんな…」
江ノ島「いや、でも実際面白かったよ!…お姉ちゃんの絶望する姿も拝めたし。(ウットリ」
戦刃「盾子ちゃんだったんだ…」ガシッ!
舞園「苗木くんがあんな事するはずないとわかっていましたが…うふふふ。」
セレス「いささか、やり過ぎてしまったようですわね?」
霧切「苗木くんは生きてる苗木くんは生きてる苗木くんは生きてる苗木くんは生きてる苗木くんは生きてる苗木くんは生きてる苗木くんは生きてる苗木くんは…」
山田「ひいぃ…」
江ノ島「やっぱ3日じゃ無理あったか…イタタタタ!お姉ちゃん?ちょ、力入れすぎ!痛い!痛い!」
石丸「江ノ島くん…顔が緩んでいるぞ…」
苗木「やっぱカウンセリング続けたほうが良かったじゃないか!」
朝日奈「……」
大神「朝日奈ぁぁぁ!?」
桑田「わかりやすい被害者たちだな…朝日奈は顔面蒼白で目も死んでる…」
十神「今までキツく当たっていた事を心の底から謝罪したい。」
腐川「いやぁぁぁ!十神様ぁぁぁ!」
葉隠「これはひどい。」
《ドッキリVTR》
苗木『被害者は6人って事か…』
江ノ島『御察しの通りで。』
苗木『気が進まない…江ノ島さん…殺されても恨まないでよね…』
江ノ島『苗木…あんたあの四人のオモサを…ちゃんと気づいてたんだね…』
苗木『気付かない方がおかしいと思うけど…?』
《現在スタジオ》
舞園「純粋な好意には気付かないくせに…」
セレス「殿方はみんなこれですわ。」
霧切「もはやラノベの主人公ね。」
山田(襲われる意味を理解してるからラノベ主人公よりタチ悪いのでは…)
《ドッキリVTR》
江ノ島『んじゃ、スタッフさんには悪いけど一働きしてもらおう。』
苗木『…?』
江ノ島『お葬式の舞台を作ってもらって、苗木の親族かき集めて。』
苗木『本格的だね…』
江ノ島『みんなの絶b…驚いた表情を見るのに手は緩めないさ。』
苗木『本音が隠れてないよ。』
江ノ島『それは失敬…』
カットイン
江ノ島『ってことで、見事!式場が完成しました!』
苗木『式場(お祝い事とは言っていない)』
江ノ島『じゃ、苗木には少し化粧してもらって棺桶の中で待機。』
苗木『え…僕が棺桶の中に入るの?』
江ノ島『当たり前じゃん。どんなに精巧に作ったって人形じゃバレるよ。』
苗木『僕まだ生きてるし…すぐバレちゃうって…』
江ノ島『大丈夫だって、覗き込んだら息止めれば万事オッケー!』
苗木『』
江ノ島『大丈夫だって、ほら私様を信じなさい!』
苗木『うぅ…ごめんよ、みんな。』
江ノ島『うぷぷぷ。まずは、ニュース流してからだからまだ入らなくていいよ。』
苗木『ニュースまで作ったの…』
江ノ島『まぁ手は緩めませんよ。』
カットイン
江ノ島『はい、ではモニター室に到着しました。』
苗木『隠しカメラの映像がいっぱい…あれ?舞園さん?』
江ノ島『そう!ドッキリの第一被害者は超大物アイドルの舞園さやか!一体どんなリアクションをするんだろ~』
苗木『わざとらしい…相変わらず悪趣味だなぁ…』
《監視モニター映像》
舞園『さて、今日の収録も終わりましたね。』
《別室》
苗木『流石トップアイドル。手帳に予定がびっしり…』
江ノ島『大変そうだねぇ〜』
苗木『江ノ島さんはお仕事とかにあんまり追われてないよね?カリスマモデルなのに…なんで?』
江ノ島『答えは簡単!私様が逃げているからよ!』
苗木『しっかり追われてはいるんだね。』
《監視モニター映像》
舞園『うふふ…苗木くん可愛い♡』
《別室》
江ノ島『携帯の待ち受けが苗木だ。』
苗木『僕は何も見えなかったから。うん。見えてないからね?』
江ノ島『だから、携帯の待ち受k…』
苗木『うわぁ…何も見えない何も聞こえなぁい。』
江ノ島『苗木…』
《監視モニター映像》
舞園『あ、明日の天気確認しなきゃ…』
《別室》
江ノ島『やっとTVの出番か。』
苗木『不安だ…物凄く…』
《監視モニター映像》
TV『明日の天気は晴れ、雲の動きからわかるようにこの辺りは快晴となるでしょう。』
舞園『明日は快晴♫お仕事終わったら苗木くん観察にしようっと♫』
TV『突然ですが、臨時ニュースが入りました。今日、午後4時頃、超高校級の希望である《苗木 誠(16)》氏が轢き逃げにあい、亡くなられました。繰り返し報道します!今日、午後4時頃…』ブツン…
舞園『………』スクッ…
《別室》
苗木『僕はどうやら轢き逃げされたみたいだね…』
江ノ島『ベタではあるけど妥当なとこでしょ?』
苗木『…舞園さん立ち上がってでてっちゃったけど?』
江ノ島『この後お仕事あるっぽかったけどねぇ。』
苗木『追いかけないの?』
江ノ島『大丈夫よ!どうせ苗木の家に行ったんでしょう。カメラ切り替えて万事OK☆』
苗木『言っちゃまずいとは思うし今更な面もあるんだけど…殺意が湧いてくるよ。』
江ノ島『え?何?ヤンデレCDでも出したいの?【苗木誠の愛が重くてシリーズ】でも作る?』
苗木『いや…なんかさ、うん、ごめんね。無理だって悟ったよ。男である僕が丸め込まれるのも変だけど…これに関しては番組のスタッフも関わっているんだろうし、何より江ノ島さんを諦めさせるなんて無理なことだと悟ったよ。』
江ノ島『カチッ…《嫌だな…男いるんだ…諦めるなんて無理…殺意が湧いてくるよ》』
苗木『やめてね。』
皆様新年明けましたねおめでとうございます!
…引っ張っちゃってごめんなさい。
ネタは上がっているのですが、なにぶん文章力が欠如しているので表現ががが…
今回はドッキリ編の仕掛けです。
四天王には同じドッキリを仕掛ける予定です。
江ノ島さんのドS発揮の時!あんまりメインに書けなくてごめんよ…カリスマギャル兼ラスボス様…
さて、私を信じて更新を待っていた皆様大変ありがとうございます!更新作業張り切って努めさせていただきます!
ではではまたの機会に〜