苗木「超高校級の生活」   作:ロリコン軍曹

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年内?私が年内と言えばそれは年内なのだよ。
いや、スンマセン。マジ反省してます。
脇腹痛いんで本当ごめんなさい


十神「超高校級の24時間TV」ドッキリ編4

ジェノ「ヒィ~ヤッハァ!!?」

 

苗木「元気だね…ホント」

 

ジェノ「いやぁ~ね!?最近記憶の共有が出来てきちゃってよぉ~!萌える男子のあられもない姿(酷く惨い姿)の共有は良いよなぁってな!!……おっと、ヨダレが…」

 

葉隠(つまり腐川っちは覚えてるって事か…お気の毒だべ…)

 

朝日奈(腐川ちゃんが時々グロッキーな顔してる理由がやっとわかった。)

 

大神(苦労しているのだな。)

 

※超高校級の殺人鬼は映画の設定と世間一般では思われているが、実はそうではなく。

【本物の殺人鬼】…腐川自身、起こしてしまった殺人による罪は償うと言っていたが、被害に遭っているのは法をすり抜け、延命している極悪人ばかり…事実を知った十神の働きにより、事件を全て事故へとすり替え、揉み消し、ジェノサイダー翔事件は全て都市伝説とされ、忘れさられた。

極悪人だとしても、人を殺してしまったという罪悪感もあり、償いと衝動を抑える両方の意味で、腐川は法の下、公的に行われる、罪悪感に押し潰され、鬱になる人が後を絶たないと言われる死刑執行人の仕事を各国で、それも匿名でしている。

この事はクラス内では明かされており、皆理解している。

 

 

十神「あまり口外するんじゃない!死刑囚の死刑執行人を担うことで殺人衝動を抑えているんだ!世にばれないよう細工している俺の身にもなれ!」コソ…

 

ジェノ「やっちった☆ヘマはしないって、ばれなきゃ問題もナッシ~ング!!それに、私の中での十神様の正妻度ますます上がったんじゃない☆」ボソッ…

 

十神「俺は男だ!!」

 

江ノ島「男子ぃ~うるさいよ~」

 

十神「……」

 

苗木「気持ちはわかるけど抑えてね、十神君…」

 

江ノ島「んで、十神のドッキリなんだけどね…実は私様だけじゃないんだよ。仕掛けるの。」

 

ジェノ「なんと私様も仕掛け人なのでした☆慌てふためく十神様が、か~わ~い~い~。」

 

朝日奈「あれ?腐川ちゃんでも録画予約しといてよかったって言ってたから知ってるかと思ったのに。」

 

ジェノ「ノンノンノン。記憶の共有はその日その日の出来事だけ。過去は探れないのよ。」

 

大神「なれば、共有できる以前の話だという事だな。」

 

ジェノ「オフコース!!その通りだわさ!渾身の身体能力いかしたぁ~…アクロバティックなドッキリだったんでぇ…よっろしくぅ~☆」

 

江ノ島「残姉とどっこいだったよ」

 

戦刃「…むぅ、私の方が凄いもん」

 

江ノ島「……はぁ、残念な姉さんだなぁ本当。」

 

苗木(不覚にも可愛いと思ってしまった…)

 

桑田(普通に可愛かった…)

 

山田(いつも通り可愛かった)

 

舞園「私の方が可愛いし苗木君に相応しいもん……」

 

朝日奈(舞園ちゃん最近出番がなくっていじけてるのかな…)

 

大和田(SS作者のお気に入りな癖に放置とか聞いて呆れるわ。)

 

山田(設定も曖昧のうろ覚えですし…大丈夫なんですかねぇ…)

 

葉隠(俺より出番多いから、贅沢言うなよ。)

 

石丸(キャラが掴みづらいからって出番減らされてるよかましだろ。)

 

大和田(兄弟、すでにブレてるぜ…)

 

舞園「アイドルなんだもん!!」

 

江ノ島「はいはい~駄々こねない、膨らまない~」

 

舞園「なんですか!なんなんですか!江ノ島さんは私の何だって言うんですか!」

 

江ノ島「…ヤンデレCDの客?」

 

苗木「落ち着こうよ舞園さん。江ノ島さんもその話は置いといてさ。ほら、十神君のドッキリ始まるよ?」

 

舞園「苗木君がそう言うのなら…」

 

十神「おい、苗木!何を言っている!貴様、この場を鎮めるために俺を………舞園もだ!何故苗木の話に乗る!」

 

舞園「だって、苗木君だもん」

 

十神「理由を話せ理由を!」

 

舞園「苗木君だもん…」

 

十神「それは理由になってないだろう!」

 

セレス「苗木君だからこそ…その心意気には共感できますわ。」

 

霧切「これ以上にない理由だと私も思うわ。」

 

山田(ただの贔屓ですな…)

 

葉隠(ヤンデレの先制攻撃だべ!)

 

不二咲(先制ではないと思うな)

 

桑田(軽度でもあり重度でもあるさじ加減のわからないヤンデレだな…)

 

江ノ島「あぁ~…映像切り替えるよ?」

 

十神「んな!?よせ!江ノ島ぁ!!」

 

 

《ドッキリ十神編》

 

秘書『社長、こちらの書面にサインを…』

 

十神『たまの休日がこれか、骨が折れる。』

 

社員(…社長も高校生らしく休日をエンジョイしたい時期だろうに。)

 

部長(お父上から期待されているし、経営社を幾つか担っている。まぁ、無理だろう。)

 

社員(もっと仕事頑張ろう。)

 

秘書『では、次のご予定は20分後に会議ですので、資料には目を通しておいて下さい。』

 

十神『ふん。なるほど、何も学習はしていないようだな。』

 

秘書『………』

 

十神『言動や態度は良いのにこういうミスを度々するのはいただけないな…これは去年の資料だぞ。』

 

秘書『………え?』

 

十神『嘘だと思うなら見てみろ。見た所で何も覚えてないし、違和感には気付かんとは思うがな。』

 

秘書『も、申し訳ありません!すぐに確認し、今回の会議の資料を持って参ります!』

 

十神『今日、二回目のミスだ。…次は無い。』

 

秘書『………はい。』

 

社員(丸くなったよな本当。)

 

部長(去年までなら一回のミスで首切ってたからな。)

 

社員(それに見合うような報酬と人気がありますからね、この会社は……代わりはたくさんいる…部長、よく生き残れましたね)

 

部長(思い出したくもない。)

 

十神(はぁ……またキツく当たり過ぎたか…いや、これで普通だ。普通に決まっている。今のメンバーは誰一人として欠ける事なく行きたい。皆それ程優秀で信頼も出来る。)

 

十神『やめだ。経済紙からまた良くない傾向が見られた。ブームが変わる前に商品開発やサービスの進展を目指さなければな。』

 

 

《スタジオ》

 

桑田「なんのドラマだよ。」

 

山田「不自然なまでに十神白夜殿から発せられるブームやサービスの進展等の違和感言語」

 

石丸「やはり!僕は分かっていたとも!十神君はとても優しく、皆を誰よりも思っている男だと!」

 

大和田「仕掛ける相手間違えたんじゃないか?」

 

十神「だから…見せたくなかったんだ。」

 

舞園「ここまで違和感しかなかった」

 

セレス「私以上のギャップがあるとは思えませんでしたわ。」

 

苗木「経営者なんだし、やっぱり顧客の為が板に着くんだね…」

 

江ノ島「フランクじゃないから社内では嫌われるタイプなんじゃね?」

 

桑田「割と社員から丸くなったとか思われたりしてな」

 

十神「…………」

 

《ドッキリ映像》

 

十神『…いつからなんだろうな。俺があいつらみたく…学生らしくなれたのは…随分と甘くなった。』

 

《江ノ島サイド》

 

江ノ島『許容範囲が広くなっただけで変わってないと思うンですけど…』

 

腐川『で、なんで私があんたの隣に座ってんのよ。』

 

江ノ島『あるぇ~?説明してなかったっけ~?』

 

腐川『説明も何も!私が書いた小説の映画化の打ち合わせが終わって、さぁ帰ろうって思った矢先に黒服の人達がいきなり私をバンに乗せたのよ!?誘拐よ!?誘拐!!わかる?』

 

腐川『くしゃみでの変異を知ってるのか鼻に洗濯バサミ挟んできて!!生きた心地がしなかったわよ!窒息的な意味合いで!!』

 

江ノ島『小説のネタになるしいいんじゃない?ほら、《読者が喜ぶのはリアリティ》ってどっかの漫画家も言ってたし。』

 

腐川『こっちの身が持たないわよ!ろくな死に方しないわよ…あんた…』

 

江ノ島『で、連れてきた理由だけど、この、苗木肉人形を木っ端微塵にしてほしい。十神の前で。』

 

腐川『人を爆弾みたく言わないでくれない?』

 

江ノ島『爆弾でしょ?』

 

腐川『な!?誰が爆弾で…『ほれ、胡椒爆弾!』っておい!!』ハックション!

 

ジェノ『ヘェーイ!!おまたせ!私のかぁわい~い男子た……ここどこよ?』

 

江ノ島『あ~…記憶ってバラバラなんだっけ?』

 

ジェノ『そうっすよ。忘れてもらっては困るぜぃ?…で、私の可愛い男子達は?』

 

江ノ島『殺した後のお楽しみタイム中に元に戻ったのね…絶望する顔が見たかったわ~。』

 

ジェノ『ファッ~ク!!何それ!?結局絶望してるって~の!!』

 

 

《現在・スタジオ》

 

苗木「合わせちゃいけない組み合わせだね…会話聞いてるだけでそう感じるよ…」

 

江ノ島「《組み合わせ、てるだけで、感じるよ》ピ…」

 

苗木「江ノ島さん!?」

 

江ノ島「いや、苗木結構面白い事言ってくれるからさ、ついつい…ね?」

 

舞園「江ノ島さん、いえ、盾子ちゃん。私達親友だよね?」

 

セレス「何を言っていますの?私の親友にまとわり付くのはよしてほしいのですが?」

 

霧切「あなた達は何も理解していないようね。私の大親友相手に友達ごっこなんて…」

 

戦刃「感じる…感じる…感じる///」

 

葉隠「まるで桑田っちを見てるようだべ」

 

山田「欲望に忠実…オタクの生態の一つですな。」

 

桑田「人間誰しもそうだろ」

 

石丸「清くあるべきと考えないのか?(あ~…帰って役員共みなきゃなぁ~)」

 

不二咲「欲深いのも人間の持ち味だよ?大和田くんも強くたってそのあたりは同じだよね?」

 

大和田「確かに欲はあるけどよ。ドラマの影響で最近常務ってよく言われるんだが、やめてくれないか?」

 

桑田「まぁ、欲望の筆頭になりうる人物だからな。」

 

大和田「手痛いしっぺ返し食らうような事した覚えはねぇよ!?」

 

大神「最近、不良が増えている傾向にあるようだが、お主の素業の事だろう…」

 

朝日奈「あるじゃん、しっぺ返し食らう理由」

 

大和田「くそっ!」

 

 

《ドッキリ・十神》

 

十神『ふぅ…昼休みにするか…』

 

十神(最近のお気に入り場所だった屋上に新人社員が多く居座ってきたからな…)

 

 

《江ノ島サイド》

 

江ノ島『ぼっち社長、今日も中庭でぼっち』

 

ジェノ『あ~もう!可愛いなぁ!切り刻みたいさね!今すぐ☆』

 

江ノ島『あんまり興奮しないでよ…うるさい…で、十神の昼の日課がラジオでニュースチェックか…おっさんかよ。』

 

ジェノ『今時のおじ様でもそんなことしないと思うけどね~。』

 

江ノ島『まぁどうでもいいけど、ここで自殺しようとする苗木の中継を入れて、その救援現場にあんたがいる設定と、十神のすぐ近くのビルって設定だから。私がビルの屋上から苗木の人形落としたらあんたが助けて。』

 

ジェノ『オマカセあれ☆って、そのあとな~にすんのさ?』

 

江ノ島『十神の前を通り過ぎて、裏路地行ってそこでズタズタにすればいいよ』

 

 

《現在・スタジオ》

 

苗木「ああ…」

 

桑田「アクロバティックシーンか」

 

山田「感傷に浸っているのでしょうな…自我を持たないとはいえ、自身の細胞から作られたコピーでありますから。」

 

大和田「真顔で言えるとこが凄いよな」

 

不二咲「一応七海と同じ方法で細胞の方は作ったんだけど…」

 

舞園「不二咲さん…その技術をつかってその…あの…肉b」

 

霧切「飢えすぎよ、クソビッチ」

 

舞園「あぁん!?誰がビッチですって?」

 

セレス「あなた達は猛獣ですか?恥を知りなさい。」

 

葉隠「スゲェ特大ブーメランだべ…」

 

朝日奈「それはそうと、苗木の自殺理由はなんなの?」

 

江ノ島「特別な存在だともてはやされ、自分では普通すぎて周りから持ち上げられるのがうまく言えないけど辛く、それが同時にストレスになって耐えられなくなった。って設定。」

 

桑田「ただの狛枝先輩じゃん」

 

山田「柱間ァ!」

 

 

《寮内・狛枝TV前》

 

狛枝「」フルフルニィ…

 

日向「笑った…今笑っただろ狛枝!そうなんだろ!ああ、君の笑顔が見たい!早くこのドアを開けてくれ!」ドンドンッ

 

カムクラ(もうやだこのホモ…)

 

 

《スタジオ》

 

苗木「あ~…でもあるかもね。時々僕も思うよ。自分はこのままでいいのかとか、本当に僕にはそんな才能があるのかとか。」

 

苗木「ほら、たいしたことしてないのに盛り上げられると罪悪感とかわくでしょ?僕のおかげでツキが回ってきたとかさ、たまたまかもしれないし…さ」

 

朝日奈「あの前向きな苗木が凹んでる…」

 

大神「心優しく、強き信念を持ったものも心というのは、かのようにして崩れやすく、脆いものなのだ。」

 

舞園「苗木くん、大丈夫?結婚する?」

 

霧切「苗木くん、大丈夫?添い寝する?」

 

セレス「苗木くん、大丈夫?キスする?」

 

戦刃「憂鬱なら山で暮らすといいよ。」

 

江ノ島「お姉ちゃんたまらなく残念で大変よろしい。」

 

 

《ドッキリVTR・十神サイド》

 

ラジオ『では、次の…緊急ニュースが入りました。【超高校級の希望】で知られる苗木誠氏が今現在、自殺を図っている模様です。』

 

十神『……はっ?』

 

ラジオ『シルクカンパニービル屋上!手すりを乗り越え目をつむっています!』

 

十神『………!!』

 

 

《VTR・江ノ島サイド》

 

江ノ島『おお、気づいた気づいた。遠隔操作音声変換マイクセット!』

 

ジェノ『さーて、腕がなるぜぃ☆』

 

 

《VTR・十神サイド》

 

十神『苗木!?…クソ!あいつは屋上だ、声は届かん…いや、肌身離さずの規定を守っているはずだ…これなら!』

 

 

《VTR・江ノ島サイド》

 

江ノ島『キタキタ、やっぱり掛けてくると思ったよ十神のお坊ちゃん!』

 

ジェノ『なにそれ?』

 

江ノ島『ジャーン!苗木の生徒手帳!緊急SOS信号GPS搭載、同級生となら会話も可能な超高性能アイテム!』

 

ジェノ『どうやってとったし』

 

江ノ島『カバンからこっそり。でも大丈夫。学園も一枚かんでるから。』

 

ジェノ『終わってんな、ウチらの高校』

 

 

《VTR・十神サイド》

 

苗木人形(音声変換マイク江ノ島)『十神…くん…?』

 

十神『何を馬鹿なことをしている!早まるな!お前はそんな馬鹿な行動を起こすほど暇ではないはずだぞ!』

 

苗木人形『…十神くんも、僕を見てくれてるんだね。嬉しいけど、もういいんだ。僕なんかに接するほど暇な身でもないだろ?』

 

十神『何を言って…』

 

苗木人形『僕は納得がいかなかったんだ。ただの幸運で希望ヶ峰学園に入学して、ただの一年で超高校級の希望とまで囃し立てられて…なにもしていない、なにも感じていないのに世界で奇跡が起きて…偶然だよ全部…僕は詐欺師さ。』

 

十神『たとえそうだとしても仕立て上げたのは世界だ!お前が悪いなどとは誰も思わん!考え直せ苗木!』

 

『いいんだよ…これで』

 

ラジオ『と、飛び降りました!!』

 

十神『!!』

 

ジェノ『私様の出番ってわけねぇ☆』

 

ラジオ『あれは!超高校級の作家である腐川さんのもう一つの顔!超高校級のスタントマン(仮)のジェノサイダー翔です!』

 

ジェノ『スタントマン扱いかぁ初めて知ったわぁー。』

 

十神『何故あいつが…』

 

ジェノ『キャッチっと…』ニヤァ

 

ラジオ『ああ、いまジェノサイダー翔が苗木さんを掴み回転しながらハサミを壁に突き刺し、着地しました!』

 

十神(なんだ、今の着地直後の嫌な笑みは…気絶した苗木を連れて裏路地に…)

 

十神『まさか……くそっ!!』ダッ

 

十神『考えなおせ!腐川!苗木は俺たちの………なんて…こと…を……うわぁああぁあ!!!』

 

十神の目に飛び込んできたのは、血まみれで悦に浸り、苗木の腹部を切り裂き、喉元から血を啜り、笑いこけるジェノサイダー翔の姿があった。

 

 

《現在・スタジオ》

 

苗木「うわぁああぁあ!!!」

 

桑田「な、苗木ぃいぃいいい!?」

 

山田「ひにゃああぁぁぁ!?苗木誠殿ぉぉぉお!?」

 

舞園「いやぁぁああああぁぁぁ!?」

 

セレス「」

 

霧切「あれは人形あれは人形あれは人形あれは人形あれは人形あれは人形あれは人形あれは人形あれは人形…」

 

戦刃「……コロス」

 

大和田「なんつーえげつない演出…」

 

江ノ島「スタジオではモザイクないけどテレビ放送だし一応お茶の間ではモザイクついてるよ。」

 

朝日奈「」フラッ…

 

大神「朝日奈ぁぁぁああ!!」

 

不二咲「」

 

石丸「これは結構こたえるな…」

 

江ノ島「おお、ネットも盛り上がってるねぇ。」

 

わぁぁぁあああ!!はぁああぁぁあ!

ちくわ大明神

私の苗木様がぁぁ!

許さんぞ根暗メガネぇええ!!

映画設定ほじるなよ!

そうかこれが絶望か…

 

葉隠「数人遊んでるべ…」

 

《狛枝テレビ前》

 

狛枝「うわぁああぁあ!僕のメシアがぁぁぁあああぁ!?」

 

日向「ちくわ大明神っと。」

 

《七海テレビ前》

 

七海「いやぁぁああああぁぁぁ!私の苗木様がぁああぁぁ!?」

 

 

《VTR十神》

 

十神『』

 

ジェノ『さて、そろそろネタバレの時間かね?』

 

呆然とする十神を前にジェノサイダー翔はおもむろに苗木の腹に手を突っ込み、胃のあたりにあったプレートを引っこ抜き、十神に見せる。

 

ジェノ『てってれ~~☆ドッキリでした~~☆』

 

十神『』

 

 

《現在・スタジオ》

 

苗木「あんなネタバラシされたくない」

 

山田「苗木誠殿にご乱心な方々も震えながら苗木誠殿にくっついている始末」

 

江ノ島「これは面白い」

 

十神「く、くだらん」

 

腐川「わ、私は悪くない!!」

 

大和田「本当に趣味が悪い。」

 

大神「」ズォォォォオ

 

朝日奈「だ、大丈夫。私は大丈夫だから落ち着いて、さくらちゃん。」

 

桑田「寿命が縮んだぜ全く…」

 




どうもお久しぶりです。私です。はい。
年内投稿目標にしてましたが、無理でした…
今回の標的となった十神君。いつも冷静(笑)で頼りになる(笑)十神君のドッキリはとても難しい事でした。

次回24時間TV最終回とします。
日常系なのに日常パート少ないんだもん…
ダイジェストでドッキリをお送り致します。
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