苗木「超高校級の生活」   作:ロリコン軍曹

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花村「家庭科調理実習」(調理編)

【廊下移動中】

 

セレス「久しぶりの淫乱チビ豚野郎の授業ですわね。」

 

舞園「苗木くんに悪影響です。」

 

霧切「そうね、絶対近づけさせないわ。」

 

山田「…次は同志の授業ですな。」

 

大神「我の拳打を受けてあれほどまでの笑顔を浮かべたのはあの者だけぞ…」

 

大和田「根性あるんだよな、先輩はよ。」

 

不二咲「スケベ根性だけどね…」

 

苗木「寒気しかしないよ…」

 

葉隠「調理実習だべ!うまいもん作って体力回復だべっ!」

 

桑田「呑気だよな葉隠は、さっきまで落ち込んでたのに…それに比べ苗木だな、まあ、大体わかるよ。性格からしてなんとかしたいだろうし。」

 

苗木「うん…ただ純粋に花村さんが心配で…」

 

 

【前回の授業】

 

花村『さて、座学はここまでだよ!次のこの時間は調理実習だからね!』

 

舞園『調理実習ですか!』(超高校級の料理人から料理を教えてもらえば…苗木「舞園さんは可愛いだけじゃなく料理も出来るなんて家庭的だな〜!結婚しよう!」なんて…)

 

霧切『調理実習…』(なるほど…苗木くんに料理の腕を見せ、惚れさせる…苗木「霧切さんは料理出来るんだ〜。尊敬しちゃうな!結婚してよ!」なんて…)

 

セレス『調理実習…ですか…』(私の意外な一面をみせる事によって苗木くんが私を…苗木「セレスさん料理上手なんだね!可愛いな…結婚しない?」なんて…)

 

舞園『やあ〜ん♫気が早いですよ苗木くぅ〜ん♫』hshs

 

霧切『問題無いわ』ジュルリ

 

セレス『それが運命ですわ』ニター

 

苗木『』ブルッ

 

花村『料理とは人間関係!ハーモニーが大切なんだよ!色んな組み合わせ!カップリングがあるようにね!』

 

山田『わかりますぞ!先輩!』

 

花村『そう!僕が男性も女性もイケて苗木くんと不二咲くんをいやらしい目で見るのと同じくらいそれは自然な事なんだよ!』

 

舞セ霧『………はっ?』

 

苗不『』ブルルッ

 

花村『というわけで、次の時間に作るものは肉じゃがだよ!僕が考えた秘伝肉じゃが…じゃないのが残念だけどね。じゃ、お楽しみに〜』フフン

 

 

【現在食堂エリア】

 

苗木「目の色変わったもんな〜霧切さん達。」

 

桑田「先輩に目つけられたのは気にならないのか?」

 

苗木「・・・」マガオ

 

桑田「すまん、苗木。」

 

不二咲「悪い先輩じゃないけどね…」アハハ

 

大和田「おい、不二咲目が笑って無いぞ。」

 

山田「先輩は同志ではありますが、流石にこれはかばいきれませんな…」

 

大神「朝日奈よ、我が必ず守ってみせるからな…」

 

朝日奈「さくらちゃん…無理はダメだよ?さくらちゃんも女の子なんだから…」

 

大神「…ああ。」

 

十神「奴も変態としては折り紙付きだからな。悔しい限りだ、料理の腕は確かだというのに…」

 

大和田「おめぇが褒めるとはな、今日は嵐か?」

 

キーンコーンカーンコーン

 

花村「お待たせ〜、食材選びに時間かかっちゃってね…さあ、今日は肉じゃがをつくるよ!」

 

山田「わかってますな…流石は同志!」

 

花村「出来上がったら、採点するから僕が食べるよ!持ってきてね!」キリッ

 

舞セ霧「ちっ…」

 

苗木(どうしよう…花村先輩に近づきたくないな…)

 

大神「料理ならまかせよ。」

 

朝日奈「さくらちゃん料理できるんだ!羨ましいな〜!」

 

十神「この俺に料理を作れだと!?」

 

大和田「毎回それ言ってやらなかったらお前の学歴傷だらけになるぜ?」

 

腐川「私だけ保健室で…うぅ」

 

花村「じゃあ材料と調理方法は前に書いたから自分のペースで作ってね!あっ!持ち込んだモノはいれてもいいけど、隠し味は隠そうね!

 

苗木「よ〜し!やるぞ〜!」

 

舞セ霧(苗木くんの肉じゃがか〜)

 

不二咲「料理は久しぶり…かな。」

 

大和田「不二咲お前料理できたのか?」

 

不二咲「うん。プログラムもそうだけど、栄養管理とか細々としたことが好きなんだ。」

 

石丸「良いことではないか、不二咲くん!」

 

腐川「料理なんて、キャラ作りのキッカケよ!」

 

十神「そういって、インスタントしか食べていないんだろう」

 

葉隠「夢の無い小説家だべ。」

 

山田「でも意外ですな〜、夢を尊重する花の小説家がなんとインスタント民だったとは…」

 

腐川「どうせあんた達も料理の一つもできないんでしょ?あっ、白夜様には言ってませんよ?」

 

山田「失敬な!料理好きな美少女がいるのですから料理の一つや二つは出来ますぞ!?余力がある限り全部二次元転換させるので、そこに女の子がいるという意識が大事なのです。」

 

桑田「つまり妄想じゃないのか?」

 

山田「そうともいいます」キリッ

 

大和田「そうとしか言わねぇよ!」

 

 

〜【調理中】〜

 

不二咲「みりん…みりん…」

 

大和田「どうした?不二咲?」

 

不二咲「あ、大和田くん、みりんそっちにないかな?こっちは空で…」

 

大和田「ああ、みりんか、ほらよ。」

 

不二咲「ありがとう!」

 

大和田「ああ、俺も丁度使ったとこだしな。」

 

不二咲「ふふ、本当にありがとう。」

 

トコトコ…

 

不二咲「さてとみりんも手に入ったし…チラッ[酢]・・・(大和田くんみりんと間違えて酢を入れちゃったの!?)

 

苗木「あれ?どうしたの?不二咲さん?」

 

不二咲「あ、苗木くん。みりんを使おうとして…」

 

苗木「あれ?それお酢だよ?…はい、これ使ってよ。」つ[みりん]

 

不二咲「あ、ありがとう。」

 

苗木「うん。どういたしまして。」ニコッ

 

不二咲(大和田くんの肉じゃが…)

 

ジェノサイダー「砂糖に〜醤油入れて〜水入れて〜煮るッ!」ギャハハハハ

 

桑田「あれは…」

 

葉隠「すき焼きだべ」

 

山田「具材まで見事にすき焼きですな…肉は豚肉みたいですが…」

 

大神「さて、蓋をして煮るだけか…」

 

朝日奈「楽しいね!お料理!」

 

大神「うむ」

 

セレス「皮で包んで…焼く!」ジュ~

 

舞園「唐辛子とゴマ油…」

 

霧切「砂糖入れて♬みりんも入れて♬お醤油入れて♬あとでお父さんにも持っていこう♬」

 

十神(霧切が鍋に放り込んでいるのが塩と酢とコーラ…何を作っているんだやつは…)

 

戦刃「薪用意よし!サバイバルナイフよし!材料は野生でとってきたもの…調味料は学校のだけど、料理頑張る!」

 

江ノ島「あれは食いたくないわ。」

 

ガララッ

 

仁「いい匂いがするな〜」

 

花村「学園長ではないですか!」

 

仁「花村くんの授業は調理実習かい?」

 

花村「はい、良かったら一緒に採点(味見)どうです?」

 

仁「喜んで参加させていただくよ」

 

花村「そろそろ時間なので、座って待っていてください。」

 

 

〜【再び調理中】〜

 

葉隠「あちち、あちっ!」

 

桑田「火強くないか?葉隠?」

 

葉隠「強火の方が早く終わるべ!」

 

桑田「焦げるんじゃないか?」

 

葉隠「大丈夫だべ!」

 

桑田「自信ありげだな。なんか考えでもあんのか?」

 

葉隠「なにもないべ!」

 

桑田「おい」

 

葉隠「桑田っちも、具材結構細かくしてたべ!」

 

桑田「食べやすいように小さくしただけだ。」

 

葉隠「溶けるべ!」

 

桑田「んな簡単に溶けるかよ。大丈夫だって、根拠ないけど」

 

十神「お前たちの料理はまだマシそうだ…」

 

石丸「予習は完璧!具材の量も寸分狂わずだ!」

 

苗木(ちょっと慎重になりすぎじゃないかな…1g違っただけでなげいてたし…)

 

セレス(ふふふ…完成は近いですわ)ジュ~

 

舞園(鍋に入れてよく混ぜて…あたたまったら完成ね)ネリネリ

 

霧切(お父さん食べたらどんな顔するかな♬)グツグツ

 

苗木(あっちの三人はもう少し慎重になって欲しかったかな…)

 

 




いったい何を作っているんだ…

はい、ということで私です。
今回は家庭科の調理実習編ですね。花村くんが先生として登場です!

料理編ということで調べ物をして書いております。
だって料理してないもん!いいじゃん許してよ!

…さて、ここで謝罪を一つ。
更新遅れてすいません。やっぱり二つ同時に書くもんじゃないね…でも続けちゃいます^p^

次回はいよいよ味見編!みんなのお料理スキルはいかに!?

…では、ここまで読んでくださった皆様ありがとうございます。
また次回会えたらお会いしましょう!
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