オーバーロードの世界にジョジョ好きの男がはいったようです 作:さかなみ
「この番組おもしろww」
このようにいつも通り過ごしていたその時
「あれ言葉が…でな…い」
やばい声が出ないどうしよう…そうだ電話で救急…しゃをよ…ぼ…う
こうして僕は死んだ
あれここはどこ?確か僕は急にめまいがして…そうだ!僕は死んだんだった…でもどうしてこんなところにしかも、うまく動かないしそうして僕は可能な限り動ける場所を探した、そして動けるのがわかったのが頭のところだけだ逆に頭は動かせるから周りを見てみよう………なんじゃこりゃー!体の全てが小さいそう赤ちゃんだとりあえず他のところも見てみた、こうしてわかったことはここはどこかの部屋で赤ちゃんの柵に入っていることと窓を見る限り外はかなり汚れていること、そうガスマスクがないといきていけないほどにまだまだここについて調べなきゃ行けないとな、でもいまは眠すぎるもう寝よう
あれから1か月ほど経ったが、この世界でわかったことはここは限りなくオーバーロードの世界に似ている、というかオーバーロードの世界だと考えると今は2105年だと考えることができる。そうこうして考えているとドアが開いた
「はーい聡ちゃんごはんですよ~」
こうしてドアから入ってきたのはこの世界にいる母さんのだった
「あぅー」
ここでは赤ちゃんになって1か月だだからあまり言葉を発することが出来ない
「はいはい今食べさせて上げるからね~」
美味しく本当に美味しいと言っても、栄養があるだけの離乳食だがこうして離乳食を、食べさせて貰うだけでとても美味しく感じるのだそのように離乳食を食べさせて貰っている時にも、考えを止めないのであった
あれから33年後
やばい今日は、ユグドラシル最終日だからいつもより早くいかないとそうやって走っているとモモンガさんが「ふざけるな!」と叫ぶ声が聞こえたどうやらお怒りのようだ
「あの~やっぱりここで僕が入るのはやめといた方が良かったでしょうか」
僕がいるのに気づきさっきの怒りもどこか飛んでいって、僕におがらかな声で話してくれた
「いえいえそんなことないですよDIOさん」
「そうですかそれなら良かったです。そろそろ行きましょう時間ですしね」
「そうですね…行きましょう」
「それにしても凄いですねこのNPC達は何度見ても作り込みすぎだなぁ~」
「そうですね何度見ても凄いですよね本当に本当に…」
どこか寂しげに話すモモンガさんにどんな声をかけたらいいのか分からない
「モモンガさんそろそろ玉座の間に着きますよ」
「そうですね…そろそろユグドラシルも終わりますので椅子にでも座って待っときましょう」
「はいそうしましょう」
「おぉぉ」
「凄いですねえーと確かアルベドだったか」
「設定を見てみましょう」
「うわっ…設定が長すぎる」
「そういえばこのNPCを創ったの設定魔のタブラさんだからなぁ」
「ちょっと待ってください最後の文章見てください」
そうこのオーバーロードの世界にモモンガさんが犯した過ちそう
『ちなみにビッチである』
「……えっ?何これ?」
「ビッチって……罵倒の意味のビッチだよなぁ」
「ああ、ギャップ萌えだっけ?タブラさんは。……それにしても……」
「変えましょうよモモンガさん」
「えっでも「いいんじゃないんですか?か可哀想じゃないですアルベドが」
「そこまで言うなら…でもどう変えます」
「まぁギルメンを愛しているとかでいいんじゃないんですか」
「そうですねそれで行きましょう」
そうこうしているうちに残りいやあと1分が過ぎ30秒が過ぎた
「ではまたどこかで会いましょう」
「はい…またどこかで」
3…………2…………1…………0
ひゃー疲れましたよ最初の作品だから誤字脱字があると思いますけどぜひ間違っていたら教えてくださいまたこっちにした方がいいよーとかアドバイスがあったらそちらも教えてくださいでは