伝説の英雄の進む道   作:魔剣グラム

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また新しいお話になります。気楽にお読みください。
最近、ss書いてて、原作の焼き直しっぽくなるのが悩み。もちろん色々変えて最低限の物にはしてるんだけど…。原作のパクリって楽なんだよな…。自分で話考えなくていいし。なんか原作に1人いれて全く違った結果に行き着く。とかそんなの大好きなんだよね。
………………ただの甘えですか。そうですか。
原作改変頑張ります…!(原作の焼き直しする気マンマン)


伝説の英雄、スタート地点に立つ!!

何でもない。アスファルト舗装の道を歩いていた。少年が。ちなみにこの少年はこの物語の主人公である!

そんな少年の

 

      足元に魔方陣が描かれた。

 

普通の少年なら驚いてしかるべきである。そうだ。普通はそのはずだ。それなのに…

「…え…え!コレは異世界転移来るか⁉」

 

…そんな状態なのにこの少年は順応がやたら速かった。

さすがはこの物語の主人公だぜ!!

 

…フツウじゃねえな。

 

そして足元の魔方陣が輝いて…

 

少年ごと魔方陣はこの世界から姿を消した。

 

 

 

 

 

 

 

 

気がつくと少年は草原に倒れていた。近くには森が見える

「フッ…。コレは異世界転移あるあるだぜ…!」

じゃあ早速と言わんばかりに。

「異世界転移のあるあるネタ!チートだ!!」

もうちょい家族との寂寥感とか悲しもうよ…。

「今はそれを忘れるためにもチートの確認だ!」

人は。それを後回しと呼ぶ。考えるのを丸投げしたとも。

主人公が手に力を籠めていく。何故手に関わる力だと。どういう風に根拠を持ったのかはなぞ。

なのに主人公って一発で正解に行き着くからつまらん。

「サラッとディスられた気がする!!それはともかくなんだか手に熱が溜まってきた気がするぜ!!」

九分九厘気のせいですよ。ディスられた事も含めて。

「うるせぇ。そういや悲鳴ってまだなの?お約束(テンプレ)は?」

そう!異世界転移あるあるって女の子の悲鳴が聞こえて助けに行くって話が多いよね!

「そう!んで美少女で仲良くなるまでがお約束(テンプレート)」

そういえばチートの確認は?と地の文は誤魔化してみた。

「そういや、そうだな。発動させてみるか」

と発動させかけて。

「やっぱ辞めるわ。俺の異能はそんな安いモンじゃねぇよ」

更に

「それにもしかしたらピンチの時しか発動しねぇモンかもしれねぇし、回数制限つきかもしれねぇしな」

かなりの希望的観測をお持ちのご様子だね…。私が今までマトモな異能は書いてて、その反動で書いた作品なのに…。それに。

そろそろお約束(テンプレート)いってもいいんじゃない?

そこで、女の子の悲鳴が

聞こえて…

 

 

 

 

 

 

聞こえて…………………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聞こえて……………………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…来ない。まぁそりゃあそうだよね。森からだだっ広い草原まで聞こえる声って。どんな喉してんだって話だからね。

「きゃあーーーーー!」

聞こえて来た!マジでどんな喉してんの!?このタイミングで!?

そんな細かい事はどうでもいいじゃないかという顔でこの物型の主人公は全速力で走っていった。

 

あ。案外遅い。百メートルで言えば18秒くらい。

「うるせー!!!」

地の文に突っ込むのはご法度ですよー!(笑)さんざん会話したあとだけど(笑)




前回投稿したあとに新しく話を作ってみた結果…
…原作の焼き直しっぽくなってしまった。
前作のBLEACHはともかくここまでなるのか…?
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