仮面ライダーエターナル~二つのE~   作:ハム太

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新しい章に入る前に、新しく考えたメモリを書き出したいと思います。


メモリ紹介

C・コピーメモリ(複製の記憶)・・・指定した武器やメモリの記憶をコピーし、全く同じ能力を発揮できる。武器の場合は同じ武器がもうひとつ出現する。

 

B・ブリザードメモリ(吹雪の記憶)・・・その名の通り、吹雪を起こすことのできる。更に氷の弾を造りだすこともできる。

 

B・ボムメモリ(爆発の記憶)・・・自分の体や小石などを起爆させることができる。小石などを爆発させる場合はリスクはないが威力が落ちる。自分の体を爆発させる場合は威力が上がるが体にかかる負担が極端に大きいため、その後三時間は変身が不可能になる。

 

S・シャドウメモリ(幻影の記憶)・・・影になることや、影に溶け込んむことができる。影になることで何か別のものに化けることも出来る。

 

S・ソードメモリ(剣の記憶)・・・刃物による攻撃を強化する。しかし、攻撃すれば自分も相手に与えた半分のダメージを受ける諸刃の剣。

 

T・タックルメモリ(突撃の記憶)・・・突進の威力をあげると同時に、速度も上げることができる。逃げた敵を追跡することにも使われる。他のメモリと組み合わせることで、属性が付与される。

 

F・フュージョンメモリ(融合の記憶)・・・多数のメモリを融合させることができる能力を持つ。メモリの記憶じたいと融合させることができるので、力が大きく強化される。また、エターナルエッジを進化させ、エターナルビッカーにすることが出来る。

 

P・フェニックスメモリ(不死鳥の記憶)・・・エクストリームメモリと似た形をしたメモリ。能力は作中で。

 

メモリガジェット

 

コーカサスフォン・・・和哉が初めて変身した場所で見つけた設計図をもとにつくったガジェット。コーカサスオオカブトに似た形をしている。スタッグフォンなどと同じように電話としてしようでき、さらにバットショットのようなカメラ機能、スパイダーのように伸縮自在のワイヤーで角の部分を飛ばして何かに捕まる、デンデンのようなスキャン機能、フロッグのように声を変えることは出来ないが、録音機能など、翔太郎達のもつメモリガジェットを全て一つにしたような高性能を誇る。データを和哉のスマートフォンに送信することもできる。

 

エターナルの新たな能力の説明(設定を追加)

 

地球の本棚に一時的に接続し、記憶をメモリの形にして引き出すことができる。メモリは引き出したときの純度で使用回数が決まる。少し時間がかかるが、しっかり集中して引き出せば暫くの間は使えるが、急ぐと一回しか使用できない。

 

 

 

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