仮面ライダーエターナル~二つのE~   作:ハム太

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人物紹介と少し設定の説明をしたいと思います。


迫るE(エボリューション)の脅威
人物紹介


未来和哉・・・17歳。風雅高校2年。5年前、風都タワーへ行った際に起きたテロで逃げ遅れ、両親と姉を亡くしている。

エターナルメモリとの適合率が異常に高く、それは大道克己を越える。そのため、エターナルの新しい能力を引き出せる。実は幼少時にneverになる前の大道克己の血液を輸血されたことがあり、エターナルメモリとの適合率の異常な高さはそれも一因である。

目の前で誰かが傷つくのを嫌っているため、エターナルの力は誰かを傷つけないために使うときめている。

 

仮面ライダーエターナル(和哉変身ver)・・・大道克己が変身したものと同じ姿だが、能力が違う。T1のエターナルメモリは任意でメモリの停止、T2は強制的に以前のメモリを停止させる能力があったが、和哉の場合はフィリップがデータを書き換えた後だったのでその能力はなくなっている。そのため、エターナル・レクイエムのキックもメモリ停止能力の副産物でなく、キックが必殺技の主体になっている。

和哉が変身したことでメモリの記憶が更に強化され、地球の本棚に一時的に接続する能力を得る。地球の本棚に接続することでその中にある記憶を取りだし、メモリの形にして一時的だが使うことができる。ただし、取り出せるのは一回に一つだけである。

 

5年前のテロ事件・・・大道克己率いるneverが風都タワーを占拠し風都を恐怖に陥れた最大の事件。

仮面ライダーWとエターナルとの戦いの最中に警察が中にいた人を避難させていたが、風都タワーが崩れ始めたため、仕方なく撤退してしまい、まだ中にいた和哉の家族が死んでしまう。

 

 

流樹碧・・・和哉の幼なじみ。常に笑顔の絶えない少女。家族を亡くしてしまった和哉を心配している。

少し心配性な所があり、和哉がへこんでいると物凄く焦るため、和哉が前向きな性格になったのは彼女を泣かせないためである。

学校を襲った事件で意識不明になっていたが、和哉が黒いエターナルに勝つのと同時に意識を回復する。

和哉のことが好き。

 

 

エボリューションドーパント・・・進化の記憶を持つドーパント。壊れたメモリでも吸収することで復活させ、能力を自分のものにし、『進化』する。

しかし、エターナルメモリT1の仮面ライダーの使うメモリとドライバーは吸収できない。

 

 

都立風雅高校・・・和哉達の通う高校。生徒数は風都内の高校で一番多い。

 

メモリ

 

エターナルメモリ・・・大道克己が使用していたもの。仮面ライダーに破壊されたが、一度エボリューションドーパントに飲み込まれ、修復された状態で吐き出された。

使用者を仮面ライダーエターナルに変身させる。

 

ユニコーンメモリ・・・T2と同型のもの。能力も同じ。

 

 




このほかにもメモリがありますが、出てきてから書き出します。
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