WARFRAME~二番目の太陽系~   作:アイゼンパワー

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たのしんでね!


人物、艦隊紹介

ワン将軍

 

一応グリニア=コーパス連合の最高指導者になった。

他のグリニア士官よりは優しいが一般人類基準だと十分残虐。グリニア帝国の機械研究界の権威である。tyl regor 遺伝子学博士とTengus博士とは親友。スタディ艦隊と呼ばれる移動研究所と強力な戦艦を数十艦保有する艦隊を率いている。

 

 

スタディ艦隊内訳

 

グリニアガレオン船 130隻

新型 グリニア戦艦 “ジェネラル”級 70隻

新型 グリニア戦艦 “シスターズ”級 2隻

 

 

評議員Vay hek

 

ヴェイ ヘック と読む(少なくとも筆者はそう読んでる)

体を全て機械化しており、戦闘時は《テラフレーム》と呼ばれる戦闘用に調整されたフレームを着用する。外見についてはご自分で調べることをおすすめする。グリニア軍人らしく、残虐な性格で、政治において掲げる標榜は「プラズマグレネードに始まり、プラズマグレネードに終わる外交」。コイツに外交は任せられない。掲げる標榜通り暗殺を好む。グリニア=コーパス連合の軍事と敵対的国家に対する外交担当。

 

タスク艦隊内訳

 

グリニアガレオン船250隻

新型 グリニア戦艦“ジェネラル”級 50隻

新型 グリニア戦艦“アングリフ”級 45隻

 

 

 

Nef Anyo

 

ネフ アンヨと読む(少なくとも筆者は以下略)

コーパス取り締まり委員会の幹部(要はお偉いさん)。宣教師のような格好をしており、それがいつTyl rengor博士にいじられる原因である。太陽系(オリジン・ソーラーシステム)一のペテン師であり、金星に存在するフォーチュナー債務者収容コロニーを管理している。コーパスが利益を信奉するカルト集団だと思われる原因。フォーチュナーにおいては労働の効率第一を掲げ、非効率な労働者には容赦しない。委員会の一員としてコーパス艦隊を率いている。

 

コーパス艦隊内訳

 

スカウト・コーパスシップ 160隻

アタック・コーパスシップ 90隻

新型 コーパス戦艦 “クレジット”40隻

新型 コーパス戦艦 “プロフィット”10隻

新型 コーパス旗艦 “トレードセンター” 2隻

 

 

フォーモリア艦隊

 

太陽系(オリジン・ソーラーシステム)最強の戦艦、バロール・フォーモリアン戦艦のみで組成された艦隊。初戦闘はコーパス艦隊のど真ん中にワープアウトして行われた。一瞬でコーパスシップを破壊し、tennoリレーをいくつも破壊したが、宇宙最強生物tenno(プレイヤー)の前では無力。小回りが利かないので、出撃のたびにスタディ艦隊とタスク艦隊が護衛に駆り出される。

最近流石に懲りて小型戦闘艇が何隻か配備された。

 

フォーモリア艦隊内訳

 

バロール・フォーモリア戦艦 700隻

新型 グリニアフリゲート“コンシラー”級 20隻

 

 

重要施設防衛移動要塞群

 

元の世界では独立した指示系統を持つが、この世界に転移してきてからはグリニア=コーパス連合の最高指導者の指示に従うようになった。ワン将軍とTengus博士(無責任マッドサイエンティスト)によって、双女帝陛下が拠点とするKUVA(クヴァ)要塞をより量産性と攻撃力を高めた形で再設計された、新型移動要塞“オボロヌィ”と補助のための小型戦闘艇と中型戦闘艇によって組成された部隊。防衛だけでは無く、移動要塞と呼ぶに相応しい攻撃力によって敵を殲滅することもできる。転移したのはほんの一部だけで、全部隊が出動すればその鉄壁の守りは、虫一匹通すことはないだろう。

 

重要施設防衛移動要塞群内訳

 

新型移動要塞 “オボロヌィ” 17隻(?)

新型 グリニアフリゲート“コンシラー”級 78隻

新型 グリニアガードデストロイヤー(防衛駆逐艦)“ステナ”級 102隻

 

Lieutenant Lech Kril

 

リューテナント レック クリルと読む(少なくとも以下略)

グリニア軍大尉。どうやら体を機械化したものの、温度調節ができないらしく、背中に冷却装置を取り付けている。グリニア軍人らしく残虐な性格をしている。単純で脳筋非常に勇猛果敢であり、双女帝から信頼されている。ワン将軍の忠実な部下。艦隊は任されていないが、大規模な部隊を率いている。しばらく出番は来ない。

 

General Sargas Ruk

 

サルガス ルクと読む(少なくとも以下略)

ワン将軍と同じく将軍だが、最高指導者になれなかった。理由は冷静になれない、ワン将軍の方が戦略的思考ができるというもの。ヴェイ ヘックと同じように体の大部分を機械化。右腕を巨大な火炎放射器に置き換え、目を一つの高性能カメラアイに置き換えた。グリニアの増強を喜ばしく思っており、この新太陽系(ニューソーラーシステム)でもグリニアにさらなる栄光をもたらすため、日々奮闘するだろう。

 

 

Tengus博士

 

テングス博士と読む(少なくとも以下略)

ワン将軍の部下で研究者、遺伝学と心理学界では有名。

遺伝学の知識を駆使してグリニアのために生物兵器を作ったり、双女帝陛下の前で生物兵器のお披露目をする時、ヴェイ ヘックを生物兵器の群れの中に突き落としたり、自分の作成した生物兵器が暴走しても放って置いたりして、なかなかに狂っており(マッドであり)、無責任である。

 

 

Tyl regor博士

 

タイル レジャー博士と読む(少なくとも以下略)

ワン博士の親友であり、良き部下であり、グリニアの遺伝子学界の権威。グリニア兵士たちのクローンベースになった一人であり、損傷した遺伝子修復のキーマンでもある。グリニア帝国の未来を左右する非常に重要な人物。グリニア兵士の制服とも言えるスーツに強いこだわりがあるようだ。




次回、艦艇や各種兵器について。
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