全然うまくないので矛盾してる所があるかも知れませんが
暇潰し程度に読んでいってください
『僕、ヒーローになるんだ!困ってる人をたっくさん助けられるヒーローに!!』
僕はヒーローが大好きで、だからヒーローになりたかった
.....だけど4歳になっても個性が出なくて..........結局5歳になっても6歳になっても個性は発言しなかった。
でもどうしてもヒーローになる事を諦められなかった
「おい奏ぇ...お前が何でそんな威張ってんだ?無個性なのにヒーローになれるはずねぇだろ!」
「そうだ!そうだ!お前が出来ることは精々ゴミ拾いくらいじゃねぇの?」
『そんなことないもん!僕だってヒーローになれるもん!』
バカにするなよ~ってかゴミ拾いならもうやってるもん!!!!
なんだよ、やってみなくちゃ分からないのに...........絶対ヒーローになってこいつらを見返してやる
後で泣いても知らないもん!
幼稚園や小学校の2、3年までは言葉でバカにしてくるだけだった。だから僕も毎回反論した
だけど4年生になったぐらいからだんだん上履き、鞄を隠されるようになり
5年生になった時には水をかけられたりたくさん殴られたり物を捨てられたり
いじめが始まった...もちろんやめてっていたけどやめてくれない だから謝った。
たくさん謝った。
だけどやめてくれない
中学生になったら変わると思った、だって新しい友達が出来るかもしれないし
無個性でもヒーローになれるよって言ってくれる人がいるかもしれないって............
だけどそんなことはなかった結局一緒
無個性って言った瞬間にみんなの目が変わったしまたいじめられたっていうか
逆にもっと酷くなった。
でも諦められない......お父さんとお母さんはいっつも励ましてくれる
高校生になったお父さんとお母さんが死んだ
学校から帰ったら家が燃えていた
急いで家の中に入ってお父さんとお母さんを探した
そしたらヴィランがいた............体が震えた逃げなきゃ逃げなきゃ逃げなきゃそう思っても体は動かない
気がついたらヒーローが助けてくれていた
[もう大丈夫、ヴィランは倒したからね]
そういってくれた
でもお父さんとお母さんは助けてくれなかった
逃げた
いろんな気持ちが混じって逃げ出した
いつの間にか暗い場所に来ていた。
話し声がきこえて、なんか個性が手に入る薬とか言ってた気がして
たまたまヴィランがいたらしくその薬を持った人を襲っている
どさくさ紛れて薬を一つ盗んで離れた場所で使おうと思って
使った
力がみなぎった。
薬には個性の名前が書いている【パワーコントロール】
そう書かれていた
そのあとは財布に入ってたお金で古着屋で服を買って、適当にどっかでマントと手袋とお面を買った
ヒーローになりたかったそれだけだったけど...........
いじめてきたやつらに復讐したいって気持ちとこの力があれば困ってる人を助けられるかもっていう
二つの思いがあってヴィランにもなりたいしヒーローにもなりたいと考えていた
だから
『そうだ!簡単じゃん!どっちもなればいいじゃんか!!』
そう今日から僕は
『ヴィランヒーローだ!』
続くかはわかりません!