神風「定刻となりましたので会議を始めたいと思いますが・・・」
提督「今回は番外編だから他のみんなはお休みです」
神風「それで今回の議題は何でしょうか。私まだちゃんと聞かされていないのだけど」
提督「今年一年の振り返りと来年からのことを話そうと思っている」
神風「というわけで一年間毎月一日の零時に更新を続けてきたわけだけれど」
提督「正直かなり大変だったね。実は連載前に各月の議長と議題内容はある程度決まっていたんだよ」
神風「というとはじめからある程度は話が出来ていたわけですか?」
提督「いや、中身は全然決まっていなかったよ。その証拠に八月の怪談話。オチの暁が無茶苦茶になっていたでしょ?」
神風「感想にもツッコミが来ていましたからね・・・」
提督「それに幾つか予測できなかったことがあったし」
神風「松さんですね」
提督「まさかこれの連載中に来るなんて思わないじゃん!?」
神風「それは、まあ」
提督「本当はあの回はみんなで運動会の競技は何にしようかな?な話にするつもりだったの。でも来ちゃったモノは仕方ないじゃん。松を加入させないで続けるのも一つの手だったかもしれないけど」
神風「それで悩んだ末に加入の流れになったと」
提督「運動会の話が今一つだったのもあるんだけれどね」
神風「そうだったんですか」
提督「そしてまさかの秋刀魚だよ」
神風「ああ・・・」
提督「あとがきの演説は某吸血鬼の漫画の有名なシーンが元ネタなんだけれどさ」
神風「大分熱を入れて書きませんでしたか?」
提督「実はあの辺、五月ぐらいから考えていました」
神風「気が早すぎませんか!?」
提督「あーでもない。こーでもない。って考えに考えて結局書き上がったのが投稿予定の一週間ぐらい前なんだよね」
神風「ギリギリだったんですね」
提督「まーねー。丁度仕事の山を越えたぐらいで余裕があったから間に合ったんだよ」
神風「最後のお話は間に合いませんでしたが」
提督「風邪をひいたのに加えて月の後半は休日全部吹っ飛んだからね。残り二日であれほぼ真っ白の状態から書ききりました。結局数分間に合いませんでしたが」
提督「で、次回からの長女会議なんだけれどね」
神風「はい」
提督「仕様変更します」
神風「はい?」
提督「具体的に言えば艦種問わずにみんな出します」
神風「あのタイトル・・・」
提督「それに伴ってタイトルも変更します」
神風「ええ!?」
提督「本音を言うと、さすがにもうネタがきついの」
神風「そんな!」
提督「更にぶっちゃけると実は話を書いていると偶ーに別の話が浮かんでくる時があるのね?」
神風「偶によく聞く話ですね」
提督「で、なかなか筆が進まない時にその話をチョコチョコと進めていたのよ」
神風「連載中の別の小説の話ですか?」
提督「それもあるんだけれど、あっちは『アズレン』でこっちは『艦これ』なわけで、艦これの小話がそれなりにストックが出来たわけよ。まあ2・3本だけれど」
神風「それの供養ですか?」
提督「まあそんな感じ」
神風「ということは今まで通りに月初めに更新しなくなるというわけですか?」
提督「それなんだけれど、月一で更新は続けるつもり」
神風「結局不定期ということですか?」
提督「うーん。調べてみると一応毎日何かしらの記念日だったりするわけよ。その記念日に合わせて更新していくつもり」
神風「それじゃあ次回は何日に更新予定なんですか?」
提督「8日」
神風「間に合いますか?」
提督「もうある程度本筋は出来ているし、多少ツッコミどころが、いやツッコミどころ満載だけれど」
神風「ダメじゃないですか」
提督「一年経っても何も成長していませんでした・・・」
提督「最後になりますが、拙作を読んでいただき誠にありがとうございます」
神風「お気に入り登録も当初予想していた数を上回る登録をしていただき感謝の極みです」
提督「来年も頑張って更新を続けていきますので今後もよろしくお願いします」
提督・神風「それでは、よいお年を!!」