東方具神録   作:滝龍

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口内炎がいつの間にか治ってる…だと…?!
取り敢えず更新遅れた上に短いです、
色々とすいません…。


第2話『茨 華扇』

 自分で言うのもなんだが、ちょっと、いや、

かなり変わっている事に気付いたのは小5の頃だ。

 

 ある日、散歩をしていたら、交通事故に会った。

よく、道路に転がっていったボールを取りに

子供が走って行ったら衝突…という

良くあるパターンだ。

 

 俺は、そのボールを取りに行った子供を

助けようと、走り、車のない方へ押した。

しかし、俺は避けられずそのまま車に激突。

 

 そして結果は、重傷1名、軽傷2名だった。

重傷者は俺…ではなく、運転手だった。

 

 車のガラスが割れたり、衝撃で頭を

強く打ったらしい。車もかなり酷かった。

 

 そして、軽傷者は子供と、俺だった。

 

 勿論、良く覚えていた。額から血が出たり、

腕も有り得ない方向に曲がっていたのだから。

 

 ───しかし、その傷は全てその日の内所か、

30分もせずに完治した。

 

 その後も、熊に襲われた所を逆転KOしたり、

沖縄に旅行に行った際に、ハブに噛まれて

慌てて病院へ向かったが毒も、噛まれた所も

綺麗さっぱり、跡形も無かった。

 

 …そんな事を目の前の興味津々な女性に

説明をし終えた所だった。

 

「…となると、でも…う~ん」

 

 女性は唸りながら考えている、しかし、

俺も色々聞きたい事があるので申し訳ないが

その女性に声を掛ける。

 

「あの…考えてる所、すいません。

色々とお聞きしたい事があるのですが…」

 

 女性はそう言うと優しく微笑み、

なんでしょう、と答える。

 

「ここは…いえ、この世界はなんなんですか?」

 

 女性はそれを聞くと何か、納得した顔をして

すぐに説明してくれた。

 

「ここは"幻想郷"、貴方の元いた場所とは違う、

人だけだなく、妖怪、神などがいる世界です。

なるほど、貴方は外来人でしたか…」

 

「が、外来人?」

 

 ふふっと笑い声を出す。よく見ると

右腕には包帯が巻いてあった。

 

「外来人と言うのはですね、幻想郷の外から

来た者の事です。」

 

 右腕の包帯が気になったが触れては

いけないだろうと思い、お礼だけする。

 

「いえいえ、それより…ここへは偶然来たので?

それとも…誰かからの誘いで?」

 

「あ、八雲 紫さんに、誘われて来ました。」

 

 それを聞くと女性はまた考え込んでしまう。

しかし、すぐに立ち上がった。

 

「今、動けますか?」

 

「え、あ…はい。大丈夫ですよ。」

 

「わかりました、なら少し私と付き合って下さい

貴方自身が身を守る方法を教えます」

 

 そう言い玄関に到着する。と、そこには

大鷲が扉の前で待機していた。

 

「少し向かわないといけない所があります。

狭いですが…乗ってください。」

 

 俺は女性を信じて鷲の上に乗る、そして女性も

乗ると、鷲は羽ばたき、一気に飛んだ。

 

「あ、あの…貴方は、一体…?」

 

 飛行が安定した所で、俺は女性に話し掛けた。

女性は微笑み、自己紹介する。

 

「あ、申し遅れましたね、私は仙人の、

茨 華扇と申します。よろしくお願いしますね。」

 

「は、はぁ…よろしくお願いします…

………って、仙人んっ?!!」

 

 驚き、声を上げながら、俺は落ちかけたのを

助けられたのは言うまでもない。

 

──────────2

 

 少しすると、大きな湖が見える。

と、急に速度が上がった、気がする。

 

 そして3分の2を越えると、急に寒くなる。

同時に、華扇さんはため息をついた。

 

 何かあるので?と聞こうとしたら、

氷柱が雨の様に降ってきた。

 

「ふはははは!奇襲大成功ー!」

 

 その降ってきた場所を見ると、水色の髪、

服をした少女がいた。

 

「…あの娘は?」

 

「知り合いですが…お気になさらず。」

 

 そういうと、鷲は速度を速め少女に突っ込む。

 

 勿論、少女は避なかった為、衝突し、吹き飛ぶ

 

「詳しく説明すると、今のは妖精です。

ここら辺にはああ言うのは沢山います。

それと……着きますよ。」

 

「…ど、どこにです?」

 

華扇さんは少し、躊躇いを見せながら、答えた。

 

「…紅魔館。吸血鬼を主とする館です」




はい、第2話御拝読頂きありがとうございます。
作者の滝龍です、いつの間にか休みも、
口内炎も終わってました。

そして具神録よりも先に私の方で
異変が起きました。そう、テストです。

これから受験生になる自分、その前に
立ちはだかる敵(ただのプリントです。)。

さとりさんの力を拝借して、試験中に使えば
どれほど楽か…と思いました。←

取り敢えず感想返しです!今回は二通です!

皇 刹那さん
華扇出てくるのをあまり見なかったんで
楽しみにしてます。

口内炎は好きなもんも食べられなくなるから
イライラしますよね~。滅茶苦茶痛いですし、
分かります。更新がんばってください。

ありがとうございます皇 刹那さん!

そう言えば奇妙な事に第1話を更新して直後
起こってですね…。

停電が8回も起きたり、お腹を壊したり、
無くし物をしたり…と色々大変でした。

これはあいつ…第1話で登場(?)の投稿者が
撮影したと言われる女の霊かと思いました。

井戸なんて家にはねーよ、ザマーミロー!と
思ってたらですね、あいつ、私の井戸(肛門)を
破壊してました。出る!と思いきやでない。
あ、屁かな?と思いきや出る。これの繰り返し。

負のスパイラルから逃れられず苦しんでいると
現れたのは、神、イチョーヤークです。

助かったぁぁぁぁ!!と思い飲みました。
そして、とうとう、魔の手から逃れました!

しかし、5日目、神、イチョーヤークの本性は
堕天神だったのです!再度私の井戸の奥を破壊!

呆気なく滅亡を迎えた時、あきらめてました。
しかし、そこに、本当の救世主が現れました!

イチョーヤークDXです!もし、彼がいなければ
私は魔力の放出し過ぎで死んでたでしょう。

そして再び平和は訪れました!

簡潔にまとめると、汚い話してすいません。
取り敢えず第1話投稿後がかなり惨劇だっただけです。

さて、二通目は前回と同じ、こんな駄作に
感想を送ってくださいました、TAKAYAさん!

TAKAYAさん
感想返しありがとうございます!
主人公の治癒は体質か能力か?
ちょっと変わった18歳の先が楽しみです。
UA(ユニークアクセス)は閲覧者数の事ですよ。
あとタグの事やその他の事で分からない事があれば
ページの一番下に取扱説明書の項目がありますので
ご覧になってください。
それでは次も待っています!

色々と教えてくれてありがとうございます!
TAKAYAさん、見てみますね!

ちょっと変わった先輩は、最初の方で
体験談を語ってくれましたが
かなり刺激的…なんでしょうか、
運命を辿ってる様ですね。

さぁ、運命と言えば次回はあの吸血鬼!

カリスマ性をもつ、紅魔館を支配し、運命を
操る事を可能とする少女が出(るみたい)です!←

テスト近いので投稿は遅くなるかも
しれません、それでは、第2話、
ありがとうございました!
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