ここでは登場キャラのまとめをを書いていきます。
少し長いです。ご了承下さい。
hral(一応の主人公)
(外観イメージ)
↑線画。今色塗りしてるから許して
種族:機械
性別:肉体的には中性、精神的には女性
年齢:不詳(宇宙世紀が始まるずっと前には完成していたが本機の記憶が無いため)
身長:150cm(帽子無しだと約145cm)
体重:多分かなり重い
長い年月を寝て過ごしていた(本当は本機も覚えて無い)機械。
そのためか見た目も少し古い時代の海軍を思わせる物となっている。
何らかの理由で記憶回路が壊れているが、それを“自分で把握している”など矛盾点もあり、謎が残る。
元は人間にとても近い生命体で、その時にどこかの宇宙軍に所属していたらしい。
ブラックコーヒーが大好き。生前から好きだったらしい。
性格は明るく、とてもフランクな話し方をする。
一人称は『あたし』。
プロメテウス(ゲーム登場キャラクター)
宇宙歴の始めに戦艦乗りとして現れた人物(=プレイヤー)の為のサポートAI。
その戦艦乗りを「マスター」と呼ぶ。
「マスター」には初め単なる文字データとしてしか観測できないが、
マスターによっては交流を続けるうちに実体として認識できるようになるようになる者もいる。
想像する姿はマスターによって様々で、例を挙げると
タブレットのような端末型、
マザーボード、
前衛的なデザインのロボット、
萌えキャラのようなアンドロイド型などがある。
……因みにここまで私の妄想なんですがOK? (プレイヤーをマスターと呼ぶのは本当)
(以下ちょっと真面目に解説)
種族:AI
性別:中性
年齢:不詳
身長、体重:不明
戦闘に関してはとても優秀なサポートAI(冗談抜きで)。
チップを「ガッチャン!!」とセットすると、本当に様々な事ができる。
例としては“時空制御”で戦闘時の時間を早送りしたり、“オトリ大作戦”では敵に偽情報を流して分散させたり……
マスターに対して明るく接してくれるが、よくダジャレを言う。かなり寒い。
戦闘時にアドバイスや世界観に関する情報を話す事も。
“イクーラ”という伝説の食べ物が気になっているらしい。
一人称は「私」、「ワタクシ」等。
初期処理プログラム(ゲーム登場キャラクター)
ゲームを始めた際に最初に出会う人物。
初登場時は名前と「この世界で何を目指すか」を聞いてくる。選択肢は本編参照。
その後、ゲームデータ選択後に必ず現れ、「やあ、○○!」という挨拶と世間話や豆知識的な事を話す。
爽やかな男性口調(ヒラミル基準)。
順次追加予定です。