オレコソガサイキョウノモッピーダッ!ナニイテンダ!? 作:嘘つき魔神
ちなみに、小説タイトルのオレコソガサイキョウノモッピーダッ!はもちろんモッピー。ナニイテンダ!?はイッピーかチッフーだと思ってください。
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「くうぅ……イッピー!篠ノ之流はどうしたのさ!?」
「もうねぇんだよ……篠ノ之流も守りたいって思いもな……」
うわぁん、今日起きたらイッピーがこっちを酷い目で見てたから勝負を挑んだら、びっくり!イッピー強すぎるよ!モッピーがイッピーに攻撃しようとするとイッピーすれすれでかわしちゃうんだよ!それでカウンターもらうし!
「伊達にお前らの争いに巻き込まれてないってことさ」
「だーかーらー!あれはモッピーとチッフーの殺し愛なの!イッピーの分からず屋!」
「……昔ほんの少しでもこいつに尊敬を抱いていた時期が俺にあったのか……」
くうぅ、こうなったらモッピー奥義!
「喰らえイッピー!幸せ目潰し!」
「てい」
「痛い!お、お腹はないでしょイッピー!」
何で!?何でモッピーの幸せ目潰しが効かないの!?
「お前ら、こんなところにいたのか。探したぞ」
「織斑先生、おはようございます」
「チッフーおっはー!」
「……篠ノ之、何でお前はそんな痴女みたいな格好してるんだ?」
「聞いてよチッフー!イッピーがホモかも!」
「お前に興奮しないだけだ」
「何でさ!?見てよこのおっぱい!スタイルもいいもん!それじゃやっぱりイッピーがホモなんじゃん!?」
「お前普段の言動省みてみろ」
「……やっぱり分かんない!モッピー大和撫子なんだよ!?大和撫子がこんなえっちな格好してたら興奮するでしょ!?」
ねぇ、画面の前のみんなもそう思うよね!?あ、何でイッピーとチッフー目ぇ逸らすのさ!
「……まぁいい、織斑。昨日言ってた専用機なんだが、向こうの準備が遅れているみたいでな……ちょうど決戦の日に届くことになった」
「そうですか……これでISの訓練はできませんね……」
「大丈夫!イッピーなら素手でも勝てるよ!」
「寝言は寝て言え」
ふえぇ、やっぱりイッピーが酷いよぉ!
「はぁ、どうしたもんか……」
「イッピーイッピー」
「何だ箒?」
「モッピーのおっぱい揉む?」
「地獄に堕ちろモピット」
「ふえぇん!いぢかしゃんがいぢめるぅぅぅぅぅ!」
「……でも?」
「悪くない……!///」
「やっぱりどうかしてやがる……」
うぅ、イッピーの視線が冷たいよぉ……///
「……はぁ、織斑、篠ノ之。とりあえず飯を食ってこい、後30分で授業が始まる」
「ふえぇ、不味いよイッピー!ほら行くよ!」
「あ、おい待てよ箒!せめて胸隠してから行け!」
そんなこと言ってらんないよー!ちなみに、食堂で奇異の目線に晒されたよ!気持ちよかった……///
イッピーがおにゃのこなら絶対嫁にしたい。
モッピー奥義その一:幸せ目潰し
おっぱい見せるだけ。相手は死ぬ(イッピーと女子以外)どこに目潰し要素あるかはモッピーのみぞ知る。