幼馴染、再会   作:AO.K

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10話 昔は……(w)

黒尾side

 

3日なんてあっという間に過ぎてもう合宿当日。

朝の3時に集合してバスで埼玉まで行く。

俺たちは2時半くらいに来た。

(研磨は俺がたたき起こした←)

 

黒尾「いっちばーん」

 

研磨「クロ子供みたい……」

 

碧「残念碧ちゃんが1番で〜す」にゅっ 黒尾「おわっ!」

 

研磨「碧早くない…?何時に来たの…」

 

碧「1時」

 

黒尾「はぁ!?おま、早すぎだろ!バスも来てねーだろ!」

 

碧「バス貸してくれる人に挨拶しなきゃじゃん。その前に全体の流れ確認して

備品の点検して乗せる荷物の確認。」

 

黒尾「マネ出来すぎだろ感動するわ」

 

研磨「昔はバカだったのにね…」

 

碧「え研磨クン?今お姉さんのこと普通にディスった?ディスったよね?」

 

研磨「碧が姉とか…疲れる…」

 

碧「ちょっと鉄子聞いたァ!?妹が反抗期よ!!」

 

黒尾「も〜お姉ちゃんの言うこと聞きなさい研子!」

 

やべ、裏声出そうと思ったら

変なオカマみたいな声出た。

 

研磨「ネーミングセンスないし裏声とダミ声混じってて気持ち悪い…」

 

碧「その場の状況説明ありがとう研磨。てゆーかクロオカマに謝んなよ」

 

黒尾「俺の心ズタボロよ?そして何で俺の思ってることが分かった?だが甘いな!

今の時代はオカマと言うワードも差別対象だ。正しくはトランスジェンダー。

リピートアフタミー?」

 

碧「transformers」

 

黒尾「発音すげーけどお前が言ってんのトランスフォーマーな!?」

 

研磨「古いね」

 

碧「そんなことよりさァ…………酔った…ウプ」

 

黒尾「まだバス動いてねーのに!?」

 

研磨「そういえば碧って人一倍乗り物ダメだっけ」

 

碧「タクシーを想像しただけで酔える……」( ・´┓・`)

 

黒尾「瀕死になってまでドヤ顔すんなよ!」

 

思い返してみれば昔俺ら3人でお使い頼まれた時に

バスに乗ってアイツ白目剥いたっけな…

あと酔うの分かってるくせに何度もブランコ乗った。

 

研磨「碧…この本、気になって電子版買ったんだ…」

 

碧「よーし、一緒に見よ〜……」

 

黒尾「何で酔って瀕死なのに本とか読もうとしちゃうの!?」

 

※酔わない為に本読も〜はオススメしません

マジで死ねます。(体験談)

対策としては前に座って寝ないで常に前を見ましょう

横を見ると目で追っちゃって余計酔います(体験談)

 

黒尾「ん?何か不思議な講座始まったぞ……」

 

研磨「1人で何言ってんの……?」

 

碧「クロはそういう子だから…」

 

黒尾「最期の言葉がそれでいーのかお前……」

 

碧「同情するなら金寄越せぶっ潰すぞ」

 

黒尾「すずちゃんそんな言い方じゃなかったろ!怖ぇわ!!」

 

研磨「名前言っても誰も分かんないでしょ……」

 

研磨よ……地味にメタいぞ。

あと碧の目がすわってて普通に怖ぇ。

 

こうして皆が来るまで俺らは10年ぶりに

幼馴染3人で話した。




ハイキューもう少しで始まりますね…!!
楽しみすぎです!!

ちょっと主人公2人を模写してみました…


【挿絵表示】



【挿絵表示】


あ、あまり似てない……ッ、
もうちょっと上手く描けるよう精進!
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