碧side
及川「ちょっと碧!聞いてないんだけど!」
碧「あ"〜うるさいうるさい!そーですよ女子ユースの主将ですが何か!」
日向「す、スッゲェ!あ、あの!皆さん身長いくつですか!?あとポジション!」
なんだこのちまっとした生き物は…
可愛いな。持ち帰りたい。←
碧「184.7だよ。そんでミドルブロッカー」
本庄「180.3で、ウィングスパイカーよ」
宮司「167.4で、リベロです」
荻野「176.9で、本庄先輩と同じウィングスパイカーです」
今川「174.1で……セッター…」
春風「179.5で、主将と同じミドルブロッカーです」
日向「み、皆高い…!!」
なんだこの生き物は
持ち帰りたい←←
リエーフ「碧さんって一応凄かったんですね!」
碧「お前は処す。」
日向「し、指導って!なんかこう、必殺技みたいなの教えてくれるんですか!」
本庄「あはは、違うよ。まずはあたしらとの練習試合。1試合2セット連取ね!」
碧「おい待てや聞いてねーぞ?何校いると思ってんだ6校だぞ!?
つーことはぶっ続けで12セットとか有り得ねぇだろ!」
今川「碧先輩…それ煽ってる…」
春風「1セットも取らせない宣言だね」
荻野「あ。DKやる気出したみたいです」
宮司「今どきの言葉w」
碧「いやね?あたしらだって所詮女子ですから?
男よりタッパはないしパワーもないけど?積み重ねてきた経験と?信頼くらいは?
勝てんじゃないかな〜とか思っただけだし?」
本庄「自分へのフォロー下手くそかよ」
碧「うるせーよ!」
そもそも最近バレーしてないし?
あの烏野のヒゲ生えてる人のスパイクとか多分腕もげるしょ。
本庄「はぁあ〜、あまおう2パック」
碧「おっしゃ全校ぶっ潰してやらァ!そーと決まれば順番決めるぞ!
王様ジャンケンで勝ったとこからな!柚季行ってこい!」
今川「なんで私が………」
木兎「そういうことならウチだって!行けあかーし!」
赤葦「どういう事なのか分かりませんけど、まぁいいです。」
黒尾「行ってこい研磨!」
研磨「クロがやればいーじゃん……」
何か段々王様ジャンケン(セッター版)みたいになってきたな…
まーいいだろ。(テキトー)
碧「よし揃ったな!かませ柚季!」
今川「(すっ……)」
黒尾「な、なんて奴らだ……無言でジャンケンしてやがる!」
な、なん、だと…!?
王様ジャンケンと聞けば皆大声出して「さーいしょーぐー!!!」とか言ってんのに…
無気力組……恐るべし。いや、無気力以外にもいるけどね。
今川「決まったよ…」
えー、結果。
生川→森然→青城→梟谷→音駒→烏野
……可もなく不可もなくというか……。
碧「まーいい。早くやろーぜ!練習試合!!」
本庄「恐るべし、あまおうの力…」
碧「カッコよく決めたのに台無しにしないでくれますか!?」
早くやろーぜ!練習試合!が
この駄作者めにはどうしても
及川さんの
『早くやろう!ファイナルセット!』に
被って思えるのです……パクリじゃないんです!!
信じてください!。(°´Д⊂ヽビェェェエエ
……とまぁ、こんなゴミの話は良くてですね、
これからも頑張っていくのでよろしくお願いします!
(これつい最近も言ったよな……?)