碧side
……反撃っつったけど何する!?
やり返したい所だけどクズにはなりたくない!
そもそもにしてあたし今やられっぱなしすぎね?
解せぬ( ˘•ω•˘ ).。oஇ
清水「碧ちゃん、人参切れた?」
碧「あ、うん!はい!」
清水「ありがと」
あ、今飯作り中です☆
今日の夜飯はカレー!ありきたりだけどな!
谷地「1センチ、いえ1ミリの狂いもなく切らなければ…!」
白福「大丈夫だよ〜、お腹に入れば同じだから〜」
碧「じゃあもう野菜丸ごと入れるか。」
雀田「木兎なら食うね。」
カレー作りと食器準備にわかれて作業する。
もちろんあたしと大山は別ですよ??
雀田「碧ちゃん顔の傷大丈夫?」
碧「大丈夫大丈夫!大したことないから!」
谷地「碧さんですら暗殺されかかるなんて…
私なんてファンの方に細切れにされるのでは…!?」
碧「ファン怖すぎww」
正直こーゆー過激なファンも確かにいるから
そいつならどれだけ良かったことか…。
待ってろよ大山、必ずあたしはお前に制裁をくわえてやるからな。
大山side
あんなんじゃ全然ダメよ!
もっとアイツが絶望するようなことじゃなきゃ!!
大山「ちょっとお手洗い行ってきますね?」
パパに頼まなきゃ…!!
パパは凄いんだから!警察の上の立場の人でいつでも私を守ってくれるのよ!
今までだってそうだったわ!!
大山「パパ?月城碧について調べて!」
すぐに調べた結果が送られてくる。
……へぇ、あいつ親いないのね。
ふふ、次にどうするか決まったわ…
研磨side
碧は大事にしなくていいって言ったけどあそこまでやられたら
クロに報告するしかないと思う。
音駒のみんなにも話してあとは青城かな…
まずは外堀を埋めて確実に追い詰めるようにしないと…
研磨「クロ…」
黒尾「ん?」
研磨「実は… 白福「ご飯だよ〜」後ででいい。」
黒尾「?おー。」
碧…約束やぶっちゃうけど、今回は仕方ないよね…
碧side
碧「はーい皆大盛りー?」
木兎「俺メガ盛り〜!」
碧「ございませーん」
影山「温玉…」
碧「及川買ってこい」
及川「さっきとの扱いの差!てゆーか何でオレが飛雄ちゃんの為に買ってこなきゃいけないのさ!」
どんどん盛って皆均等になるようにする。
さすがあたし。施設じゃ皆の世話してたからなァ…。
なつかし……。
日向「碧さんって凄いですね!なんでも魔法みたいにパッ!ってこなして!」
碧「いや、そんなこと 大山「碧ちゃんはやっぱ違うね!」大山…」
大山「だって碧ちゃんお母さんとお父さん事故で亡くしちゃってずっと施設育ちだったんでしょ?
下の子のお世話とかしてたの?」
碧「なッ…」
黒尾「どういう事だ、それ…」