碧side
クロ達との話が終わって自分のマネ部屋にもどる。
実は今まで空気が気まずいから今までは他の教室でぼっちで寝てたけど…←
さ、寂しい……っ、でも作戦上まだぼっちで寝るしかないんだよ〜
清水「碧ちゃん、」
碧「潔子ちゃ…あー、清水、さんに他のみんなも…」
清水「私たち、碧ちゃんの味方だから」
皆真剣な顔してこっちを見ていて、
思わず涙腺崩壊した←
雀田「泣かないでよ〜!」
碧「うぅう…皆ありがとねぇ〜…」
白福「私たちだけでも碧ちゃんの味方したらダメかなぁ〜?」
碧「だ、ダメだよ!大山は他の人まで巻き込む奴だから
もし怪我なんかしたら大変だろ!」
雀田「友達が1人で苦しむ方が辛いよ!」
碧「(ドパンッ)(2度目の涙腺崩壊)」
谷地「あ、碧さんは私が身代わりになってでもお助けするので!」
黒尾「碧、…と、他のマネちゃん達も」
清水「私たち、碧ちゃんの味方する事にしたから」
黒尾「……そっか、女は強ぇからな!碧のこと、頼むわ(ニッ)
で、碧。ちょっと買い出し頼みてぇんだが…」
碧「いいよ。」
クロに頼まれたのはテーピングとコールドスプレー
それと……録音機。
いや市販で売ってんの?
探してみますけど……。
つーか全部をスマホで良くね?保険?
ゔ〜外あっつ〜……
パパッと買ってビュンッて帰ろ〜
碧「てれてれてれてて、てっててれてれ」←
え、何かって?はじめて○おつかいのテーマだよ。
信号が青になったからお手手あげて渡りましょ〜←
ブォン
碧「ぎゃー!?!?」ズデッ
な、何この車!何そんな急いでるわけ!?
真っ黒でカッケー…って違くて!
危うくお母さん達のとこに逝くとこだったんですけど!?
「す、すみません!大丈夫ですか!?」
碧「男前なんで許します。」
マジでタイプ♡とかじゃないけどマジ男前。
白すぎない肌にスラッと高い背。
髪は真っ黒ででも一ヶ所だけメッシュなのか白い。
「僕は大山裕司と言います。お怪我はありませんか?」
碧「お、大山……?(」゜ロ゜)」」
裕司「……あ、…月城碧さん、ですか……?」
碧「あー、はい。……非常に嫌な予感がしますが、…大山愛菜、サン、の…?」
裕司「一応…父親です」
碧「一応……?」
裕司「ここじゃなんですので近くのお店に行きませんか?お詫びもしたいので」
碧「い、いえいえそんなお詫びなんて。
でもお話は聞きたいので…。」
裕司「じゃあ乗ってください。」
碧「え、こんな薄汚い娘がそんなオシャンティな車乗っていいんすか←」
裕司「はは、面白いことを言うんだね。」
笑った顔もまたお美しい…
どんだけ男前になれば気が済むんだこのおじ様。
そしてあたしは車に乗ってから思った。
知らない人にかってに着いてっちゃダメじゃね?
まぁいっか←
碧「車の助手席とか愛人感ありますね←」
裕司「反応に困るなぁ……」(苦笑)