幼馴染、再会   作:AO.K

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ここの話は名前表示なしでいきます!
次からは書きます!
でも多分誰だか分かります(( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ…
あとほぼ会話です


9話 その頃

「ねぇ俺納得できないんだけど!!」

 

「うるせぇ!」

 

「急に、あ!東京行くわ〜ばいばい☆とか言われて納得出来る!?」

 

「星はついてなかったよな」

 

「言い方もあんなにうざくなかったよな」

 

「そこの2人黙って!」

 

「でも東京ってどこ行くんすかね…」

 

「東京っつったら強豪ばっかだべ」

 

「そもそもユースどうすんですかね。」

 

「あいつの意思だからしょうがねーべ。」

 

「あ、東京って言えば…」

 

「何だよ」

 

「明後日から合宿だ☆」

 

「早く言えやァ!!」

 

「怒んないでよー!!俺だってついさっき聞いたんだよ!埼玉で烏野と音駒と梟谷と森然と生川でやるんだってさ!」

 

「うちあんま強豪じゃないのによく加われましたね」

 

「そーゆーネガティブ思考しないの!!てゆーかそれだったら烏野の方が呼ばれるの不思議じゃん!!」

 

「あれだろ確か、音駒と烏野でごみ捨て場の決戦」

 

「つーか何日合宿すんだよ」

 

「確か〜、1週間だと思う」

 

「結構なげーのな」

 

「俺たちの力見せつけてやろーね!」

 

「いつも通りやんぞお前ら」

 

「うーす」

 

「だな〜」

 

「頑張ります!」

 

「ちょっと!?俺が主将だよ!!」

 

「主将っぽくないから仕方ないんじゃないんですか」

 

「ネガティブ思考の次はドS思考なの!?人の心に傷をつけるんじゃありません!」

 

「悪い見本はお前だ」

 

「なんっでさ!!」

 

「…全部?」

 

「それな」

 

「直しようがないじゃん!!皆いくら俺がカッコよくても過度な僻みはやめてよね!!」

 

「誰が僻むかよ!!」

 

「お、俺はカッコイイと思います!」

 

「グスッ…俺は良い後輩を持ったよ…」

 

「ばっちいからやめなさい」

 

「ばっちいって何さ!!」

 

「女マネとかいるっすかね…」

 

「欲望に忠実ッスね」

 

「碧がいたら自慢出来たのにぃいぃい!!!顔は良いし仕事出来るし面白いしバカだし!」

 

「最後悪口だろ」

 

「確かにアイツは自慢のマネだったよな〜」

 

「県内に碧以上のマネはいなかったよな」

 

「もう県外だけどな」

 

「どっか他の高校でマネやってると思うと…むきぃいぃい!!」

 

「キメェ!」

 

「ヤンデレかよww」

 

「どっちかっつーとメンヘラww」

 

「もーこの恨みは合宿で晴らすよ!!」

 

「恨む理由が下らなさすぎるww」

 

「碧恨んでもしゃーねーべ。親の転勤とかじゃねーの?」

 

「あれ?知らないっけ?碧一人暮らしだよ?」

 

「マジで?」

 

「あー、何か言ってた気がする」

 

「事故だったんすよね……」

 

「碧さん1人で東京とか大丈夫っすかね…」

 

「飴くれるおじさんに着いてきそうですね」

 

「ホントにやりそう!ヤバい心配になってきたよ!!」

 

「碧だって子供じゃねーんだから…「ホントに安心出来るの!?」う"…」

 

「どこにいんのさ…碧ーーー!!!!」




わ、分かりずらい…ッ
次からは名前表示するんで!

どこの高校か分かりました…?( *´꒳`*)
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