東方最高神[零ZERO]【艦娘編(艦隊これくしょん編)】(永久凍結) 作:神森リョウカ
第12話 神森大連盟国の鎮守府設立!その名は…神森大連盟鎮守府!
OPBGM:作品名【はいふり】曲名【High Free spirits(OPver)】
……リョウカが退院してから…10年もの年月が流れた…
【神森世界線:神森大連盟国:神森一家】
あれ以来…更に強大な軍事国家へと更に成長し…今や地球上の全ての国家を護衛国家へと向かい入れて…更には、神森流の艦隊や陸軍や兵器や超兵器も提供して…最強国となっていた…更には…旧式列車艦隊が居るのなら旧型艦船も居ても良いんじゃないのか?と言う事なので……新たに建造して…旧型の艦船だがステータスがトチ狂った物(神森一家製の計測器でも計測不能と表示される)が誕生した…名は【旧式艦隊】となった…それで神森大連合艦隊に組み込まれる事になった…尚、案の定使ってる素材は神森製の物で全て再現されてる為か攻撃や防御や速力等全てにおいて史実より圧倒的に上回っている…
そんなある日…
リョウカ(幻想)「さてと、久々に艦これの世界線に戻りますか。」
リュウカ(幻想)「ん?何故だ?」
リョウカ(幻想)「簡単な事です、私達って…結局は正規の鎮守府を建てなかったじゃないですか?」
リュウカ(幻想)「あ〜…そうだな。」
めぐみん「まさか、それを建てたいのですか?」
リョウカ(幻想)「ええ、それと…その世界線にて…艦娘を建造して…全ての艦種を揃えたいと考えてます…そうでもしないとヤマトお姉ちゃん達も大変ですから…。」
ヤマト「リョウカちゃん……ありがとうございます…!」
リュウカ(幻想)「確かにそうだな、補佐もいるって事だな…。」
リョウカ(幻想)「はい、後…やはりイレギュラーの事も考えられます…行った後しばらくはそこで滞在します…何か有れば連盟国と深海棲艦と共に対処しようとも考えています。」
リュウカ(幻想)「分かった…んじゃあ早速準備しようか。」
リョウカ(幻想)「はい。」
それで1週間後…神森大連盟国とその全護衛国家は艦これの世界線に再びやって来た…無論だが、その1週間で鎮守府は建設されたし機能も開始された……しかし…やはり機能したとしてもやはり艦娘は誰も居ない…更にはこの世界のそれぞれの国とは同盟国であるが…独立国家として任命されてる為か…大本営とは無関係…なので指示の強要は無いし…支援も無い…と言う事は無いが…指令の強要は無いのは変わらんが…一応支援物資や時折艦娘がやって来る位らしい…(通称デイリー艦娘)……まあそんなこんなの一週間だった…
リョウカ(幻想)「取り敢えず何とかなりましたね…。」
リュウカ(幻想)「だな、んでそろそろこの鎮守府の名前を考えないとな…どうする?」
リョウカ(幻想)「もう決まってるじゃないですか?」
リュウカ(幻想)「ほぅ…早いな、それで?」
リョウカ(幻想)「はい、名前は…これは【神森大連盟鎮守府】です…勿論此処は私達が所属する所です…勿論此処は鎮守府の本拠地…まあ大本営って所です…他にももう既に他の分身組の協力でそれぞれの軍港に鎮守府を建設はしました…これを含めて数は9軒です…しかし少ないと思いますが私達の所ではの話で…他の護衛国家のも含めれば更に多いですし…規模はこの世界のより圧倒的に多いです。」
リュウカ(幻想)「分かった。」
カズマ「そういや思ったんだが…鋼材や燃料はボーキサイトや弾薬や資金はどうする?」
リョウカ(幻想)「もう私達の能力で量産に成功して…そうですねゲーム風に言えば常にMAX状態を維持してます…だからどんな事が有っても問題無いです…。」
カズマ「えーっとつまり…やろうと思えば金食い虫だけの編成をしても全く問題無い訳?」
リョウカ(幻想)「その通りですよ?寧ろ私達だからこそ出来る芸当ですよ…まあ護衛国家も出来ますが…この世界の方では絶対に真似は出来ない事でしょうね。」
リュウカ(幻想)「ああ…もしそれを知れば…他の提督殿が指を咥えて悔しがる姿が目に浮かぶわ…。」
リョウカ(幻想)「お姉ちゃん…流石にそれは失礼だと思いますよ…私達が異常なだけで…他は正常で一生懸命にやって来てるのです…私達は謂わば完全なバクチートでブッ壊れのイレギュラー過ぎる存在だから出来る事だからね…。」
リュウカ(幻想)「………そうだな…。」
リョウカ達が呑気な会話をしていると…
トテトテ…!
リョウカ(幻想)「ん?どうしましたか?妖精さん?」
妖精1「は!たった今艦の建造が終わりました…!お嬢様閣下も来て下さい!」
リョウカ(幻想)「分かりました、お姉ちゃんも行こう。」
リュウカ(幻想)「おう。」
ヤマト「はい。」
それでリョウカ達は、総合建造庫にやって来た…因みに本来なら建造庫ではなく…建造ドックや装備開発と呼ばれるが両方の機能が使える事や臨時ドックとして機能する…
プシューッ…!!ピキィィィィン…!!
リュウカ(幻想)「む!?この感じは!?」
妖精1「おおぉ…!?来てます…!!来てますよ…!!!」
ピキィィィィン…!!プシューッ…!!ガチャ…!
全員「……!!」
眩い光を解き放ち…建造機から現れたのは…
?「【改大和型1番艦!戦艦大和です!】推して参ります!!」
そう…現れたのは紛れもなくあの戦艦大和だ…
カズマ「おお!!いきなり戦艦大和を引いたのか!?」
リュウカ(幻想)「何だろうな…やはり戦闘以外なら凄まじい幸運に恵ぐまれてるな…。」
リョウカ(幻想)「………。」
大和「あの〜…すみません…提督はどちらでしょうか?」
リュウカ(幻想)「ああ…ん?…おーいリョウカ?どうした?」
リョウカ(幻想)「………は!?えーっと…すみません、ちょっとだけ考え事してました………大和さんでしたっけ?」
大和「はい。」
リョウカ(幻想)「私が、この神森大連盟鎮守府の総提督で…国家総元帥の神森リョウカです…これからも宜しくお願いしますね…そしてこちらが私のお姉ちゃんの、同じく神森大連盟鎮守府の副総提督で国家総元帥の神森リュウカです…最後にこちらは…。」
ヤマト「はい…私は、神森大和型1番艦の超戦艦…神森大和…普通にヤマトで良いです…そして神森大連盟艦隊の総旗艦です…。」
大和「はい、分かりました…えーっとそのヤマトさんに聞きたい事が有るのですが…。」
ヤマト「良いですよ。」
大和「あの…貴女は元々は大和ですか?」
ヤマト「その通りですよ?ですが、私は…とある理由でこうなりました…まあリョウカちゃん達が居なければ今この場には私は存在しませんでしたけど…。」
大和「そうですか…まさか貴女様も同じ結末を…。」
ヤマト「いえ?全く違いますよ?……あのリョウカちゃん…話しても良いですか?」
リョウカ(幻想)「良いですよ、どっちにしても最終的に全て知らないといけないからね…。」
ヤマト「…そう言う事ですので良く聞いて下さいね、大和さん。」
大和「はい。」
そしてヤマトは大和に全ての事を話した…
ヤマト「と言う訳です。」
大和「…まさかそんな事が有ったのですか……貴女様も最初は壮絶な体験をされたのですね…同情します…。」
ヤマト「ありがとう…後、私達はあまり堅苦しい事は苦手ですから軽くで良いですよ。」
大和「分かりました、それじゃあ…ヤマトさん?」
ヤマト「はい、ヤマトですよ……ふふふ……やっぱり元々同じ艦同士ですと…気が合いそうな気がしますね…。」
大和「そうですね…。」
リョウカ(幻想)「良かったですね、ヤマトお姉ちゃんに大和さん。」
リュウカ(幻想)「そうだな…。」
ピキィィィィン…!!プシューッ…!!
妖精1「おおぉ…!!まだまだ出て来る…!!」
リュウカ(幻想)「……なあリョウカ、お前何回やった?」
リョウカ(幻想)「はい、初めてですので…それに即戦力が欲しいので…100連はやりました。」
全員『………。』
その後だが…何とリョウカの運によりまず天一号作戦時のメンバーが揃い…次にレイテ沖海戦での連合艦隊…更に吹雪含むアニメ艦これでの吹雪艦隊…等が揃った…もう纏めて言えば旧大日本帝国の5〜8割方揃った状態で…無論全て最大まで改修後だった…尚この最初の100連はリョウカ達の間では…【最初の100隻】と呼ばれる様になった…
因みにだが、この鎮守府での秘書艦は…大和とヤマトとムサシと武蔵と吹雪とハレカゼと大淀の以上7名で…1週間毎に大淀及び大和とヤマトと武蔵とムサシ以外は別の秘書艦がやって来る…
その後一週間おきに自動で100連ずつ回して行き…最終的に…5週間位で全艦が揃った…無論全て最大改修済みで何故か最大練度で最大レベルだった…それで何をトチ狂ったかどうか不明だが…今度は1週間おきではなく…2日おきに変更し…それぞれ100連ずつやるようになり…色々な世界線からのコラボ艦が現れたりする様になったりと色々とカオスな状況になったと言う…
……2ヶ月後…
リュウカ(幻想)「……なあ。」
リョウカ(幻想)「どうしましたか?」
リュウカ(幻想)「いやな、幾らなんでも早すぎねぇか?揃うの?」
リョウカ(幻想)「ははは…偶々運良く回し続けたらこうなりました…。」
大和「……凄い運ですね…リョウカさんは。」
リュウカ(幻想)「ああ…だがな戦闘になれば何故か運が無いんだよな…これが…。」
大和「え?どう言う意味でしょうか…?」
リュウカ(幻想)「そうだな、じゃあ例えるなら…本来なら絶対に当たらない攻撃が全てリョウカに命中する様になったり…絶対に掛からない筈の状態異常に確実に掛かったり…まあ他に挙げればキリが無い位の運の無さだ…戦闘ではこうなり…日常なら凄まじい幸運に恵んでもらえるがな…。」
大和「………なんだか可哀想になりますね…。」
リュウカ(幻想)「ああ、しかも運だけじゃなく元々の身体の脆さが合わさり…兎に角戦闘に出れば必ず重傷を負うか…死んだりもする…。」
大和「……!!今何と!?」
リュウカ(幻想)「え?えーっと…『重傷を負うか死んだりもする。』…って言ったが?」
大和「重傷を負うのは分かりますが死んだりもするって言うのはどう言う意味ですか?」
リュウカ(幻想)「文字通り死ぬ…しかし俺達の能力で生き返れる…無論リョウカ自身の能力でも蘇れる。」
大和「……そうですか…しかし…それなら何故そこまで無茶を?」
リュウカ(幻想)「ん?そりゃあリョウカ自身の性格だ…例え自身がどうなろうと仲間や家族や友達は助ける主義…それ故にその守ろうとしている者からは物凄く心配されたりもするし時には泣かせたりもする…無論だが、最近って言っても…数十年前位にはとある異変にて死亡して蘇ったが…蘇ったは良いものの…約1年以上は眠り続けていたな…。」
大和「……!!……そう…なんですか…。」
リュウカ(幻想)「…まあだからこそ俺達が守らないといけない訳だ…。」
大和「分かりました。」
リョウカ(幻想)「……ん?」
リュウカ(幻想)「どうした?」
リョウカ(幻想)「あの、この資料は何でしょうか?」
ヤマト「見せて下さい……えーっと…これは、演習の案内ですね…。」
リュウカ(幻想)「演習か…何だろうな、この世界での演習は碌な事しか起きやしねぇな…。」
ヤマト「あ〜…確かにそうですね…我々が演習をすると毎回毎回悲劇が起きましたしね…。」
大和「……色々と大変でしたね…。」
リュウカ(幻想)「ああ…さてとこんなもんだろう。」
大淀「……!!もう出来たのですか!?」
リョウカ(幻想)「はい、そうですよ?はい、どうぞ。」
大淀「え…あ…はい…………確かに出来てますね。」
リュウカ(幻想)「まあ、それ以外にも色々と仕事が有るんでな…それ位は容易い事だ…。」
リョウカ(幻想)「後演習に関しては参加する事にします。」
全員『……え?』
リョウカ(幻想)「え?何ですか?」
リュウカ(幻想)「いや、話聞いてたか?演習すれば毎回の様に厄介事が起きただろ?」
リョウカ(幻想)「ええ、それと…実はだけど…とある艦の試験航海を実施しようと考えています。」
リュウカ(幻想)「何?どう言う事だ?」
リョウカ(幻想)「……それじゃあとりあえずみなさんを集めて下さい、見せてあげますから。」
リュウカ(幻想)「分かった、おい大淀…頼めるか?」
大淀「分かりました。」
それで2時間後、それぞれの護衛国家の代表者と全艦娘と全兵士元帥及び隊長と神森一家全員が揃った…
リョウカ(幻想)「さてと、みなさん揃いましたか?」
リュウカ(幻想)「ああ、揃ってるぞ。」
リョウカ(幻想)「それじゃあみなさん着いて来て下さい。」
リョウカは全員を連れてとある場所に向かった…何時もの格納庫に入って…更には隠し格納庫も通って行き…第2の隠し格納庫に到着したが…リョウカはとある壁の前に止まった…
リュウカ(幻想)「なあ…まさかだと思うがまだ隠し通路でも有るのか?」
リョウカ(幻想)「そうですよ…えーっと……ここの装置にパスワードを入力して……っと…。」
ピピッ…!ガシャン…!ウィィィン…!!ズズゥゥゥン…!
リョウカが装置を操作したら壁が開き…又しても巨大なエレベーターが現れた…
リョウカ(幻想)「それじゃあ乗って下さい…因みにだけど、この扉は本来は私にしか開ける事が出来ない様に設定されてますから幾らお姉ちゃん達でも絶対に開ける事は出来ない事になってます…。」
アヤカ(幻想)「………なるほどね…それほどまでに秘匿にしないといけない物が有るって事なのね?」
リョウカ(幻想)「はい…だからこそ、今この場に居るみなさんには申し訳ないけど…本当に絶対の秘匿を通して下さい…ただし試験航海の時までですけどね…以後はこの格納庫に輸送する予定です。」
リュウカ(幻想)「分かった…んじゃあ連れて行ってくれ。」
それでリョウカ達はエレベーターに乗り…下へ降りて行った…
……エレベーターに乗ること…5分後…
リュウカ(幻想)「随分とながいな…どこまで続いてる?」
リョウカ(幻想)「はい、さっきの所が地上から100mなら…これから向かう所は…地上から…【1000m】です。」
全員『……え!?』
リョウカ(幻想)「まあ驚くのも無理は無いです、寧ろそうでもしないと…バレる可能性も有って…更に建造に失敗した時のリスクが大きくその被害を考慮してのその深さにしました。」
大石「ふむ…と言う事はそれほどまでに強大な存在だと言う事か…考えられるとすれば禁忌級の超兵器クラスか…それ以上か…。」
リョウカ(幻想)「大石さん…流石の感の鋭さですね…。」
大石「有ってるのか?」
リョウカ(幻想)「はい、寧ろそれ以上の存在です…例えるなら…もし私達が艦そのものになってしまうのと同じですね。」
リュウカ(幻想)「……なあ…まさかだけどよ…これから見せる物って…。」
ウィィィン…!ガシャン…!
リョウカ(幻想)「さてと着きましたよ…此処が正真正銘の本当の隠し格納庫の最深部です…。」
全員『…!!!』
リョウカ達が到着した所は正に一つの都市かと間違える程の超巨大な地下格納庫だ…そこには相変わらずズラリと工具や材料や設計図まで有り…その奥には堂々と数十隻以上の…神森大和型に酷似した艦影が鎮座していた…
リュウカ(幻想)「なあ…あそこに並んでるのは…?」
リョウカ(幻想)「はい、あれらが正真正銘の神森艦隊における最後の切り札と言える最強の超巨大全能超戦艦です…。」
岬「……全能?どう言う事?」
リョウカ(幻想)「はい…全能戦艦とは、戦艦に………空母…駆逐艦…潜水艦…巡洋艦…の以上の艦種の能力が混ざった艦種です…それが超全能戦艦となれば…超空母…超駆逐艦…超潜水艦…超重巡洋艦…の能力を持っていると言う事になります…。」
カズマ「正にチート戦艦だな…。」
リョウカ(幻想)「ええ、そのチート戦艦そのものですね…この艦の場合はね…いえそれ以上ですね…最早超全能艦以上の超全能艦…その超全能艦を超えた超全能艦を更に超えた超全能艦……そうですね名付けたら…【(超)全能神艦(最高神艦又は神森神艦)】ですね。」
リュウカ(幻想)「安定と信頼のネーミングセンスだな…。」
リョウカ(幻想)「そう言われてもこれしか思いつかないです…さてと、あれらは全て超全能神艦です…それでです、取り敢えず名前ですけど…艦名は…【最終終末超兵器神:神森超全能神艦型:〇〇番艦[神森〇〇]】と言う名前です。」
リュウカ(幻想)「……最終終末超兵器神か…まさかだが、これらってまさか俺達殺しに作られた例の核爆弾と同じ要領か?」
リョウカ(幻想)「う〜ん…確かに私達も殺す事は普通に出来ますが…これの運用は勿論普通の艦艇として扱う物です、だから安心して下さい。」
リュウカ(幻想)「はぁ…そうか…良かった…んで名前の件だが…最後の方には何が入る?」
リョウカ(幻想)「勿論私達の名前が入りますよ?だって、あれは私達を艦として考えたら出来たものですから…何でも出来ます、例外を除いて出来ない事は存在しないです…勿論私達と全く同じ戦闘力や能力も扱えれます…それに、私達そのものである故に…私達とピッタリと付いてくる事が出来ますし…連携攻撃や支援攻撃も可能…まあそれでも艦ですからどちらかがやられても片方が生きていれば生き返る事が可能です。」
カズマ「やっぱチート艦じゃねぇか!?ってか最早チート超えた化け物じゃねぇか!?」
リョウカ(幻想)「ええ、だからこそずっと前からこの場所である意味で封印されてた訳ですよ…時折って言っても1年にほんの数回か数十回程度来ては点検や整備…更には開発の続きをして来ました…。」
リュウカ(幻想)「なあ、一応聞くが……1番艦が出来たのは何時くらいだ?」
リョウカ(幻想)「はい、それは私が1人旅の時代の時に作ってみたら出来ちゃったって感じでやってみたら大惨事になりましたので早々と封印しました…勿論バレない様に…更には被害考慮で深く…兎に角深くに保管しました…。」
大石「ふむ…む?ではヤマトと出会う以前からか?」
リョウカ(幻想)「いいえ?出会った時から作り始めました…それで掛かった期間は…約数千万年位は掛かりました。」
全員『………。』
リョウカ(幻想)「勿論…これでも早い方です、こっそりと慎重にやって…更には迅速にはやりましたが…それでも力の無い私にはそれ位は掛かりました…それでその1番艦以来は作ってはいないけど…私はつい最近確認してみたら……こんなにの増えてました…それも神森一家全員分…完全に血の繋がった者の全員分です。」
リュウカ(幻想)「なあ、まさか増殖能力が付いてるのか?」
リョウカ(幻想)「多分そうじゃないですか?」
リュウカ(幻想)「……んで聞くが……その1番艦はどれだ?」
リョウカ(幻想)「あそこの中央の艦が1番艦です…名前は…【神森超全能艦神艦型:1番艦:[神森龍華(リョウカ)]】です。」
リュウカ(幻想)「なるほどな……ふむ……見た感じじゃあ、神森大和型に日本武尊と神森大和ZERO型を混ぜた様な姿だな…。」
リョウカ(幻想)「え?確か私が完成させて…封印させるまでは確か大昔の超ヤマト型でしたけど…?」
リュウカ(幻想)「何?……はぁ…どうやらコイツら…俺達の成長に合わせてどんどん姿を変えて強くなってるって事か…自動進化能力と自動成長能力って事か…。」
リョウカ(幻想)「そうですね…さてと…それじゃあ取り敢えず…みなさんはそれぞれの艦に登録を済ませて下さいね…私も再度登録しますから。」
リュウカ(幻想)「ん?登録しないといけないのか?」
リョウカ(幻想)「しないと動かないですし操作も不可能で…充分な性能を発揮が出来ないですよ。」
リュウカ(幻想)「分かった…。」
それでリョウカ達含む神森一家全員はそれぞれ鎮座する艦に自身を登録した…
リョウカ(幻想)「さてと、因みにだけど…これの装甲列車番や潜水艦型や旧型列車や旧型艦船も既に存在すると思います…後ミニバージョンも既に使えると思いますし…以上の種類の量産型も使える様になってる筈です…ただし絶対に試験航海日までは使わないで下さい…今バレたら不味いのです…。」
リュウカ(幻想)「……取り敢えずは分かった…。」
リョウカ(幻想)「さてと戻りますよ…勿論秘匿は貫いて下さいね…。」
大高「勿論ですとも…。」
その後リョウカ達は元の所に戻って来た………っがリョウカ達は知らない…あの最終超兵器の例の艦が、今後の旅において大きな鍵を握る事はまだリョウカ達や例の艦はまだ知る余地も無かった………果たしてどうなる事やら………次回へ続く…
【続く】
EDBGM:作品名【紺碧の艦隊】曲名【紺碧の艦隊:メインテーマ(EDver)】