いちばん小さな大魔王!せかんどし〜ずん:りゅう兄のうわき現場 作:コントラポストは全てを解決する
りゅう兄のおっぱいです。
りゅう兄のおっぱい(1カメ)
りゅう兄のおっぱい(2カメ)
りゅう兄のおっぱい(3カメ)
「りゅう兄!おっぱい揉ませて!」
「?????」
ちょっとだけ膨らんでるりゅう兄のおっぱい。普通の男の人とは違う、りゅう兄だけが持っているおっぱい。あこはそれが揉みたい。
「俺の大胸筋が揉みたいのか?」
「大胸筋じゃないよ!りゅう兄のはどう見てもおっぱいだよ!」
「???????」
確かに普通の男の人のは大胸筋だ。けどりゅう兄のは違う。りゅう兄のはおっぱいだ。ちょっとだけ膨らんでる、言わば貧乳。早く揉みたい。りゅう兄のおっぱいを揉んであこの中の衝動を抑えたい。
「俺にはおっぱいがあるのか?」
「そうだよ!りゅう兄は半分女の子だから、小さいけどおっぱいがついてるんだよ」
「俺は半分女の子なのか」
「あこも半分男の子だよ。だから胸は小さいし、かっこいい事が好きなの」
「なるほど」
あこのおっぱいが大きくならないのは、きっと半分くらい男の子の遺伝子が入ってるから育たないのだと思う。中3の頃はちょっとだけおっぱいが大きくなったけど、今はめっきり大きくならなくなった。りんりんのおっぱいが夢だったのに。
「俺の胸を揉んで、あこはどんな気持ちになるんだ?想像がつかん」
「こーふんするよ!りゅう兄だってあこのおっぱい揉んだらこーふんするでしょ?」
「まあ、興奮するけど。けど、それって男が女の胸を揉むからであって、女が男の胸を揉んでも興奮しないんじゃないか?」
「あこはこーふんするよ!」
こないだりゅう兄が昼寝してる時にこっそりおっぱいを揉んだら、とてもこーふんした。好きな人のおっぱいは揉んだらこーふんするものなのだ。
「あこはあれなのか?変態なのか?」
「あこは普通だよ?」
「でも、男の胸を揉んで興奮する女の子ってそうそういないだろ。あこだけじゃないか?」
「そんな事ないと思うけどなー。そんな事より、早く揉ませてよ」
早くりゅう兄のおっぱいが揉みたい。りゅう兄のおっぱいを揉むと、胸がドキドキしてこーふんするのだ。えっちの時に似ている。
「まあ、あこが揉みたいならいいけど。ほら、どうぞ」
「え、服脱いでよ」
「生で揉みたいのか」
「うん」
前揉んだ時は服の上からだったから、今回は生で揉みたい。きっと前よりこーふんするはずだ。
りゅう兄に上の服を脱いで貰い、あこは早速りゅう兄のおっぱいに手を当てた。
「おぉ……。これが生で揉むりゅう兄のおっぱい……。ドキドキする……」
「興奮してるのか?」
「こーふんしてる」
胸がドキドキして、りゅう兄のおっぱいを揉みたいというあこの中の衝動が高まっていく。もっと揉みたい。グリグリモミュモミュ、縦へ横へとりゅう兄のおっぱいを揉む。あこの中にある理性がだんだんなくなってく感覚があった。
「りゅう兄の乳首、あこより綺麗な色してる……。なにかしてるの?」
「いや、何もしてないが」
「やっぱりの胸にだけ女の子の遺伝子が入ってるんだよ。りゅう兄は」
「じゃあ、毎日揉んだら巨乳になったりするのか」
りゅう兄が巨乳に……なんだろう、それでもいい気がする。一緒に並んで歩いてみたい。おっぱいが大きい上にちんちんもついてるからお得だね。ふたなりというやつだ。
「好きな人に揉まれ続けたらおっぱいは大きくなるって言うけど、俺はどうなんだろうな」
「……大きく、してみる?」
「いや、遠慮しとく」
おっぱいが大きくなったりゅう兄も見てみたいな。もしかしたらりんりんより女の子っぽくなるかもしれない。
そういえば、前にりゅう兄が女装していた事があった。もしおっぱいが大きくなったら、女装の出来も上がるのではないだろうか。
「りゅう兄もあこのおっぱい揉む?」
「どうしたんだ急に」
「なんか、あこだけりゅう兄のおっぱい揉んでるの悪いなって思って」
「そか。じゃあ、お言葉に甘えて」
りゅう兄はそう言ってあこのおっぱいを揉み始める。あこも生で揉ませた方が良かっただろうか。なんだか不平等な気がする。
「りゅう兄はあこのおっぱい揉んでこーふんする?」
「もちろん。今もドキドキしてる」
あことは違って、りゅう兄のおっぱいを揉む手はどこか優しかった。遠慮しているのだろうか。もっとこう……あこみたいにグリグリ揉んで欲しい。
「りゅう兄、もっと思いっきり揉んで良いよ。あこも思いっきり揉むから」
「そう?じゃあ遠慮なく」
りゅう兄の揉む力が少し強くなった。あこも負けないようりゅう兄のおっぱいを揉む。心做しか、りゅう兄のおっぱいが少し大きくなった気がする。この調子でどんどん大きくしていこう。
「りゅう兄、えろいなぁ……」
「あこ、最近エッチな事に興味持ち出したよな。なにかあったのか?」
「そう?あこはあんまり変わったって思わないけど」
でも、確かに去年とかはりゅう兄のおっぱいには興味なかった。もしかしてあこは思春期というものに入ったのだろうか。女の子の思春期って、男の人の胸に興味持つって事なのかな。
「そう言えばあこ、最近AV買うようになったよな。パソコンの【えっちフォルダ】っていうのに纏めてたじゃん」
「……りゅう兄、なんで知ってるの?」
おかしい。パソコンのパスワードはりゅう兄に教えていないはずだったのに。まさかりゅう兄はハッキングができるのだろうか。
「りんりんにおすすめのえっちなビデオ教えて貰ったんだ」
「つまりあのAVは燐子も見たことがあると」
「なんかね、えっちな事の勉強するのに使ってるんだって」
あこはりゅう兄のおっぱいを揉みながら、りんりんのえーぶい事情を話した。りんりんはえっちな知識を蓄えて何をするのだろうか。男の子が苦手って言ってたし、使う機会はないように思えるけど。
「てか、俺がAV見るのはダメで、あこは良いのか?」
「りゅう兄はえっちな動画でおなにーするじゃん。あこは勉強のためだから良いの」
「勉強って、何を学ぶんだよ」
「りゅう兄がどうやったら気持ちよくなってくれるかなとか、色んなたいい?とか」
「あこは騎乗位しかしてくれないじゃん」
「もしかしたら新しいたいいを発見できるかなって」
りゅう兄とのしゅじゅー関係が崩れない、きじょーい以外のえっちの体勢。それが見つかれば、りゅう兄にも満足して貰えるかもしれない。
「俺も勉強目的ならAV見て良いのか?」
「りゅう兄はこーふんしておなにーしちゃうでしょ。だからだめ」
「あこはAV見て興奮しないの?」
「しないよ」
人がえっちしてる動画を見てどこにこーふんすればいいのだろうか。あこにはそれが分からない。男の子はえっちな動画でおなにーできるらしいけど、どこにこーふんしてるんだろう。
「俺の胸揉んで興奮してるのに、AVでは興奮しないのか。変わってるな」
「動画と実物じゃ全然違うじゃん。あこは触って、触れられて、初めてこーふん出来るの」
「そのうち頭を撫でられただけで興奮しだしたりしてな」
「あこそんなえっちな女の子じゃないもん」
「男の胸揉んで興奮してる時点で十分えっちだと思うけど」
「男の子の胸を揉んでこーふんしてるんじゃなくて、りゅう兄のおっぱいを揉んでこーふんしてるんだよ。勘違いしないで」
あこはりゅう兄のおっぱいだからこーふんできるのだ。そこをしっかり分かって欲しい。どこの誰かも知れない男の子の大胸筋を揉んだって、あこはこーふんしない。
「もし俺がさ、男顔のイケメンで、胸もおっぱいじゃなくて大胸筋って感じだったら、あこは興奮するのか?」
「それがりゅう兄なら、きっとあこはこーふんするよ。りゅう兄はどんな姿になってもりゅう兄だもん」
「ブサイクなデブだったとしてもか?」
「りゅう兄はりゅう兄だからね」
あこはりゅう兄のおっぱいを揉みながら、りゅう兄の姿が変わっても、それがりゅう兄ならこーふんすると伝えた。りゅう兄はりゅう兄だもんね。
あぁ、いけない。あこのこーふんが抑えられなくなってきた。
「ねえねえりゅう兄」
「なんだ」
「えっちしたい」
「まだ3時だからダメだ。えっちな事は夜だけって約束しただろ」
「今の状態も十分えっちだと思うよ。だからこのまましちゃおうよ、えっち」
「じゃあやめるか」
「やだ」
せっかくりゅう兄のおっぱいが揉めてるのに、それをやめるなんて嫌だ。りゅう兄のおっぱいはあこのものだ。中断権はあこにある。
「りゅう兄、なんで夜以外はえっちしてくれないの?年頃の男女は朝昼晩1回ずつえっちするものだってりんりんが言ってたたよ?」
「ふしだらな生活にならないためだよ。それに、朝昼晩エッチなんかしてたら、体力の消耗が激しいだろ。夜だけなのが1番ちょうど良いんだ」
あこはえっちしたかったけど、りゅう兄は今はえっちしたくないらしい。夜だけが1番ちょうどいいって言うけど、朝昼晩えっちした方が絶対幸せだと思う。えっちとちゅーとハグはいくらやっても良いのだ。
こうなったら、りゅう兄をゆーわくしてえっちまで洒落こんでしまおう。りゅう兄のパンツの中に手を入れて、ちゅーしながらりゅう兄のちんちんをいじればその気になってくれるはずだ。
そうと決まれば、早速りゅう兄にちゅーして──
「あこ、聞き分けのない子は嫌われちゃうぞ」
「……はーい」
りゅう兄には全部お見通しだったようだ。
結局、このまま30分おっぱいを揉み合って事は終わってしまった。りゅう兄のおっぱいを揉めたのは良かったが、なんだか残念な気分だ。あこはムラムラして持て余している。今日の夜はりゅう兄にいつも以上に愛そうと思う。