海賊王を支えた赤白龍皇帝   作:グリフィン・冬

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久し振りの更新です。

何時も通り、誤字があればご連絡下さい!!


ロロノア・ゾロ1

ルドルフが、ルフィにO☆SHI☆O☆KI☆すると言って見聞色の覇気でルフィの気配を見付けてそこに向かっている時ルフィは…………

 

ある島で、厳ついおばさん(アルビダ)率いる海賊船に誤って入って雑用をしていた少年コビーを助けて一緒にある島に向かっていた。

 

「ルフィさん、本当にロロノア・ゾロを仲間にするんですか?」

 

「あぁ、もう決めた。」

 

 

ルフィは、コビーにそう言った。

 

「えっーと、ルドルフさんでしたけ?その人を待ったなくて大丈夫何ですか……」

 

「ま、別に待ったなくてもルドなら大丈夫」

 

ルフィがそう言った時……

 

「何が俺は待ったなくても大丈夫なのかな、え?ルフィ君(黒笑)」

 

「ιえっ」

 

声が聞こえてルフィは、小さく声が漏れ顔から大量に汗を吹き出しながら壊れた機械みたいにギッギッギッと首を上空に向けて見たらそこには白龍皇の光翼を背中に展開しながら黒い笑みを浮かべながら上空に浮かんでいるルドルフがそこにいた。

 

 

「るるるるる、ルド!?何で此処に居るんだ……」

 

ルフィは、ルドルフにそう言うとルドルフは船に下降しルフィに近づいて……

 

「テメェが、大渦に呑まれた後にお前の気配を探して(見聞色の覇気で)お前の気配を見付けて急いで向かって来たに決まってるだろうが!!」

 

 

ルドは、ルフィにそう言って両腕に薄く武装色の覇気を纏わせてルフィの眉間をグリグリとさせた。

 

「ギャアアア、ルド……痛いから止めてくれ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で?」

 

ごべんなざい、もヴじまぜん(ごめんなさい、もうしません。)

 

と、ルフィはボコボコにされてルドに謝った。

 

 

「で、君はそこでアホして俺にボコボコにされたアホ(ルフィ)のお陰でその厳ついおばさん(アルビダ)率いる海賊から抜ける事ができたと?」

 

ルフィにO☆HA☆NA☆SHI☆した後、ルドはルフィと一緒にいた少年コビーに今までの経緯(いきさつ)を聞いていた。

 

「はい、ルフィさんのお陰でアルビダ率いる海賊から抜ける事ができました。」

 

「そうか……おいルフィ!!」

 

 

ルドは、ルフィを呼び

 

「ロロノア・ゾロ仲間にするぞ。」

 

「えぇっー!?」

 

「おー、流石ルド!!」

 

ルドが、ルフィにロロノア・ゾロを仲間にすると言ってコビーは驚きルフィは物凄く喜んでいた。

 

 

「ルフィさん、ルドルフさんもロロノア・ゾロは“海賊狩りのゾロ”と言う異名をもつ恐ろしい奴で血に飢えた野犬のように賞金首をかぎまわり海をさすらう男で人の姿をかりた“魔獣”だと人々の間で噂になっています。」

 

「魔獣ねーっ」

 

「………………」

 

「まさか、ルフィさん達本気でロロノア・ゾロを仲間にしようだなんて思ってないですよね?」

 

 

「別にルフィが決めた事なら副船長の俺はそれに従うだけだし」

 

「もし良いやつだったら……」

 

「悪い奴だから捕まってるんですよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっと着いた、シェルズタウン」

 

ルフィ達は、目的地であるシェルズタウンに着いた。

 

「いやー、コビーお前すごいな」

 

「え?」

 

「ちゃんと目的地についたよ!」

 

「当たり前ですよ!航海術は海に出る者の最低限の能力です!ルフィさん達だって毎度漂流してちゃ海賊になんてなれませんよ。せめて航海士を仲間にしないと」

 

 

「ああ、そうする!!それとメシ食おう」

 

「そうだな、腹が減ったし」

 

「そうですね、取り合えず何か食べましょうか。」

 

ルドルフ達は、シェルズタウンの飯屋に向かった。

 

 

「そう言えば、コビーは海軍に入るんだよな?」

 

「はいそうですよ。」

 

「じゃ、この町でコビーとはお別れだな!海軍に入って立派な海兵になれよ!」

 

「はい…!!ありがとうございます。ルフィさん達も立派な海賊になって下さい。いずれは敵同士ですけど」

 

「そういや基地にいるのかなあの…ゾロ(・・)って奴」

 

ルフィがゾロの名前を言った瞬間……

 

ガタン!!

 

 

「…………!!」

 

「………?」

 

「…………」

 

コビーは、お店に居た客の反応からルフィ達に小声で話しかけた。

 

「ここでは、ゾロの名は禁句のようですね……」

 

「ふーん」

 

 

「さっき貼り紙を見たんですけどここの基地にはモーガン(・・・・)大佐と言う人がいて」

 

今度は、コビーがモーガン大佐の名前を言った瞬間……

 

ガタガタァン!!

 

「え!!?」

 

「おお!!」

 

「…………」

 

ルドルフ達は、客の反応からお店に居づらくなりお店から出た。

 

 

「かっはっはっはっはっはっはっはっはっおもしろい店だったなーっ。おれ後でもっかい行こうっ」

 

「そんな面白かったか?」

 

「妙ですよ…!!!ぼく、なんだか不安になってきました…!!いつ脱走するとは限らないロロノア・ゾロの名に過敏になる気持ちはわかりますがなぜ海軍の大佐の名にまで怯えるんでしょうか!!」

 

「さあなーなんかノリで吹っ飛んじゃったんじゃねェか?」

 

「そんなわけないじゃないですか!!ぼくは、まじめに言ってるんですよ」

 

 

「そのモーガン大佐が、この町で恐怖政治をしているから先の店に居た客達はゾロの名を出した時みたいにあんな反応したんじゃないか?」

 

ルドは、そうコビーに言った。

 

「そうでしょうか……」

 

「そんな事より着いたぞ、海軍基地に」

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