士道「オレん家のフロ事情だ。だから、絶対に女は入らないでくれ」 作:世界の破壊者Lostblankシドー
とりあえず。
作ってます
とりあえず、いろいろやってます。
どうせ、作者は頭がパンパンになるから!!
五河士道
高校生に入ってから一人暮しの家に住んでいる。
彼は義理の妹ともその家族とも一緒にフロには入っていない。
だが、今まで人ではない
いや、7割り人間3割り魚の生物以外がひょっこり入れに連れてきてしまい、最近では入ることが最近増えてきた。
ただ、この生物は“人魚“それも、“男“
この生物と同居人?
でも、いずれ別れも来るかもしれないちょっと長くて短いそして、暖かな湯船の時間が始まる。
士道side
「ただいま~」
「あっ、帰ってきた!」
玄関から伝わる青年の声
それを回りに響く部屋で彼が帰ってきたことが伝わったようだ。
ガチャリ
ドアノブを握りしめ、洗面所に入ってきた青年はお風呂場のドアの前に近付き
ドアを開けた。
「お帰りぃ~士道今日もお疲れ様」
「あぁ、まだ居たんだ“若狭“」
「ひどいなぁ~士道私がこの家に居れば防犯だって出来るのに」
「.....いや、あんたただ、一晩中ここにいるだけだろう。それも、この゛風呂゛でしか、」
「人魚は水がないと生きられないんだよ。君は絵本とか神話など読まないのかい?」
「一様、それないの知識あるからよかっただけ感謝してくれよ」
二人のやり取りは風呂場中に響いていた。
「あっそうだこれ、」
「うわぁ~入浴剤だぁ~....!?しかもこれって雑記で読んでたやつだぁ!」
「あぁ、確かブランドだったかな?それ貰ったんだよ。」
「誰から!?」
「バイトの先輩」
「うわぁ~ねぇ!これ使っていい?」
子供みたいにはしゃぐ男は俺に聞く
「構わないよ」
「うわぁ~やっぱり本じゃ分からないこともあるから試して見たかったんだぁ~それにお花のみたいな良い香り肌の艶もよくなるぅ~」
「(けっこうモデルになるほどの感想だなぁ...)」
「ん?士道も入れば?」
「いいのか?」
「当たり前だろ君ん家だから」
「そうか、そうさせていただくとするか...」
「「!?」」
士道が若狭を持ち上げた瞬間
士道は手を離した
「なっ何するんだよぉ~人魚は水が無ければ生きてけないんだよ!」
「(えっ、ぬるぬるしてる...)...すまん」
「そうしなくたって君も入れば良いじゃないか!!」
「えっ...」
「やぁアヒルくん私と一緒に大冒険だ!」
「で、いつまで家の風呂場にいるんだ?」
「フフフ、君はことわざを知らないのかな
なんとかをしたら恩を?ん一個一衛?だったかな」
「要するに、」
「帰りたくない。」
「.....」
「川は濁っているし、ゴミは散乱の山....緑はやだ緑は怖い」ガクガク
士道はため息を履いた
今、この状況でこの人魚を追い出したとしても
見つかるし
何より人魚なんて誰が狙ってくるのか
「仕方がない、しばらく居てもいいから「良いの?」...あっあぁ」
泊めることを口にした瞬間
若狭の反応が急に明るくなった
「じゃあハンバーグ!」
「今、食費制限してるから作れねぇよ」
「ハンバーグが食べたい!!ハンバーグ!!ハンバーグ!!」
まるで、独り暮らしする前に住んでた義妹の琴里のような反応
「わかったからビチャビチャ尾びれをふるのやめろ。水が減る」
「はぁ...若狭は一体どの分に入るのか」
<お湯だきします>
『おぉ!!お湯が暖かくなった!!」
「....とりあえず、人8:魚2ってことにするか」