NEXT Rainbow!!   作:A×K(アツシくん)

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せつ菜ちゃんから毎朝起こして欲しい人生でした。

せつ菜「おはようございます!!
起きてください!!!!!!!!!!!!」


第106話

1000人の条件が出された後、初めての定例会。

 

穂乃果「ボランティア募集のページ見たよ!♪」

梨子「すごく楽しそうなイベントだって見てて伝わってくるねっ♪」

 

花丸「素敵なほ~む~ぺ~じ…?ありがとうずら~♪」

 

璃奈「えへへ、みんなに褒められて、嬉しい♪

やったね、愛さん」

愛「そりゃりなりーと一緒に作ったんだから褒めてもらえて当然だよ~っ、可愛いな~このこの~♪」

 

璃奈「愛さんっ…抱きつかないで~///」

 

かすみ「ボランティア希望者もどんどん集まってきますよ~!♪」

海未「とても素晴らしいですね♪

どのくらい集まっているのでしょうか?」

 

せつ菜「定例会前に見てきたのですが、300人弱と言ったところですっ」

花陽「すごいっ、そんなに!?」

 

しずく「お陰様で、音ノ木坂の方からも参加表明が来ましたよ♪」

凛「凛のお友達も参加するって言ってたにゃ~♪」

 

ルビィ「ルビィのお友達も予定が合えば参加したいって言ってたよ!」

ダイヤ「浦女の各部活動も正式に協力したいそうです

生徒会の方にもたくさん問い合わせが来てますよ」

 

真姫「へぇ~、いい感じじゃない」

絵里「でも、残り700人…まだまだ道のりは長いわね」

彼方「きっと大丈夫だよ~」

 

絵里「そうね。だけど後悔しないよう…やれることは全部やりましょ?」

「…だな、油断はしてないが…やれることはとことんやってやろう

…と、その前にボランティアの件も含めて…相談事が多いからな…」

 

にこ「ふふん、にこが人声かければ数百人なんて余裕だから大船に乗ったつもりで任せなさいっ」

「…ホントかなぁ」

 

にこ「ちょっとちょっとぉ…疑ってるの!?」

絵里「…あ、あはは…」

 

希「あ、ウチは神社でスクールアイドルフェスティバルが成功しますようにって絵馬を見たよ?」

果南「なんか、すごく注目して貰えるようになったんだね」

 

千歌「すごいコメント来ることも多くなったからねぇ~、いやぁ感慨深いなぁ」

善子「私も生配信…じゃなくて、悪魔の会議をしてる時…ボランティアに登録したってリトルデーモンがいたわよ?♪」

 

愛「愛さんも生配信の時に今登録してきた~ってコメント見たなぁ」

ことり「スクールアイドルフェスティバルのチラシを配ってても最近はすぐに無くなっちゃうからね」

 

鞠莉「音ノ木坂も~?

浦女もそうなのよねぇ~♪」

 

果林「読者モデルの撮影しててもその事で話しかけられるの多くなったのよね~…

これも、スクールアイドルフェスティバルの注目度が上がったからね♪」

歩夢「あっ、果林さんの雑誌読んでます!♪」

 

曜「歩夢ちゃんも配信したら?♪

最近、歩夢ちゃんのファンだーって人も多いよ?」

歩夢「わ、私に配信なんか…っ…

でも、私なりに出来ることを発信していくね!♪」

 

(…みんな、手分けして…頑張ってくれてるんだな…)

 

 

自分の両頬を思い切り叩く。

せつ菜「しゅ、峻さんっ!?」

 

「俺も、頑張らないと……な!」

せつ菜「はいっ、もちろんです!♪」

「絶対に期待に応えような、みんな!」

 

にこ「もちろんよ!みんなが思ってる以上に素敵ですごいスクールアイドルフェスティバルにするわよ!」

彼方「とにかく、まずは1000人!

残りの人数を集めるためにも、どんどん発信していこ~♪」

 

愛「じゃーぁ…これから募集サイトに載っける動画撮りにニジガクに来る~?♪」

せつ菜「いいアイデアだと思います!」

 

ダイヤ「当初はここまで反響があるとは思ってたなかったので考えてなかったのですが…スクールアイドルは何組くらい参加していただくのですか?」

「もちろん、上限なんか決めてないよ

全員参加できるなら参加してもらう!」

 

 

絵里「そうなると…タイムテーブルの管理とか、必要ね…」

千歌「あ、それなんだけどね!…あ、そろそろ秘密兵器が来るよ!」

 

「…は?」

思わず身構えた俺の後ろから…。

 

?「なんですか、兵器って…」

?「こんなところに…スクールアイドルがたくさん…」

 

千歌「遠路はるばる、ありがとうねっ♪

聖良さん、理亜ちゃん♪」

「えっ!?!?」

 

聖良「いえ、これもスクールアイドルのためのお祭り…スクールアイドルフェスティバルのお手伝いでしたらいつでも♪」

理亜「…この人は?」

 

「2人…とも…」

かすみ「え、えええっ…!!??

Saint Snow…!?」

せつ菜「あの、Aqoursの皆さんのライバル…Saint Snowのお2人が何故ここに…っ?」

 

千歌「私が呼びました~♪」

聖良「秘密兵器よばわりされてるのは初耳ですけど…」

理亜「………」

 

「あ、あぁ…初めまして…虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の部長…宮之原 峻だ」

聖良「はじめまして、宮之原さん…千歌さんから話は聞いてますよ」

理亜「なんかこの人…不思議…」

 

聖良「理亜?」

理亜「ううん、なんでもない…姉さま」

 

千歌「Saint Snowの2人に!タイムテーブル管理をしてもらうよ!♪」

聖良「えぇ、お任せ下さいっ!」

 

理亜「………(じーーーっ」

「…な、何かな…」

理亜「別に…」

 

聖良(…理亜が男の人と初めて会って警戒してない…千歌さんが言うように…面白い人、と言うのは間違っていないようですね)

 

 

 

真姫「これでますます忙しくなるって事ね」

にこ「もしかして、無理って言うんじゃないわよね?」

 

真姫「まさか、心地のよい忙しさ…って言うべきかしらね?♪」

梨子「うんっ、なんかワクワクしてくるね…♪」

 

鞠莉「はーいっ、マリーやってみたいことあるの!聞いてくれる?」

花陽「あ、それなら私も!」

璃奈「私も、挑戦したいこと、ある…っ!

璃奈ちゃんボード…''むんっ''」

 

「あはは…こりゃ、とんでもないイベントになりそうだなぁ…」

せつ菜「ですが、皆さん…目は輝いてますよ!」

歩夢「期待してるよ、総監督っ?♪」

 

にこ「ふふん、峻も総監督って言葉が似合う存在になってきたわね♪」

「水着大会でもしてやろうかな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千歌「………あぁ~…」

ことり「そ、それは~……っ」

果林「ない、わね…」

 

「…すいません」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖良「…いつも、あんな感じなんですか?彼は…」

ダイヤ「えぇ、ですが…」

絵里「不思議と憎めないのよね…なんでかしら?」

 

 

理亜「………………………むー…」

花丸「どうしたの、理亜ちゃん?」

曜「さっきっから…峻くんの方ばっかり見てる…」

 

理亜「なんかあの人と話すと…心がもやもやする」

曜&花丸(……気がついて……いる?)




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