彼方
せつ菜
歩夢
璃奈
栞子
果林
エマ
しずく
かすみ
愛
現在こんな順番になっております!!!
【部室】
「μ'sやAqoursのみんな…集まってくれてありがとう」
にこ「なーに言ってんの、峻の頼みとあらばすぐに来るわよ」
果南「そうそう、三組のリーダーなんだから遠慮なく言ってよ♪」
穂乃果「皆でやるからこそのスクールアイドルフェスティバルなんだよ!♪」
「…そうだな、三組みんなの夢、だからな…」
真姫「全くもう…リーダー、しっかりしなさいよね?」
ダイヤ「そうですわ、今や押しも押されもせぬ私たちの…みんなのリーダーなんですから♪」
花陽「ふふっ、話も固まったところで…♪
何から始めようか?♪」
「とりあえず…資料作りだな…テキストは仮が出来てるけど…」
絵里「1000人分の資料のコピーと…ホチキス止めね」
希「資料作りって~…意外と重労働なんだよね~…」
かすみ「な~ら~…♪
誰が1番早く資料作れるか競争しましょうよ~♪」
曜「競争…むむむ…そう言われると…っ!」
凛「凛だって負けないにゃーっ!」
「はいはい、競いたい気持ちも分かるけど…急いでミスったら元も子もないよ?」
ダイヤ「そうですわ…こういう時は効率が大事ですわ」
にこ「それはそうだけど…気分が乗るのはやっぱり競争じゃないかしら?」
果南「じゃあ、罰ゲームかご褒美がないとね~♪」
花陽「に、ニジガクの学食で好きな物食べられるってご褒美は…どうかなっ?♪…ニジガク丼…美味しそうだったな~…♪」
…ニジガク丼って…毎日10色限定の…丼やないか…。
花丸「まるはスイーツセットがいいずら~♪」
…学食のスイーツで一番高いメニューを選ぶとは…。
エマ「ニジガク丼を賭けて…負けられないね…!!」
え、乗るの…エマ…。
かすみ「ぐふふ~…みんな欲に素直ですね~…♪
これは効率も上がりますって!やっぱりご褒美を賭けて競争しましょうよ~♪」
絵里「みんなのやる気が上がるのならいいけど…せめて…コピーだけは取らせてちょうだい…」
果林「そうね、コピーはちゃんとやって…まとめる所から競争…に、しましょうか?…なんだか私も乗り気になっちゃったわ♪」
愛「みんなやるなら、愛さんも負けられないな~♪」
ことり「…罰ゲームは…無し、だよね…?」
善子「罰…いい響きね…罰無くして…ゲームは語れないわ…そう…罰とは…!!」
花丸「善子ちゃんは、学食で何食べたいずら?♪」
善子「厚切りトースト!!…はっ!…よ、善子じゃなくてヨハネ!!」
しずく「大丈夫ですよ、ことりさん♪
罰ゲームをやるなんて言ったら峻さんが止めてくれますよ♪」
ことり「そ、そうだよね…♪」
ルビィ「罰ゲームが無いなら…自分のペースでがんば~ルビィっ!♪」
ダイヤ「ふぐぅっ!!!………し、仕方…ありま…」
海未「ことり、ルビィ…最初から諦めてはいけません!
スクールアイドルをやってる時のような強い気持ちをみせてください!」
…なんか趣旨違くなってない?
ルビィ「ふええぇ~!?」
せつ菜「向上心は大事ですからね!」
海未「はいっ、さすがせつ菜ですねっ♪」
「……この2人って気が合うんだな~…」
彼方「…あれ、歩夢ちゃんは?」
かすみ「なんか遅れるって言ってましたね?」
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【部室棟 廊下】
歩夢「お、遅れちゃった~…!!」
私ったら集合時間1時間、間違えるなんて~…っ!!
歩夢「…あれっ、栞子ちゃん?」
栞子「こんにちは、上原さん
ボランティア説明会に向けての準備は順調ですか?」
歩夢「うんっ!♪
今日はみんなで最後の準備なのっ
栞子ちゃんは…生徒会のお仕事?」
栞子「えっ?……あ、あぁ…えぇ…もちろん、生徒会の仕事ですよ
その…明日の説明会…上手くいくといいですね」
歩夢「ありがとう♪
きっと上手くいくもん、そのためにみんなでの準備だからねっ」
栞子「必ずしも……………いえ、水を差すものではありませんね
明日は、私も生徒会長として参加しますので」
歩夢「うんっ、栞子ちゃんもお仕事頑張って!♪」
栞子「はい、ありがとうございます♪」
栞子「………………………………………っ」
急いで部室に向かう歩夢の姿を見て…どこか言葉を濁しながら複雑そうな顔を浮かべる…栞子だった。
─────────────────────────
【講堂】
かすみ「せ、せんぱ~い…全部の椅子に資料を置き終わりました~…
はあぁ…1000人分…壮観ですね…一番置いたのは…かすみんだと思いますが…」
璃奈「かすみちゃん…最後失速してた
私の方が沢山置けたはず…璃奈ちゃんボード''むんっ''」
かすみ「えーっ、そんなことないもんっ」
「2人とも、お疲れ様…ほら、飲み物?」
頭を撫でると…2人は嬉しそうに飲み物を取りにいった。
愛「ねぇねぇ、スライドのプロジェクター借りてきたけどスラーっと移動させてこの辺でいいかな?」
「おっ、場所もダジャレもバッチグーって感じだな!」
愛「も~愛さん絶好調だよ~!♪」
希「ねぇねぇ、講堂って…みんな靴下?スリッパとか用意しなくて大丈夫?」
「あ、靴下じゃなくてニーソックスじゃなきゃダメだよ?
…希みたいにね…」
じーっと見ると希がにやにやしながらスカートの下を隠した。
希「やーん、ダメやん…///」
「と、まぁ…冗談はさておき…職員室行って借りないとね」
千歌「あ、じゃあ千歌お願いしてくる~!」
梨子「千歌ちゃん…すごい体力…私、もうヘトヘトだよ~…」
千歌「まだまだ元気だよ~♪みかんパワーだねっ!♪」
しずく「先輩っ、受付の設営も見てくれますか?」
「OK、歩夢も一緒に見てくれるか?」
歩夢「はーい♪…あっ、峻くん?」
「ん、どうした?」
歩夢「…いよいよ、だね」
「あぁ、なんか柄にもなく緊張してきたよ」
歩夢「さっき栞子ちゃんに会ってね、上手くいくといいねって言ってくれたんだ」
「栞子が?…珍しいね、明日雪でも降るんじゃないかな」
穂乃果「そしたら私が晴れにしてあげるよ!」
海未「穂乃果は晴れ女ですからね…」
ことり「それも雨でも雪でも晴れにする…」
穂乃果「褒めなくても~♪」
海未&ことり「…ん、んんん………」
穂乃果「な、何その顔~っ!?」
(みんな盛り上がってるな…俺も、気合い…入れないとな)
…そう、ここまで…誰も気が付かなかった。
俺が緊張した予感が…的中してしまう事を…。
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