という事で始まります
【明け方…秋葉原駅前】
海未「皆さん、こちらですよ」
歩夢「おはよう、みんな時間通りだね」
ことり「むしろ余裕があるくらいっ♪」
かすみ「だから大丈夫って言ったのに~」
花陽「…何かあったの?」
愛「あ、ううん大したことじゃないんだけど…
かすかすの荷物が多すぎて手間取っただけだよ?」
かすみ「かすかすじゃなくて~っ、かすみんです~っ!」
真姫「…これ、本当に3泊分?…明らかに多すぎると思うんだけど…」
かすみ「何を言ってるの、まき子!
3泊も、だよ!…ほらぁ~、女の子ってこれくらい必要だし~?
…それに、しお子も多いよ?」
希「…確かに、栞子ちゃんも大荷物やね?」
栞子「…すいません、合宿というものは初めてで…何を持ってきたらいいのか分からなかったので…気がつけば大荷物になってしまい…」
穂乃果「なら、初めての合宿…目一杯楽しもうね!
…って、歩夢ちゃん…白いパーカーって珍しい~!似合ってるよ!」
愛「あれ、本当だ…おニュー?」
歩夢「…そう、かな…?
…ふふっ、そっか…うんっ…そう、だよね…♪///」
嬉しそうに自分を抱きしめる歩夢。
しかし、事態をこの2人は察知していた。
希「…えりち?」
絵里「…す、筋金入りね…まぁ、峻らしいわ…本当…」
かすみ「μ'sのリーダー、期待してますよ~っ♪」
穂乃果「えへへ~、期待してくれたまえ~っ♪」
海未「かすみ、あまり穂乃果を調子に乗らせないでくださいね?
…合宿先で孤立とかしかねないので」
穂乃果「……あれっ、穂乃果微妙にディスられてる?」
しずく「…それにしても…こんな早い集合時間になると言うことは…行先は遠いんですか?」
果林「…寝不足は…お肌の大…敵…ぐぅ…」
彼方「彼方ちゃんも~…まだ眠い…よぉ~…すぴ…」
せつ菜「お2人とも、起きてくださいっ♪!!!!!」
果林「わあああっ!?」
彼方「ひゃぁああっ!?」
せつ菜「起きましたねっ♪」
真姫「大丈夫よ、電車に乗ったら少し寝れるから」
愛「船にも乗るし…睡眠時間は沢山取れるよ?」
絵里「そうね、みんな無理はダメよ?」
凛「凛は楽しみすぎて全然眠くないにゃ!」
栞子「ええ、私もですっ」
にこ「(パンパンと手を叩き)さぁさぁ、そろそろ行くわよ、みんな?」
────────────────────────
【数時間後】
目の前には内浦の海と引けを取らないくらいの景色が拡がっていた。
凛「うーみにゃー!!!」
愛「うみーのー!こうみんかーん!!!」
かすみ「やーっほーーー!!!!」
しずく(山では無いのですが…)
穂乃果「海未ーちゃーーーーん!!!」
海未「ここに居ます!!」
果林「んん~…っ…分かってはいたけど…ほんとに遠かったわね~…」
エマ「ふふっ、果林ちゃん…私の肩で静かに寝てたもんね…気持ちよかった?♪」
果林「…もぅ…///
…でも、すごくリラックス出来たわ…エマの側だから…かしらね?」
彼方「はいは~いっ!彼方ちゃんも元気10.2倍だよ~!」
果林「ちゅ、中途半端ね…」
花陽「こ、ここで、本当に合宿するんだよねっ?
…ワクワクしてきた~っ♪」
凛「かよちん、かよちんっ♪
何して遊ぶ~っ?」
花陽「う~んっと…どう、しようかな…?」
愛「まず荷物を置いて…それからだ~っ!」
真姫「…一応、合宿なんだけど…まぁ、いいわ行きましょ?」
【別荘前】
海未「…これはまた立派な…」
希「…わぁ、想像以上…」
にこ「…ほ、本当にここ貸切?」
真姫「ほら、鍵…ふふっ、私がオーナーになったみたい♪」
かすみ「はいはいはーい!ちょっといいですか~っ?♪」
穂乃果「はいっ、かすみちゃん!」
かすみ「かすみん、探検したいでーす!」
凛「賛成にゃ~!よ〇このサバイバル生活みたいだにゃ~!♪」
絵里「…先に休んでからの方がいいんじゃ…」
璃奈「みんな、元気でそれどころじゃ無さそう」
果林「ま、こういうのも含めて…合宿の醍醐味、かしら?」
穂乃果「絵里ちゃ~んっ、いいでしょ?ねっ、ねっ???」
絵里「ふふっ、穂乃果ったらはしゃぎすぎよ?…お手」
穂乃果「はいっ!」
絵里「…じゃあ、荷物を置いたら周囲を見て回りましょ?」
「「「はーい!」」」
穂乃果「……………………………………あれ???」
────────────────────────
【探検中】
穂乃果「わっ!洞窟洞窟~!」
海未「穂乃果っ、急に走ると危ないですよ!」
穂乃果「大丈夫、大丈夫~!!♪」
海未「もう、穂乃果ったら…」
ことり「昔から、ああいうところは変わらないよね~♪」
璃奈「島の中に…こんな洞窟が…」
彼方「結構続いてそうだね~…」
絵里「…先に進むのは危険そうね
何の準備もしてないし…サンダルの子もいるし…足場も相当悪そうね」
希「そうやね、怪我したら大変だもんね」
せつ菜「……これは…っ」
希「せつ菜ちゃん、どうしたの?」
せつ菜「ここに…長靴や衣類が……しかも、まだ新しいのが…」
凛「かつての住民が残した物…?!
本格的な無人島っぽくなってきたにゃー!!」
真姫(…おかしいわね、この無人島…誰も住んでた記録なんかないんのだけど…)
多分途中から合宿編が続くと思います
ご了承ください!!
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