(NEXT Rainbow!!こそこそ噺!)
実は、エンディングは2ルートあります!(ハッピーとバットじゃないよ!)
その片方のルートに侑ちゃんは出てきます!
(察しのいい人は分かるかな?)
絵里「…じゃあ、部屋割りは各学年別ね?
虹ヶ咲の1年生は4人部屋よ」
穂乃果「海で泳ぐよー!」
海未「穂乃果?…私たちは遊びに来た訳では無いのですよ?水遊びは練習が終わってからです」
穂乃果「水遊びしたーい!」
海未「犬かきの間違いなのでは…」
穂乃果「海未ちゃん!?!?穂乃果、なんかした!?」
海未「いえ、なにも」
栞子「本来の目的はスキルアップの為の合宿ですからね」
穂乃果「…うぅ~…長旅で疲れたよ~」
真姫「疲れたのに泳ぐって…逆効果じゃないかしら?」
穂乃果「…うぐっ…じゃ、じゃあ…3日間もあるんだし…
初日は親睦を深めるって事で…!」
愛「愛さんたち、十分仲良しじゃん?♪」
穂乃果「…くぅ~ん…」
海未(うっ…)
にこ「海未も素直じゃないわね~…ま、あんな綺麗な海を目の前にして泳ぐなって言う方が酷じゃない?」
希「…って、事で…いいよね、絵里ち?」
絵里「…えっ?」
既に絵里は服の下に水着を着てて脱ごうとしていた。
希「…絵里ち…」
絵里「あ、明日からは…ビ、ビシバシ行くわよ!!??///」
穂乃果「やった~!」
にこ「…絵里…あんた新しい水着まで買って…1番楽しみにしてたんじゃない?」
絵里「……うぅ~…///」
────────────────────────
【海】
愛「愛さんのスペシャルハイパーサーブを受けてみよー!♪」
花陽「きゃっ…!」
かすみ「ひ、ひぇええ~っ…あんなのまともに受けたら腕がもげそう…しず子だったら…うん、味方で良かった…」
しずく「…まさに、殺人サーブ…(私だったら顔で受けていたな…)」
凛「なかなかやるにゃ…!…でも…」
愛「どんどん行くぞー!無双だ無双だ~!♪」
凛「かよちんニャンニャンレシーブ!!」
花陽「な、何そのネーミングっ!?」
エマ「凛ちゃんすごいっ、綺麗に受け止めた…!」
凛「かよちん、トス!」
花陽「う、うんっ!」
凛「真姫ちゃんヴェエエアターーック!」
(遠くから)真姫「聞こえてるわよ!!」
凛が放ったアタックはしずくの真横を通過し…砂浜に回転をしながらめり込んだ。
しずく「きゃーーーっ!!!」
かすみ「しず子!生きてる!?」
しずく「…何とか生きてる…」
ことり「さすが凛ちゃん~♪」
海未「ええ、いつにも増して動きにキレがありますね」
穂乃果「海未ちゃ~ん、ことりちゃ~ん!スイカ割りしよ~!」
璃奈「私達も一緒に行っていい?」
穂乃果「もちろんだよ!…って、スイカ持ってきたの栞子ちゃんだし!」
栞子「も、持ってきて正解でした…!」
せつ菜「トップバッターは私にやらしてください!
剣の扱いは小説から学んだので!」
そう言うとせつ菜は…何故か棒を2つ持った。
穂乃果「凄いっ、二刀流!?」
璃奈「…どこかで見た事あるような…」
せつ菜「…はぁああああっ!
スターバースト…スカーレット…!!」
璃奈(あ、名前変えた)
スカッ、スカッ。
しかし、気合いとは裏腹にどちらとも大ハズレだった。
せつ菜「…くっ、まだレベルが足りませんか…!」
穂乃果「…あ、あはは…」
凛「次、穂乃果さんやってみたら…?」
穂乃果「やるやるー!……んー…くん、くん…」
歩夢「えっ、嗅覚…!?」
栞子「…本格的に…犬、ですね…」
穂乃果「あっ、ここだ!…えーい!」
コツン
せつ菜「しかも当たりましたよ!?…なるほど、仮想空間育ちですか…!」
璃奈「…多分、違うと思う…」
歩夢「…ねぇ、栞子ちゃん?やってみない?」
栞子「わ、私ですかっ!?」
歩夢「初めてって…言ってたもんね?」
栞子「…ですが…」
せつ菜「やってみましょう!栞子さん!」
璃奈「楽しいよ」
栞子「わ、わかりました…えっと…っ」
希「みんな、楽しそうやね」
絵里「えぇ、峻がいないのが惜しいわね」
希「居たら居たで取り合いになっちゃうもんね♪」
絵里「…あ、有り得そうね…」
果林「絵里ちゃ~ん、遊びましょう~?」
絵里「さぁ、私たちも行きましょう?」
希「そうやね♪…にしても…果林ちゃん、モデル体型…流石やなぁ~」
果林「の、希…っ!?///」
お腹の当たりをワシワシする希を見てクスッと笑った絵里。
果林「…でも、2人もスタイルいいじゃない…良かったらモデルの仕事紹介しましょうか?」
絵里「…せっかくだけど、遠慮しておくわ」
希「絵里ちはもっと人前に出るのもいいと思うけど…」
果林「私も賛成ね」
絵里「ありがと…でも、私はスクールアイドルで手一杯よ?
…もし、やるとしたら…カメラマンは峻がいいわ、なんてね?♪」
果林「ふふっ、気が向いたら何時でも言ってね?」
真姫「…はい、塗り終わったわよ…ってなんで私が…」
にこ「雑用がこの合宿に居ないからよ」
真姫「…峻の事ね…」
にこ「でも助かったわ~、スクールアイドルは日焼け禁物だからね~
日焼け止めはしっかり塗っておかなきゃ♪」
真姫「…余念が無いわね」
にこ「ほら、真姫の背中にも塗ってあげるわ、そこに寝なさい?」
真姫「えっ?…わ、私はいいわよ」
にこ「良くないわよ~っ、せっかく綺麗な肌してるんだからシミなんか出来たら大変よ!…まっ、にこに任せるにこ~っ♪」
真姫「…もぉ、なんなのよ…」
にこ「はいはい、じっとしてなさい」
真姫「きゃっ…冷たい…っ!」
にこ「動くんじゃないわよ~」
真姫「そんな事言われても…っ…!!
…っていうか、こんな事を…雑用…じゃなくて峻にやらせるつもりだったの…!?」
にこ「あら、真姫も峻にやって欲しかった?」
真姫「…ち、違っ…!///
もーーー!意味分かんな~い!!!!!」
砂浜に真姫の、息切れと叫び声だけが響いた。
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