…が、小説頑張ります。
見てくれる人(待ってくれてる人)のために…!
NEXT Rainbow!!の中の虹ヶ咲メンバーはまだ走り始めたばかりです!
(今回も海合宿編!)
【夕方】
しずく「それにしても…本当に綺麗な海…
夕日に照らされて…なお綺麗に見えますね…」
ことり「脚の間をお魚さんたちがスイスイ泳いでるよ♪
可愛いね~♪」
穂乃果「ことりちゃん!しずくちゃん!見て見て~!♪」
しずく&ことり「……???」
両手を後ろに回した穂乃果が小刻みに左右にステップしながらとある物を取り出した。
穂乃果「出来たらば、タラバガニ~!!!♪」
…多分、違うと思うが…
しずく「きゃああああ~!!!!」
海未「こら!穂乃果!!」
穂乃果「…えっ、か、可愛くない…???」
海未「その基準は人それぞれです!…特にそう言う生き物は尚更です!」
穂乃果「そ、そうなの?!…あーん、ごめんなさーい!
カニはみんな友達だと思ってました~!」
と言いつつも、カニを手放さなかった穂乃果だった。
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【別荘前】
歩夢「…あれっ、いつの間にか結構暗くなっちゃったね?」
せつ菜「本当ですね…遊びに夢中で気が付きませんでした」
歩夢「あはは、なんだかお腹すいてきちゃったね」
せつ菜「…確か、今日の夕食は…!」
彼方「みんな~、ご飯だよ~♪」
璃奈「バーベキューだよ~♪璃奈ちゃんボード…''BBQ♪''」
穂乃果「やったー!美味しそう~!」
海未「…あれっ、あのカニ…焼かれてる…?」
彼方「花陽ちゃんがおにぎりたくさん作ってくれたし…たくさん食べてね~♪」
花陽「いっぱいお米さんを推したよ!♪」
エマ「流石、花陽ちゃんだね~♪もう食べて…いいかなっ?」
凛「早く早く~っ、早く食べよ~!♪」
絵里「じゃあ、いただきましょ?」
「「「「いただきまーーす!」」」」
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かすみ「あ~~んっ……んー!美味しい~♪」
栞子「バーベキューだからでしょうか…こんなに美味しいお肉は初めでです……あっ、も、もしかして高級なお肉、とか…っ?」
彼方「…あ~~…それはね~…」
説明しようとした彼方よりも先に…あるメンバーの声が別荘前に響く。
希「さぁさぁ!みんな沢山食べな~♪
…あっ、そこのお肉はあと12秒!そっちはもうええよ~♪」
彼方「お肉奉行が居まして…」
栞子「…な、なるほど…っ
お肉に対する適性があるのでしょうね…」
かすみ「お肉に対する適性って…もぐもぐ…」
彼方「それに、みんなで食べると…なお美味しいからね~♪」
花陽「うんっ、みんなと一緒なら普段のご飯も何倍も美味しいからね!」
しずく「学校のランチとは一味違った美味しさ、ですね♪」
栞子「…ええ、一人で生徒会室で食べてた時とは…大違いですね(…途中からは…峻さんが…来てたりしてましたけど…)」
希「ほらほら!そこの2人~っ、たくさん食べて大きくなり~?♪」
かすみ「はっ!!!成長の秘訣は焼肉にあり!?…かすみんも食べます~!」
栞子「…大きくなるのは…体じゅ────」
歩夢「…ま、まあまあ…ね?」
かすみ「お肉たくさん貰ってきました~♪
…あ、しお子にはピーマン♪」
栞子「…かすみさん、好き嫌いは…いけませんよ?♪」
かすみ「…うぐっ…た、食べられないわけじゃないし…っ
ただ、あんまり食べたくないって言うか…」
栞子「…全く、仕方ありませんね…
一つだけ特別ですからね?…もぐもぐ」
凛「ご飯もお肉もモリモリ食べるにゃ~!♪」
希「みんないい食べっぷりやな~♪」
にこ「そりゃ遊んだ後でこんな豪華なバーベキューなんだし…箸が止まらないのも納得よ~」
果林「今日は食べすぎちゃっても…仕方ないわよね?」
エマ「みんなーっ、花火持ってきたよ~!やろやろ~っ♪」
ことり「エマさんも持ってきたの~っ?!」
エマ「…ことりちゃんも?」
真姫「…私も…」
にこ「真姫も楽しみにしてたんじゃなーい♪」
真姫「…べ、別にそんな…!」
海未「まぁまぁ、3泊するのですし…明日用に残しておくのも手では無いですか?♪」
エマ「そうだねっ、明日もやろう♪」
絵里「楽しむのはいいけど、本来の目的を忘れちゃダメよ?
私たちはここに合宿に来てるのよ?」
愛「分かってるって~♪
だからこうして栄養取って、明日からえいえいよー!ってな感じで~♪」
かすみ「…相変わらずいつも通りですね…愛先輩…」
せつ菜「こんなにリフレッシュしたんです!
明日は120%増しで頑張りますよー!」
絵里「ふふっ、そうでなくっちゃね♪」
花陽「なら…明日のエネルギー用に…おにぎり10個追加~っ!」
にこ「ちょっ、花陽…!?
まだ食べるの~っ?!」
花陽「おにぎりは別腹だよ!」
彼方「デザートも用意してたんだけど…」
花陽「なら、デザートと一緒に食べるよっ!♪」
エマ「じゃあ、私はパンと一緒に…!」
「「「……あはは…」」」
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【入浴後】
歩夢「いいお湯だったね~♪」
しずく「はいっ、とても大きくて立派なお風呂でしたね!」
璃奈「ジャグジーまであって、びっくり」
愛「これはもう、マッキーに感謝感謝だね~♪」
真姫「ありがと、両親に伝えておくわ」
花陽「素敵な島で、たくさん遊んでたくさん美味しい物食べて…」
凛「花火もやって、大きいお風呂にも入れて最高だにゃ~!♪」
かすみ「…せつ菜先輩は花火の時にはしゃぎすぎですよ~?」
せつ菜「なっ…!
…だ、誰でも花火を両手に持ってツインバスターライフルとしたくなるものでは!?」
かすみ「…あー、せつ菜先輩もいつも通りだ…」
果林「強いていえばテレビやネットが無いのが寂しいわね…ね、歩夢?」
歩夢「な、なななな、なんのことっ!?///」
果林「峻とそろそろ電話したくなる時かな~って?」
歩夢「だ、大丈夫だもんっ!///」
栞子「…ふふっ、楽しいですね…♪」
愛「おっ、しおってぃーが笑ったね♪」
栞子「私としては…驚きの方が多いですが…
こんなに他校の人や学年の違う人と…寝食を共にするなんて
しかも、スクールアイドルの合宿ですよ?
存在を遠ざけてた私が…スクールアイドルをしている…」
かすみ「もー!そういうのはもうなしなしっ!
かすみん達は仲間ですよっ!」
愛「そうそう、水に流そうよ~♪」
歩夢「それもこれも、峻くんのお陰だね♪」
果林「改めてお礼を言わないとね」
栞子「そう、ですね…感謝しても、しきれません…///」
かすみ「あ、でもでも…しお子ってさ、峻先輩が怒ってたりしてた時ってどう思ってたの?」
愛「愛さんも気になる」
栞子「怖かったですよ、すごく……でも、それと同時に…真剣なんだと伝わってきました…不思議な人です
…あの方は、普段から怒るとあんな感じなんでしょうか?」
歩夢「1つの物事になると…ね、真剣だから…そこがいいんだけど…って、あははっ…人の事言えないね…♪」
かすみ「今頃~、くしゃみとかしてますよ?♪」
しずく「もう、かすみさんったら…」
せつ菜「さてさて!合宿と言えば!枕投げ大会ですよー!」
愛「おっ、いいねいいねー!」
にこ「はいはいっ、枕投げの前に~!」
手を叩きながら虹ヶ咲2年生部屋に来たにこ。
部屋の中に居たメンバーは不思議そうに、にこの方を見た。
にこ「枕投げも良いけど、定番があるでしょ?
…それは~……怪談話!!!」
「「「ええぇ~!!??」」」
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【おまけ 峻×侑】
侑「……うぅーん…」
「今度は何に唸ってるんだ?」
侑「あっ、峻くん…いや、転科試験がね…」
「あぁ…そろそろだったな」
侑「…なんかね、柄にもなく…緊張しちゃって…
何か…きっかけが欲しいなって…考えたら余計に分からなくなっちゃって…」
「…んだよ、そんなことか」
侑「…えっ?」
「安心しろよ、侑には背中押してくれる仲間がいるだろ
挫けそうなら支えてるから、なっ!」
侑「あ、頭を撫でないで~っ!…もう…」
侑「でも…そういうとこ…好きだよっ、峻♪」
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