Q.なぜアンケートに侑ちゃんがいな
A.君のようなカンのいいガキは嫌いだよ(BANG!!)
絵里以外のメンバーが別荘に戻ってくると絵里は何故か水着に着替えていた。
にこ「え、絵里~っ!?」
絵里「おうち帰る!!」
希「で、でもなんで水着…なん?」
絵里「泳いで帰るもん!
穂乃果、荷物よろしくね!」
穂乃果「…あ、あはは…」
しずく「今まで隠してましたが、もう私も無理です!
悠長になんか待ってられませんよ!」
璃奈「…しずくちゃん、その涙…演技?」
しずく「ほんとに怖くて泣いてるんですよぉ!」
愛「おぉー、迫真の表情だね~」
かすみ「そんな呑気なこと言ってないで、愛先輩も真面目に脱出方法考えてくださいよ~!」
かすみがすがりつくと愛は手のひらに拳を突き合わせ…。
愛「よし、殴るか」
かすみ「だあぁああああ!既に武闘家の考えに~!」
真姫「無線も電話も使えないのにどうやって脱出するのよ~!」
絵里「…ほ、他に…案はないのかしら…?」
穂乃果「ん~…もう思いつかないよ~」
にこ「1回まとめましょ?
…ここまでどんな案が出たかしら?」
絵里「泳いで脱出!」
愛「殴る!」
にこ「…あんった達ね~…」
希「旗を作って飛行機や船に信号を送る
砂浜にSOSの文字を作る…くらいやん?」
海未「あとは狼煙をあげる…くらいでしょうか?」
真姫「冷静に考えると有効性に欠けるわね」
花陽「うーん…遭難した時の定番っぽい気がするけど…」
真姫「ここ、そんなに飛行機なんか通らないわよ…ましてや船なんかも」
しずく「…やはり、洞窟に近づかないで…迎えが来るまで隠れてるしか無いのでしょうか?」
絵里「そうかもしれないけど…他に何かないかしら…?」
ことり「何かしてないと想像して色々不安になっちゃうから…できる事を探したいな…」
彼方「う~ん…少し早いけど…寝る~?
目が覚めたら明日の朝になってるのでは~?」
かすみ「寝てる間に峻先輩のように襲われたらどうするんですか~!
誰もが彼方先輩みたいに秒で寝れるわけじゃないんですから~!」
凛「峻くん…?」
にこ「…あいつ、いつもそうなの?」
歩夢「…あ、あはは…ちょっかい出してるのは確かだけど…」
果林「でも、確かにそうね…
何もかも忘れて寝れたらどれだけいいことかしら…テスト…はぁ…」
しずく「あぁ…いつも冷静な果林さんが急に現実に戻されている…」
エマ「果林ちゃん、よしよし…大丈夫だからね
何があっても私がずっとそばにいるよ」
果林「エマ~ぁ!!!」
せつ菜「これがバブみですね!!!!!」
璃奈「…バブ…み?」
愛「何かしてないと落ち着かないなら…トランプしてる?」
にこ「この状況でよくそんなことを…」
穂乃果「そうかな?私もいいなぁって思うんだけど…」
歩夢「じゃあ、私テレビゲームする!…えへへ、色々ソフト持ってきたんだ~♪」
せつ菜「いいですねっ!何を持ってきたんですか?」
歩夢「クレ○ジーバスに~…スペ○ンカー!
あと、た○しの挑戦状!♪」
せつ菜「…?????」
────────────────────────
凛「全然揃わないにゃ~…
あっ、あった!はいっ、愛さん引いていいよ~♪」
愛「うーーー…ん?あった~♪
ほいっ、次かすかす~」
かすみ「かすみんですー!!
…ふっ、運ならかすみんだって負けませんよ~?…がっ!!!」
花陽「ふふっ、わかりやすい反応♪」
海未「それが、かすみの良いところなのでしょう…はっ、はぁっ!!!!」
かすみ「海未先輩も同じじゃないですかー!!」
穂乃果「あははっ、海未ちゃん思いっきり目が泳いでる~♪」
璃奈「ババ抜きは、ポーカーフェイスが大事」
海未「わ、分かっていますが…!」
かすみ「って、りな子はボードがあるから
ポーカーフェイスと………か……っ…ぴ、ぴゃーーーーーっ!!!!!」
真姫「な、なにっ!?」
せつ菜「ちょっと、見てきます!」
希「ウチも行く!」
愛「待ってろ、愛さんも~!!」
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せつ菜「どうやら突風が吹いたようですね」
愛「何にも居なかったよ?」
にこ「本当に?…なら良かった~…」
歩夢「私…声が聞こえた気が…ひた、ひた…って」
にこ「嫌なこと言わないでよ~!」
歩夢「こ、怖い怖いって思ってたから風の音がそう聞こえちゃっただけ…だよ、多分…」
ことり「…やっぱり、気になっちゃうよね」
希「…ハイリスクやけど…洞窟の前で見張るってどう?」
かすみ「いや、もうそれ…フラグ立ちまくりの展開ですよ!!」
希「そう?…自分の知らないところでゾンビが徘徊してるかもしれない
もしかしたら、ここにも侵入してくるかもしれないって思うと不安なんよね?
…それなら、目で確認できる方が安心なんやない?」
栞子「私もそう思います」
かすみ「ぜーーーったい、反対です!!
ドラマとか映画で1番最初に死んじゃうパターンじゃないですか~!」
にこ「そーよ、そーよ!」
海未「とはいえ…洞窟が気になって仕方ないのは事実です…
ここは、希の言う通り、見張りも必要なのでは?」
せつ菜「では、洞窟まで見張りに行く組と残る組で別れましょう」
かすみ&にこ「はいはーい!!残りま~す♪」
せつ菜「…だけ…の、ようですね♪」
にこ「えっ、2人だけっ!?
絵里、あんた今手を上げかけたでしょっ!?」
絵里「そ、そうだけ…どっ…
な、なんか…ゾンビに良い様に弄ばれてるのかもって思ったら…
何だか、腹が立ってきたわ…」
穂乃果「おぉ、PSYCHIC FIREだねぇ!」
栞子「では、2人ともお留守番よろしくお願いしますね?」
にこ「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!」
かすみ「バランスが悪すぎますよ!
2対17ってなんですかー!」
穂乃果「えへへ、結局みんなで行くことになるね♪」
にこ「し、仕方なくよ…!」
さて、作者は戦争のため、しばらくドロンします(大嘘)
俺、帰ってきたらせつ菜ちゃんと結婚するんだ(大マジ)
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